リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

カテゴリ: トイレリフォーム

トイレを増やす


家族の人数が増えて、朝忙しい時間にトイレの順番待ちなどが起ると、
もう一カ所トイレが欲しいと切に考えますね。

また夜中にトイレで起きた場合、2階から下の階に降りてトイレに行くのは辛い。
などの理由でトイレの増設を考えた場合、設置するために考えなくてはいけないことがあります。



それはトイレの場所です。
トイレはお住まいの中のどこにでも設置することはできません。

何故ならば、トイレには配管が必要なためです。
それも、実はトイレの排水の音は大きく、1階の天井に配管を通すことは、
できれば避けたいです。

そのため、新しくトイレを設置する場所は、外壁に近い場所が最適です。
外壁に沿って配管をすることが、2階のトイレには必要です。

2階トイレ新設工事の一般的な費用は、約50~100万です。
価格の差は、使用するトイレのグレードにより変わりますし、
ただトイレを設置するのではなく、クロスや床材にもこだわると、相当費用が上ります。


工事内容としては、
1.給排水設備
2.排水設備
3.便器便座などの設備工事
4.出入り口の工事。ドアや窓の設置など
5.壁材のクロス・床材の張り替え工事
6.照明や配線ので電気工事
7.既存のトイレ撤去、養生、運搬

などです。
トイレの広さや、介護用に手すりを付けるなどの工事が必要な場合も、
しっかりと要望を伝えて、メモしておきましょう。

トイレはコチラ


トイレにも寿命があることはご存知ですか?

便器は陶器製のため、寿命などないわと思われる方もおられますが、
一日に何度も使用するトイレは、便器の裏に、石灰化した尿石がごびりついていたり、
汚れがついて変色している場合もあります。

尿石がたまってくると、お掃除で取り除くことが出来にくくなり、臭いの原因にもなります。
また、尿石が溜まると排水の流れも悪くなり、排水管が詰まりやすくなる場合もあります。

これは、和式トイレ、洋式トイレに関わらずに起こりうることです。
そうなる前に、便器の交換を検討する必要があります。

最新式の洋式トイレには、汚れも付きにくく、節水効果もある便器が増えています。
和式トイレから洋式トイレにリフォームする場合も、
この様な最新洋式トイレを取り入れることで、毎日のトイレ掃除などお手入れがとても楽になります。

また、節水型の洋式トイレでは、トイレの水量が少なくて済み、
水道代の節約ができるものが増えています。

10年以上前のトイレでは、1回流すたびに約13Lもの水を流していましたが、
最近のトイレでは、小で約3.5L、大で約4Lと大変節水となっています。

これは、節水タイプに入れ替える価値があると言うことですね。

その他、タンクが無いタンクレスで、トイレを広く使える型式のものや、
全自動洗浄などの多機能なタイプの洋式トイレも多くあります。

多機能になるほど、高額になりますが、
水道代の比較を見ると、長い使用期間では、
節水型を選ぶ方がお得になることもあるのではないでしょうか?


外壁コーキング費用


和式トイレから洋式トイレにリフォームする場合の相場は、25~50万です。
費用に大きく差があるのはなぜでしょうか?

和式トイレから洋式トイレリフォームの費用の内容を詳しく見てみましょう。



・現状の和式トイレによって差が出る
現状の和式トイレに段差がある場合、
段差が必要のない洋式トイレを設置する為には、段差を解消することが必要です。

この段差ですが木枠で出来ている場合と、コンクリートで固めてある場合とでは、
工事内容が変わり、工事費用も変わります。

また、和式トイレの場合、狭いスペースの場合があり
選ぶ洋式トイレによっては、トイレの増築の必要があります。

もし、現状の和式トイレのスペースが狭い場合、
タンク付き洋式トイレのコーナータイプを選ぶか、
小さな手洗いが設置できるスペースがあれば、タンクレストイレを選択することもできます。

文字通り、タンクレストイレはタンクが無い分、通常のトイレより小さくなっており、
狭い場所への設置も可能です。


・入れ替える洋式トイレのグレードの差
洋式トイレには、節水タイプやお掃除がしやすいものなど、
色々なタイプがあり、選ぶのに迷うほどです。

機能が多くあるほど、価格も高くなりますので、
本当に必要な機能なのかを、よく検討してみる必要があります。

できれば、メーカーのショールームなどに足を運び、
トイレ選びをしてみることをお薦めします。


・電気工事が必要の場合の差
洋式トイレには、通常の便器に便座を組み合わせた物ですが、
暖房洗浄便座を別に組み合わせることもできます。

もちろん、最初からセット価格となっているものもありますし、
別に設定することもできます。
こちらも、洗浄機能のほかに、乾燥や消臭機能が付いたものなど、
たくさんの種類が有り迷いますね。


