リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

カテゴリ:外壁塗装 > 外壁リフォーム

アルミサイディング

地震により、家の倒壊が多く起こることがありますが、
アルミサイディングを施工した建物は倒壊する率が低いと言われています。

その理由は、アルミサディング自体が地震に強いと言うよりも、
アルミサイディングすることにより、外からの雨を防ぎ、中の壁内結露を
防いでくれるためで住宅の中の木材の環境が非常によく、強度と耐久性が保たれるからです。


住宅の一番大事な部分である、柱など木材は、最適な環境におけば、
年数が経てば経つほど、強度が強く耐久力が増してきます。


この住宅にとって、水分をコントロールをすることは、
外からの雨を防ぎ、水分が木材に入って来ないようにすることとは、
数年ごとの塗装などのメンテナンスをすることも大切な事です。

しかし塗装は、残念ながら、外からの雨は防いでくれますが、
壁内側の結露を防いでくれません。


そのため、この結露を防ぎ、外からの雨が入って来ない構造にする方法として、
アルミサイディングをオススメしたいと思います。

アルミサイディングの素材である、アルミ合金は酸化により腐食していくものと、
腐食性に優れたアルミ合金があります。

腐食性に優れたアルミ合金は、少々のことでは傷はつきませんが、
先の鋭いドライバーの様なものでは、傷がつくことがあります。
 
傷ついた部分が、外気に触れ酸化すると皮膜を作ると言う機能が
備わっているものがあり、そちらを使用すると安心です。


見積り時に、リフォーム業者に詳しく聞いてみることをオススメします。


リフォーム業者の選び方についてはコチラのサイトを参考にしてください。



⇒ リフォーム業界の3つの非常識 


外壁リフォーム注意点

外壁リフォームを行う場合に掛かる費用は、大変大きく、
少しでも安くなれば助かりますが、工事費を削って、工事自体を
手抜きされる様では、後々問題が起こる場合があります。

それでは、少しでも安くなる方法と言えば、自治体などの
補助金や助成金などを利用する事ではないでしょうか?


補助金は、お住まいの都道府県や市町村区によって、大きく違いがありますので、
自治体のホームページなどを利用して、補助金制度を確認することを
オススメします。

ただし、この自治体の補助金の多くは、工事が済んでしまってから
申請をしても、もらえないものが多くあり、工事を計画した時点で、
補助金の申請をする形です。


必ず、自治体に確認をして、手続きを行う様にしてください。


また今回の熊本地震では、戸建住宅の耐震改修の費用に対して
一部の補助金が出ることとなりました。
 
熊本市内にある住居が対象で、熊本市に登録のある診断士の
耐震診断を実施した住宅が対象です。


耐震補強工事の基礎工事をした場合、既存の外壁の一部を撤去して、
工事を行う場合もあり、外壁リフォームの必要性も出てきます。

耐震診断と実際に耐震工事をした場合に、補助金がでますので、
熊本市の自治体で、内容をしっかり確認して、工事を進めるようにしましょう。


外壁リフォーム

外壁リフォームを進める悪徳業者とは、どのように言葉巧みに
近寄ってくるのでしょうか?
 
 
多くの悪徳業者は、訪問販売や無料で点検しますと家に入り込む
点検商法で近寄ってきます。

この点検商法は、何も問題の無い箇所を、自ら問題を発生させて
工事を契約させると言った商法を取ります。

また大きな地震などの災害などがあった場合は、弱みに付け込むような
悪徳業者が増えることが多いので、充分な注意が必要です。

このままにして置くと大変なことが起こるなど、恐怖心を煽り、契約を取ろうとする商法で、
この様な業者を悪徳業者を言います。


その特徴としては、よく使う手口があります。
 
・ありえない大幅な値引きを提示して、早く契約を取ろうとする。
・見積書を作らず口頭で金額を提示してくる。
 または見積り明細が無い、「一式」で掛かれている見積書を持ってくる。
・オリジナル塗料を売ってくる。


この様な業者に契約し工事を依頼した場合、 下地作業を行わない、
塗料が乾燥する前に重ね塗りを行う様な手抜き工事を行ったり、
見積りとは違う安い塗料を使用する詐欺まがいの行為をされることがあります。


また詐欺まがいの工事を行われた場合、工事後直ぐには分からず、
月日が経って気づく事が多く、また費用を掛けて工事をやり直したり、
場合によっては、腐食などの原因になり、大きな費用が掛かることにもなりかねません。


安心して工事を依頼できる業者選びの方法としては、
複数の業者から見積りを取ることや、詳細な見積もりを出してくる業者を選ぶ、
質問にしっかり答えてくれる業者を選ぶことが大切です。


リフォーム業者はまだまだ詐欺業者も多いので、信頼できる業者の
選び方がとても重要です。
 
リフォーム業者の選び方についてはコチラのサイトを参考にしてください。





外壁リフォーム費用

お住まいの外壁は、建物を維持して行く上で、とても重要な部分です。
 
定期的にメンテナンスを行い、必要なリフォームを行うことで、
建物の寿命を延ばし、長持ちをさせることができます。


日々、厳しい環境にさらされている外壁は、常に太陽光や風雨にさらされています。
 
その為、年月と共に劣化が進みやすく、ひび割れや塗装部分の
剥がれなどを放置しておくと、雨水が内部まで浸入し、
下地や柱の腐食することもあります。

そのような事になる前に、汚れや色あせなどが目立って来たら、
外壁リフォームのサインと考え、リフォームを検討することをお薦めします。

どのような種類の住宅でも、窓など開口部や外壁材の繋ぎ目には、
コーキングがされています。このコーキング材も経年劣化が起こり、
ひびや剥がれなどが起こります。

その為のコーキングの部分的な補修は約2~5万です。


外壁がタイル張りの場合を除いて、外壁リフォームの基本は塗装工事です。
 
住宅の美観のためだけではなく、外壁材の表面塗膜を一定の状態に保つためには、
大変重要な工事です。

既存の外壁がモルタル下地の場合、経年によりヒビが入ることも多く、
この隙間から雨水が浸入し、住まいの構造部を痛めてしまいます。

また既存の外壁がサイディングの場合は、劣化が進むとサイディング本体に亀裂が入ったり、
割れてしまうことで、張替えが必要となり、費用が大きくなります。

シリコン系樹脂塗料を使用して一般的な住宅の外壁塗装工事の費用は、
約50~100万前後と考えておきましょう。

外壁の傷みがひどく、塗装では水の浸入を防げないと考えた場合、
塗装ではなく、サイディングを張るリフォーム工事を検討してみることも方法のひとつです。

既存の外壁を下地として使用する重ね張り工法は、約150~200万程度の費用です。
 
張り替えの場合、既存外壁を剥がして行われますが、工事費用は、約180~300万程度です。


定期的なメンテナンスを行うことで、お住まいを長持ちさせるポイントです。

 
できれば、信頼できる業者に定期的に点検をしてもらえると、
より早く補修箇所を見つけることができて、安心ではないでしょうか?




このページのトップヘ