熊本地震 被害


【拡散お願いします】

大きな地震が起こり、今なお、余震が続いている熊本地方ですが、
県内全域の住宅が損壊した被災者に支援金を支給することが決まりました


阪神大震災が起こった後に設立された都道府県の拠出金と国の補助金を、
積立てた基金から、この支援金は支出されます。

支援金は全壊が最大300万円で、大がかりな補修が必要な大規模な
半壊は最大250万円支給されます。
被災者は罹災(りさい)証明書などを添えて市町村役場に支給申請の手続きをすることで
受給することができます。


この罹災(りさい)証明書は、市町村区に申請の上、交付してもらうものですが、
現在多くの申請があり、熊本市では臨時窓口が出来ています。

全半壊の場合は、支援金を受ける際にこの罹災(りさい)証明書が必要ですが、
一部損壊などは損害保険の請求に使用するケースが多いです。


さて、この様な支援金が出ることは、被災された方にとっては、
大変有り難いことなのですが、この様なときにどさくさに紛れて、
火事場泥棒の様な詐欺事件が多く発生することを、心得ておく必要があることはご存知でしょうか


これから地震後の復興が行われるようになると、
家の建て替えや補修などのリフォーム工事が多く発生します。

多くの業者が建て替えやリフォームの工事を薦めてきますが、
中には詐欺業者や手抜き工事をする業者が多く紛れています!



たくさんの住宅建て替えや改修工事が行われることで、工事をする職人が足りなくなることもあります。
急いで業者探しをすることで、業者に付けこまれたり、言いなりになり、
手抜き工事など詐欺的な工事をされると言った事例が、今までの震災後にも多く発生しています。


実はリフォーム業を行う場合、公的な業者登録は必要有りません。
この大きな地震の後は、稼ぎ時と考えるふとどきな者が、
建築の知識や経験をほとんど持たずに、リフォーム工事の営業に廻ってくることも考えられます。


こんな時こそ落ち着いて、信頼できる業者選びが大切です。

是非、この詐欺師の様な業者にだまされない為にも、
第三者保証が使えるリフォーム業者を選ぶべきです。


この第三者保証とは、リフォーム工事を行った工事後に、
依頼したリフォーム会社が倒産していても、
保証してもらえることを言います。

しかし、どの様にして信頼できる業者を選べば良いのか、わからない!!
という多いのでは、ないでしょうか?



そのような方は、信頼できるリフォーム会社選び重要なポイントを、
こちらのサイトで確認しておいてください。

⇒ 信頼できる優良工事店を探し出す方法とは?



こちらのサイトは、インターネット仲介サイトではありませんので、
是非安心してご覧ください。

大事な時こそ、落ち着いて、リフォーム業者の選び方で失敗しないようにしてください!







【拡散お願いします】