リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

カテゴリ: 古民家リノベーション

ゴキブリ

この世で一番恐ろしいとも言える生き物であるゴキブリ!
 
あの姿を見ただけで、逃げ出したくなりますね。

とにかく、存在さえ気持ちの悪いゴキブリが家の中にいるとなると、
生きた心地がしないと言う人もいるくらいの、嫌われものですが、
その害虫であるゴキブリがいない家にするためのリフォームを考えてみましょう。


ゴキブリを見ることが多い場所は。
 
断然!キッチンではないでしょうか?

常に食べ物のニオイがするキッチンは、ゴキブリが好む場所とも言えます。
 
電子レンジや冷蔵庫の下なども、温かく居心地が良いようです。

まずは、換気と小まめな掃除をするようにしましょう。


その次に、浴室で見かけると言う場合も多く、
薄暗くて湿気が有る場所は、ゴキブリの大好きな場所です。

食べ物のニオイ・湿気・温かさが有る場所をゴキブリが好むのであれば、
逆に考えると、ニオイのこもりにくい、湿気が無く、乾燥して冷たい場所にすれば、
ゴキブリは退散するのではないでしょうか?


そこで、リフォームをする場合、換気がしっかりとできるキッチンや、
乾燥がしっかりできる浴室にすることをおススメしたいと思います。

キッチンの冷蔵庫の置き場所は、壁から離して置けるなど、
キッチン周りの冷蔵庫の配置場所など、レイアウト考えたキッチンにする必要があります。


また、普段から小まめな掃除がしやすいように、掃除がしやすいことも考えた、
リフォームを計画することも大切ですね。

古民家リノベーション 計画前に


古民家リノべーションを計画した場合に、工事が始まってから、
知らなかったでは済まされないことが出てくる場合もあります。

そのため、じっくりと期間を設けて、
情報を収集し計画を練ることが大切です。

ここでは、古民家をリノベーションするときの注意点をご紹介します。
是非、古民家の価値を理解し、リノベーションで生き返らせて、
すてきな古民家ライフを楽しんでください。


古民家リノベーションで気をつけたいこと

1.費用は木造新築住宅と同等に掛かる。またはそれ以上に掛かることを知っておきましょう。
古い木材を活用する古民家リノベーションは、木材の手入れが必要です。
「洗い、日焼け落し、かび落し」などの作業コストが掛かります。

2.古民家は築年数の問題でローンが通りにくいと言う問題が出てくる場合があります。
ローン会社の審査には、家の築年数が審査基準に入っている場合がありますので、
古民家の場合、ローンが通らないと言うケースもあります。

3.断熱性・耐震性を充分に考慮した補修補強等が必要です。
古民家で快適に生活するためには必須工事です。

4.使用されている柱や梁は、今ではもう手に入らない希少価値のあるものが多い。
古民家で使用されている木材は、高額なお金を用意しても手に入らないものもあります。

5.古民家を充分に理解している地元の建築家や工務店とのつながりが必要。
古民家リノベーションは、古い家を生き返らせることでもあります。
土地によっての気候なども配慮したリノベーションが必要なため、
古民家を理解している技術が必要になります。


信頼できる専門家は必要不可欠と言えるでしょう。

古民家リノベーションに関しての情報誌や勉強会などが、各地で開催されています。
常に情報を収集して、役立てるようにしましょう。



リフォームやリノベーションの専門家を選ぶには、決まっているポイントがあります。

こちらのページをご覧ください。


古民家をリノベーションすることは、新しい家では味わうことができない良さがあります。
しかし、期間や費用に余裕がなく、充分な計画もしないままに、
進めるような工事ではありません。





古民家リノベーション デメリット


古民家を購入して、リノベーションをする場合に起こる注意点をご紹介しましょう。


1.断熱性の問題
現代の住まいと異なり、古民家は、風通しが良く夏は快適に過ごすようにできていますが、
断熱性が高くないので、冬場は寒いことがデメリットです。

断熱性が高くない為に、冬場に暖房費がかさむこともデメリットですね。

リノベーションで、断熱材を入れる方法もありますが、
費用が高額になることも考えられます。



2.耐震性の不安
古民家は、現在の耐震基準が出来る前に建てられたもので、耐震性に不安が有ると言われます。

建物自体は、倒壊しないように構造をシッカリと考えて建てられていますので、
古いから耐震性が弱いと考えるのは間違えていますが、見えない部分の劣化などで、材料が割れていたりと言う不安はあります。

費用は掛かりますが、古民家リノベーションをする時には耐震診断を行うことをおススメします。


3.費用が高額になる
古民家リノバーションは想像以上に費用が掛かることが有ります。
先ほども述べましたが、寒さ対策の断熱費用や、耐震性をあげるための耐震補強工事の費用なども、
その一つです。