こう言った、暖房洗浄便座を新たに設置する場合、
和式トイレの時には必要なかった電気工事が必要なりますので、
電気工事の費用が必要となります。


出来れば、複数の業者から見積りを取り寄せて、
比べてみることで、適正価格を知り、工事を依頼することをお薦めします。




女子トイレ


和式トイレから洋式トイレに工事をする場合は、
どの様に工事が進められて行くのでしょうか?

一般的なトイレリフォーム工事の大まかな流れをご紹介します。


1.既存トイレの解体撤去
和式トイレの便座や床などを解体し撤去をします。
床がタイルで有る場合、タイルも解体撤去します。
段差がある場合は、この段差部分も解体撤去します。


2.排水管の移設
解体終了後、和式トイレと洋式トイレの排水菅の位置は違い、そのまま利用できない場合は、
洋式トイレの位置に合わせて移設工事を行います。


3.床・壁の下地工事
床や壁を解体した部分の下地工事をします。
手すりを付ける場合、付ける位置に、下地を付ける位置にしっかりと仕上げをしておきます。

4.床・壁の仕上げ

床材や壁のクロスなどを貼る工事で仕上げをして行きます。
床材にはクッションフロアを使用すると、防水性も有り、お掃除もしやすくなります。
クロスも水廻り専用クロスを使用すると良いでしょう。

4.トイレを設置
新しい洋式トイレを設置します。


この他に、暖房洗浄付きの便座にする場合、
電気工事が必要をなります。

また、和式トイレをしrフォームする場合、
くみ取り方式のトイレから洋式トイレにする場合があります。

くみ取り式トイレは、昔から、悪臭や害虫の発生などや、
小さなお子様の転落事故にも繋がることがありました。

くみ取り式トイレを洋式トイレにリフォームする場合は、下水道工事が必要です。
しかしながら、業者によっては、この下水道工事が出来ない場合も有ります。

是非、見積もりを依頼する前に、くみ取り式から水洗トイレにへの、
変更リフォームをした経験があるかを確認してから、話を進めるようにしましょう。

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ご家族の介護で、和式トイレを洋式トイレにリフォームする場合、
介護保険改修補助金を利用する方法が有ります。

介護保険の制度を利用できる介護リフォームは、
基本的に5つあり、和式トイレから洋式トイレにリフォームする場合も、
この介護リフォームになります。

では、どのような場合にこの補助金を利用することができるのでしょうか?

介護保険制度では、「要支援」または「要介護1~5」の認定をされた方で、
在宅での介護の為に、住宅改修が必要な人に対し、
20万円までの9割の補助を利用することが出来ます。

ただし、20万円を超えた部分に関しては、自己負担となりますので、
注意が必要です。

この場合、トイレに手すりを取り付ける工事も補助金の対象となります。


ここで、介護のためのリフォームついて注意点をご紹介しましょう。


1.介助のためのスペースを設けよう
便器後方のスペースを20cm取ると、トイレ利用時の後ろからの解除動作が楽になります。
便器前方はスペースが50cm有ると、立ちすわりが楽です。
側方スペースは50cm有ると、介助する人が横に立ち動作が楽です。


2.出入り口の段差は無くそう
出入り口の段差は重要です。
出入り口をフラットにすることで、つまづくなどの転倒防止になります。


3.手すりの設置を考えよう
介護トイレリフォームでは、手すりの設置が補助金の対象にもなります。
ただ、手すりを設置するのではなく、介護される方の身体に合わせた箇所に、
設置することが、重要です。

以上、介護をする為に、和式トイレから洋式トイレにリフォームする場合に、
考えたい注意点です。

洋式トイレ


近年、和式トイレの住宅は少なくなり、洋式トイレが主流となっています。
まだ、和式トイレのお家でも、ぼちぼち洋式トイレにリフォーム工事をしようと、
検討されている場合が多いのではないでしょうか?

