リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

カテゴリ: リフォーム予算

小銭


お住まいをリノベーションする場合、費用を抑えながらも満足のできる工事をする方法はないでしょうか?
安い費用で、満足の行くリノベーションをするには、いくつかの注意点があります。

せっかく費用が安くなっても、完成後工事内容に不満が出たり、
満足の行かない結果になってしまうのでは問題です。

そこで、リノベーションを安く抑えるコツをご紹介しましょう。


まずは、ローコストの提案を業者に依頼してみることが大切です。
どこにどれくらいの費用が掛かっているのかを、業者に聞いてみると、
意外とコストダウンが出来る場合があります。

効率よく費用を削減することで、思ったよりも安い工事ができます。
特に注意が必要なのが、打合せ不足や、工事の途中で思いついての追加工事などを出さないことが必要です。

ただ壊してから発見される追加工事は、予測が不可能な場合も有ります。
事前に見積り以外に追加工事が発生する可能性や、その場合の工事費用を聞いてくおくことも必要です。
想定内の追加として、予算の計画に入れておくと良いでしょう。

こだわりの部分にはしっかりと費用を掛けるようにして、それ以外はコストダウンを考えて、
費用を掛ける場所とコストを下げても良い場所のメリハリをハッキリと付けることが、
リノベーション工事を安い費用で成功させる方法です。



予算オーバー

お住まいのリフォームを考えた時、さていくら位の費用が掛かるのか、
相場がさっぱりわからないと、言われる方は多いです。

リフォームの工事の多くは、実際に工事を始めてから、
当初見積もった予定より、状態が悪く、予定外の追加費用を
請求される場合があります。

見積もり段階で400万と言う金額で契約書を交わし、終わってみれば
400万円プラス追加料金を払うとなると、予算を大幅にオーバーしてしまいますね。


そこで、最近人気があるリフォームの方法で、定額制リフォームという方法があります。
 
この定額制リフォームは、必ず予算の範囲の中で工事を終了するので、
予算オーバーの不安を抱えることもなく、リフォーム工事を進めることができます。

この定額制リフォームの予算の算出方法は、各部分での計算方式ではなく、
お住まいのリフォーム面積X坪単価での計算になります。

例えば20坪のリフォームであれば、坪単価が20万だとすると400万円で、
リフォームが出来ると言うシステムです。

この坪単価の中に、標準仕様の設備機器・壁紙・フローリング材などが決められていて、
設備の取り換え・内装工事などを含んだ金額になっています。

もちろん、もし標準仕様のものより、グレードを上げたい場合は、
400万の定額にプラス費用が掛かるのは心得ておきましょう。


では、予定外の傷みが見つかった場合には、その工事費用はどうなるのでしょうか?
 
ここが問題なのですが、想定外に劣化している箇所が見つかった場合は、
やはり追加料金が発生すると言う事です。


どこまでが定額制リフォームの中に含まれているのかを、しっかりと確認した上で、
工事を進めて行くことが重要です。


定額制でも、定額制でない場合も、あとで多額な請求が来ることの無いようにするためには、
最初の段階から、リフォーム業者としっかりとした打ち合わせが
不可欠と言う事ですね。



サラリーマン


お住まいをリフォームする場合、少しでも安い値段で工事をしてほしいとは、
誰もが思う事です。

しかし、あまりにひどい値引きを言ったばかりに、
業者との信頼関係を失くすことにも繋がります。


無理な値引きは、施工会社もお客様自身も気分の良い物でありません、
値引きに応じてもらっても、実際に行う工事で、手抜きや粗悪品を使用されるようなことも、
無いとも限りません。

見積もりをベースに、金額を調整して行くのですが、
最初の段階から、見積もり予算を正直に話しておくと、スムーズな場合もあります。

ただやみくもに、金額の値引き交渉をするのではなく、
下げることができる方法を提案してもらうことが大切です。



例えば、水廻りの取り換え工事の場合、設備のグレードを変更し、
価格設定の安いものにすれば、その分見積もり金額が下がります。

また業者によっては、このメーカーならば、もう少し値引きできると言った、
得意なメーカーのものを使用しての見積もりを作成してもらうと、
案外安くなることがあります。

どうすれば、工事費用を安く抑えられるのかを、相談することは重要で、
経験豊富な施工会社の意見を聞くと、意外に安く済む方法などを提案してもらうことで、
できる場合があります。

最終的に、施工業者と信頼関係が出来ているかが、
値引き交渉成功の秘訣ではないでしょうか?