その上、希少価値がある材料が使われているため、
リノベーション時もそれに合わせたものに材料をこだわると、大変な出費に繋がります。


古民家リノベーションをする場合は、
予算は余裕を持って、計画することを心がけましょう。



古民家リノベーション 古民家探しのポイント


古民家を探して、自分好みのお住まいにしたいと考える方が増えています。

例えば、古民家をリノベーションして、
自宅兼カフェや雑貨店などの店を開く方も多くなっています。
古民家を利用したお店は、それだけで魅力的で大いに集客ができますね。

古民家は、立派な木材を利用していますので、希少価値も高く、
日本古来の伝統的なものもデザインとして生かす事ができます。


では、古民家ならどれでも良いのかと言えば、それは違いますね。
古民家を探すために押さえておきたいポイントがありますので、
ご紹介したいと思います。


1.基礎は大丈夫か?
古民家の土台は、どんな状態なのかを、しっかりと見極める必要があります。
もし、土台が弱っていたり劣化していると、大変なことになります。

リノベーション時に、コンクリートの基礎を打つなど、基礎工事から始めることになりますので、
費用も大きくなります。
購入前に、しっかり基礎の確認をするようにしましょう。



2.屋根は大丈夫?
雨漏りがしている箇所はありませんか?
雨漏りをしていると言う事は、屋根だけの問題ではなく、柱や梁などの骨組みまで、
腐食している場合があります。
しっかり専門家に見てもらうようにしましょう。


快適な住まいにするためには、断熱性や耐震性が大切です。
デザインばかりに気持ちが向くでしょうが、安全面も考慮して、
古民家を選ぶようにしましょう。



古民家リノベーション メリット


日本の住まいの良さを味わえる古民家を再生して、現代の良さを取入れて暮らすと言う、
古民家のリノベーションが、注目を集めています。

先祖代々から受け継いだ家や、中にはわざわざリノベーションができる古民家を探してまで、
住居として機能を高める古民家リノベーションをすることのメリットとは、どんなことでしょうか?


では、メリットをご紹介しましょう。


1.古民家の材料は強度が良い

古い建物である古民家は、古いから強度対策を行うことを心配しますが、
実は、古民家の柱や梁はヒノキやケヤキは、樹齢100年でも強度が弱まりません。

弱まるどころか、ヒノキは伐採されてから100年後が最も強度が高くなり、
その後200~300年は強度が維持されます。
強度が落ちだすのは、1200年ほどからだと言うのには驚かされますね。

その為、現代では希少価値も高く入手が困難とも言われています。


2.固定資産税の軽減ができる

固定資産税は、築後年数により税額が決定します。
その為、新築を建てるよりも税金を減額できると言うメリットが有ります。

ただし、古民家を増築する場合は、評価の見直しが行われるので注意が必要となります。
古民家の有る自治体に相談又問い合わせるようにしましょう。


3.古民家独自のデザインができる

日本の木造建築が持つ懐かしさや温もりなど、伝統的な良さを生かしつつ、
リノベーションにより、現代の機能性を取入れて、独自のデザインを楽しむことが出来る。


もし中古住宅を購入考えている場合、昔ながらの古民家の雰囲気を壊さず、
現代の機能性をプラスすることで、おもむきのある住まいに変身できる古民家リノベーションを、
検討してみるのも良いのではないでしょうか。


古民家リノベーション費用


古民家リノベーションには、費用が掛かりますが時間も掛かることが多いので、
充分な期間と費用の準備が必要です。

どの工事を重要視するかでも、費用が変わってきます。
そのため、概算で必要費用を出すことは非常に難しいと言えます。

おおよその平均的な費用は、同じ大きさの新築木造の1.5~2倍と言われていますが、
概算で計算する場合、坪単価で、坪50~80万で計算できるとも言われています。

しかし、一軒一軒リノベーションが必要な部分は異なりますので、
上記のおおよその計算も、あまり信頼性が無いと言えますね。

お住まいとして利用する場合、まず断熱性・耐震性・柱や梁の手入れが必須条件です。
土台となる基礎の部分も、それぞれの古民家により必要な工事は変わり、
老朽化や劣化の度合いにより、相当工事費用に差が出ることを理解しておきましょう。


では、費用を抑える部分はどこかと考えた場合は、
水廻りの設備や機器などのグレードを抑えることではないでしょうか?

こだわりのデザインなどがある場合は、譲れない部分もあるでしょうが、
全てを揃えるとなると、膨大な費用が掛かる場合も有ります。


古民家リノベーションの場合は、築年数の審査が厳しいローンが通らない場合も有ります。
デザインなどの計画の妥協策や工事を数回に分けて行うなども、検討してみてはいかがでしょうか?


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