そこで、和式トイレから洋式トイレにリフォームをする場合の注意点について、
ご紹介したいと思います。


日本古来よりある、和式トイレのスタイルは、
実は、下半身の筋力を維持する上ではとても良いことだと見直されてきています。

しかし、身体的に怪我があったり、足腰が弱っている場合や、介護が必要になった場合は、
やはり洋式トイレの方が便利ですね。


和式トイレから洋式トイレにリフォームする場合ですが、
まず、段差の解消が必要です。

洋式トイレには不要ですが、和式トイレは一段高くなっている場合が多く、
まず、この段差を撤去する必要があります。

床が平らな場合と比べて、工事費と手間が多く掛かることを知っておきましょう。

この段差部分が木組みで作られている場合と、コンクリートで固められている場合があり、
コンクリートの場合は、工期を2日ほど多く見ておく必要があります。

段差を解消した後、床工事や、配管工事、トイレの取付工事と進めて行き、
内装工事で仕上げをします。

また、洗浄便座を設置する場合、新たに電気工事も必要となります。

洋式から洋式へのリフォームですと、1~2日で済みますが、
和式トイレから洋式トイレのリフォームは、3~5日掛かると考えておきましょう。

工事が長く掛かる場合、仮設トイレの設置なども必要となります。
工事を依頼するときに確認をしておきましょう。


今時のトイレリフォーム


トイレのリフォームは便器を入れ替えるだけなので、簡単などと考えている人は多いと思います。
しかし、毎日使用するトイレのリフォームは、手間の掛かる水廻り工事のひとつです。

頻繁に使用する場所だからこそ、小さな失敗でも許されませんし、
選ぶ設備機能のよっては、不満につながる場合もあります。

限られたスペースのトイレですが、清潔でくつろぎの場所にするためのポイントを、
ご紹介したいと思います。

トイレリフォームは、和式トイレから洋式トイレに変更する、
古い洋式トイレを最新の新しいトイレに入れ替えるなどの工事が多いです。

トイレリフォームでは、壁のクロスの張替えや床のクッションフロアの張替えを、
同時に行うことも多く、手すりの設置を一緒に行うこともあります。

希望のリフォームを内容によっては、工期や費用も大きく変わってきます。
特に、現状のトイレを他の場所に移動する場合は、工事費用が大きくなりますので。
しっかりと目的と予算を考えて、計画を進めるべきですね。


今どきのトイレには、暖房便座や温水洗浄などの機能が装備されていることはもちろんですが、
節水型と言われる洗浄用の水が節約できるものや、汚れが付きにくい素材、
掃除がしやすい形状のものなど、日々進化しています。

また形状も変化し、水を溜めるタンクがない「タンクレス便器」や、
手洗いや収納が一体化した「収納一体型便器」などと、
従来から見られる「タンク式便器」があります。

「タンクレス便器」で注意が必要なのが、水圧です。
水圧に不安があるお住まいでは、水圧が低い環境でも安心なタイプを選ぶようにしましょう。

「収納一体型便器」は、たっぷりの収納で、
何よりトイレの中がすっきり片付くと言うメリットがあり、お掃除がしやすいタイプが多いです。

それぞれに特徴があり、お住まいに合った便器選びが、
トイレリフォームの成功のカギを握っていると言っても過言ではないようです。


トイレリフォーム


トイレをリフォームをするときに、気になるのが工事の流れではないでしょうか?
水廻りリフォームの中でも、短期間に工事を進めるのがトイレリフォームです。
リフォーム工事をするときの基本的な工事の流れをご紹介します。


1.養生
まず最初に、狭いトイレでの工事を進めるには、
その他の箇所に傷や汚れが付かないように養生を行います。

2.解体撤去
その次に既存のトイレを解体撤去を行います。
この時に、上下水管が老朽化している場合は配管の交換をします。

3.クロス
壁や天井のクロス張替えを行います。
消臭機能や防カビ機能があるクロスを選ぶと、湿気や汚れなどを防ぐことができますね。

4.床材
トイレを交換するときに、床材を交換すると綺麗な仕上がりになります。
この床材も、クロス同様に機能を選ぶことができます。
水や汚れに強い、手入れのしやすい物を選ぶと良いでしょう。

5.便器の取付
便器の取付を行います。
タンクレストイレも増えていますが、便器の取付の後タンクを取り付けます。
その後、上下水道の配管を行います。ここでしっかりと取付できているかが重要です。