本当に信頼できる工務店を選ぶ事も値引きをするのに大事なポイントです。


リフォーム業者選びはコチラのサイトを参考にしてください。 


⇒ リフォーム業界の3つの非常識 
 

耐震補強工事費用



リフォームを計画するときに、相見積もりを取りましょうと、
よく耳にしますが、本当に相見積もりを取る方が良いのでしょうか?

たしかに、リフォーム業者を選ぶときに、相見積もりは有効な方法ですが、
やり方を間違えば、相見積もりを取る意味がありません。

そこで、相見積もりを取る時のメリットとデメリットについて、考えてみましょう。


まず、メリットは、本当にその見積もり金額が相場なのかを比較検討できることと、
業者間の競争が起こり、少しでも金額が下がる場合があると言う点です。

では、デメリットはと言えば、何社も見積もりを取るとなると、時間と手間が掛かる。
金額ばかりに目が行き、内容をよく確認せずに工事を発注してしまうことです。

このデメリットは、リフォーム業者の見積書の書き方が、
それぞれ違うところから起きる、確認ミスのことが多いです。

そこで、このミスを失くすために、相見積もりの時の依頼の仕方をご紹介しましょう。



まず、リフォーム業者に相見積もりを取ることを隠す必要はありません。
他に見積もりを依頼していることを伝えておきましょう。

その上で、出来れば見積書の形式を合わせてもらうと比較しやすくなります。
「一式工事」と言う書き方を、多くのリフォーム業者は使用しますが、
工事内容を詳しく確認する必要があります。

水廻りなどの設備を使用するリフォームの場合は、必ず同じグレードのものを使用しての見積もり、
外壁などの塗装をする場合、同じ塗料での見積もりを作成依頼をすることが重要です。

相見積もりをとる業者は、できれば3社くらいが適当な数です。
大切なお住まいを任せるには、信頼できる業者かを見極める事も重要課題ですね。


複数の業者に見積もりを簡単に出すにはコチラのサイトが便利なので、
一度ご覧になってください。


⇒ 外壁リフォーム無料相談.com 



 

驚く女の子


木造住宅のリフォームを予算500万でする場合は、どこまでのリフォームができるのでしょうか?

無計画にリフォームを始めると500万と言う大金を用意しても、
予算オーバーになり兼ねません。
まず予算を500万と決めた場合、リフォームをする優先順位を考えてみましょう。

現状で、修理が必要な場所や、交換が必要な設備はありませんか?

たとえば、雨漏りがしているなら、屋根補修や塗装を考えるべきですし、
屋根をリフォームするのならば、足場も必要ですので、
外壁塗装も一緒にしてしまいましょう。

ここまでで、一般的な住宅で、屋根塗装と外壁塗装を行った場合約150万は必要ですね。


その次に必要な部分と言えば、水廻りの設備の取り換えでしょうか?
設備の取り換えをすれば、おのずと壁紙や床材の張り替えもしたいですね。

その際にはバリアフリー工事の手すり設置もしておきましょう。

ここまでで約200万と考えておきましょう。
もちろん設備のグレードを上げれば、もっと費用は高くなります。

ここで、介護保険の補助金を計算に入れておくとマイナス18万ですね。


でもちょっと待ってください。
耐震性は断熱性能も気にならないですか?

耐震補強工事は、内容にもよりますが、約120万!
補助金が出る場合がありますので、自治体に問い合わせてみましょう。

さて、ここまでで、いくらになるでしょうか?
あとは、窓を二重窓にして断熱性能を高めましょう。


しかし予算がオーバーかも?
いえいえ、リビングのテラス窓を二重窓にするだけなら、約10万円で取り付けできます。

リフォーム工事は蓋を開けてみると、思わぬところが傷んでいたりする場合があります。
その補修費用を予算内に入れておくとすると、500万で以上のリフォームができるのではないでしょうか?

これは、あくまでもリフォームの工事費用のみを計算した場合です。
もし、リフォーム中は別のところに住むことになると、賃貸料に2回の引っ越し代金など、
別途、費用が掛かりますので、注意が必要ですね。



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