6.便座の取付
便座の取付を行いますが、洗浄機能付きの場合は、給水ホースと電源の接続が必要です。
トイレにコンセントが無い場合は、電気工事も必要になります。


取付に不具合が無いかを確認して、トイレリフォームの完成です。
このような工事の場合は、半日又は1日で工事は終了します。

位置を替えたり、手洗いの新設工事などが伴うと、工事日数が増えます。
あらかじめ、リフォーム業者に確認をしておくことが必要ですね。



トイレリフォーム費用


トイレのリフォームをするときの費用は、その内容により変わってきます。
一般的に多いのが便器の交換ですが、洋式トイレを交換する場合や、
和式トイレから洋式トイレに交換リフォームする場合など、お住まいの事情によって様々です。
そのようなトイレリフォームの具体的な内容とその費用をご紹介したいと思います。


・暖房温水洗浄便座を取り付け工事
内装や便器はそのままで、便座だけを暖房温水洗浄機能がついたものと交換する場合の工事費用は、
約10万円です。便座は機能により違いがありますが、3~8万で工事費用が1~2万程度で済みます。
ただし、新しい機能付きの便座に電気が必要になってきますので、コンセント新設の電気工事代が必要になります。

・洋式便器の交換工事
一般的な暖房・温水洗浄機能内蔵便座がついた洋式便座に取り替える工事です。
洋式便座が約15円程度で、内装工事を床材がクッションフロアで壁をクロスで張り替える工事費用が、
約10万円で、トイレリフォーム工事費用は約25万です。

グレードの高い便器を選ぶ場合や機能付きのクッションフロアやクロスを選ぶ場合は、
もう少し費用があがるので、予算を考えて選ぶことをオススメします。

・和式トイレから洋式トイレに変更する場合
現状の和式トイレの形式によっても、費用の差が大きく、30~80万の工事費用が考えられます。

水洗トイレなのか汲み取り式なのかも、金額の差がでますし、
トイレ内部に段差が合う場合も、大きな工事なってきます。

工事費用だけでも、既存のトイレの解体や配管、便器の取付などで、約20万掛かります。
その他、コンセントの新設や配管工事なども必要に応じて行います。

大きな費用が掛かりますが、和式トイレから洋式トイレに変えるだけで、
大変使いやすいトイレになりますし、バリアフリー効果も上がります。

一度リフォーム工事をすれば、数年間は触らずに済むように、
是非、お家の用途や予算に合わせたトイレリフォームを
じっくりと検討して実行するようにしたいですね。


トイレリフォームで失敗しないためには、
業者選びがとても重要なポイントになります。

信頼できるリフォーム業者の選び方はコチラのページを参考にしてください。


⇒ リフォーム成功のための7項目



トイレリフォーム 内装工事


トイレをリフォームするときに気を付けたいことが、便器選びです。
便器のタイプの選び方で、トイレの使い勝手が全く変わってきます。

その他に、便器選びだけでなく、
トイレの内装やバリアフリーにも注意をすれば、もっとくつろげる空間になります。

ここでは、くつろげる空間にするトイレリフォームの内装リフォームに加え、
照明やバリアフリーを、紹介したいと思います。


トイレのリフォームするときに便器の交換のみの工事も出来ますが、
床・壁・天井の張替えや、手洗い設備や手すりの設置を一緒に考えると、
一度の工事で済みますね。

このトイレの内装リフォームで考えたいのが、素材や色の統一感ですが、
これらを統一することで、狭いトイレの空間に広がりが出ます。

常に清潔しておきたいトイレですが、床材や壁材選びにもポイントがあります。
まず掃除のしやすい素材を選びたいものです。

トイレの床や壁には、水だけではなく清掃用の洗剤などが飛び散ることもあります。
できれば、アンモニアに強く、特殊なフイルムでコーティングされたクッションフロアなどが最適です。

トイレの気になる臭いの原因となる雑菌を抑制する、
光触媒を応用したセラミックタイルなども人気があります。


また、トイレをお洒落な空間に演出するための間接照明を取り付ける場合の注意点ですが、
トイレは健康チェックをする場所でもあることを忘れないようにしましょう。

雰囲気だけにこだわらずに、暗すぎては健康チェックできない場合があります。
実用面も考慮するようにしましょう。

そして将来の為に考えておくと良いのが、トイレリフォーム時のバリアフリーです。
ポイントとしては、段差を無くしておくことが一番です。

トイレ内はもちろんですが、廊下からトイレの出入り口に段差は無い方が良いでしょう。
介護する場合は、介護する人のためのスペースも必要です。

その他、手すりの設置や、入替えが可能であればドアもスライド式にしておけば、
使用しやすいでしょう。
 

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