リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

カテゴリ: 外壁塗料・素材の種類

結露

お住まいの窓リフォームを考えた時、シングルガラスから、
断熱性の高い複層ガラスに入れ替えるか、
複層ガラスを使用した二重窓を設置する方法があります。


まず複層ガラスとは、どのようなものでしょうか?
 
2枚の板ガラスに乾燥した空気を注入したガラスの事で、
非常に高い断熱効果を持ちます。


現状、シングルガラスの窓を、複層ガラスに入れ替える場合、
今あるサッシをそのまま使用することが出来ますし、
見た目も使い勝手も、ほぼ変わりが有りません。

しかし、結露にお困りの場合、サッシ部分の結露には効果がありません。

複層ガラスはシングルガラスよりも厚く、シングル用サッシでは納まりきらないため、
アタッチメントを使用して複層ガラスを納めます。
 
そのため、そのアタッチメントに結露が付きやすいと言うデメリットが発生します。


また、今あるサッシの内側に、もうひとつ窓枠と窓ガラスを設置する二重窓は、
断熱性も省エネ効果も上がりますが、窓の開け閉めを2回する必要があり、
面倒であると言ったデメリットが有ります。


シングルガラスから、複層ガラスに入れ換える場合、あらかじめ窓を採寸し、
サイズ通りに作成したガラスを、既存のガラスと取り替えます。

一般的な掃き出し窓を複層ガラスに取り替える場合の費用は、引違窓2枚1セットあたり
約5万円です。終了まで1窓あたり30分から1時間し掛からずにリフォームが出来ます。


また、二重窓の設置は、既存の窓枠の上下左右にレールをぐるっと取り付けて、
はめ込むだけなので、1窓あたり30分以内で取り付け工事が終わります。


費用は約8~9万円で、既存の窓を生かす工法なので、余分な費用は発生せずに済みます。


窓を複層ガラスにリフォームをすることで、断熱性能をあげて
光熱費の節約に繋がりますので、断熱性能や結露対策を計画する場合には、
複層ガラスへのリフォームをオススメします。





Low-E複層ガラス


Low-E複層ガラスとは、通常のガラスを用いた複層ガラスよりも、
より高性能な複層ガラスで、遮熱高断熱型Low-E複層ガラスと、
高断熱型Low-E複層ガラスのタイプに分けられます。

まずLow-EガラスのLow-Eとは、Low Emissivityの略で、低放射と言う意味で、
低放射ガラス=Low-Eガラスは、特殊金属膜をコーティングしたガラスのことを言います。

そのLow-Eガラスを使った複層ガラスをLow-E複層ガラスと呼びます。

低放射とは、通常のガラスよりもLow-Eガラスは放射率が低いこと指し、
放射率が低いほど、室内の暖房エネルギーを反射して断熱性を向上させることが出来ます。

よって、Low-Eガラスを使用することにより、断熱性や遮熱性をも向上させることができます。


・遮熱高断熱型Low-E複層ガラス
複層ガラスの室外側にLow-E金属膜をコーティングした遮熱タイプは、太陽熱の侵入を防ぎ、
室内の暖房熱を外に逃しません。

室内の明るさはそのままで、夏は室内に入る強い日差しを50%以上もカットし、冷房効果を高めます。
また冬場は、室内の暖かな熱を外に逃さずに暖かさをキープします。


・高断熱型Low-E複層ガラス
複層ガラスの室内側にLow-E金属膜をコーティングした断熱タイプは、
冬場の室内に、太陽光をとり込みます。

暖房熱を外へ逃さず、お部屋の暖かさを保ち快適空間を作ります。
また結露の発生も抑えることができることにより、いやなカビやダニの繁殖も抑えることができます。

北面のお部屋にはこの高断熱型がおススメです。


複層ガラスって?


複層ガラスは、ペアガラスとも呼ばれますが、
2枚のガラスの間に乾燥した空気層を注入したガラスのことを言います。

単板ガラスと言われる1枚ガラスよりも断熱効果が高いと言われています。

ガラスとガラスの間の空気層が厚いほど、断熱効果が高く、
ペアガラスの片方に金属膜をコーティングしたLow-Eガラスは、
断熱性の高いものと、遮熱性の高いものの2タイプあります。

単板ガラスにアタッチメントを取り付けて、
複層ガラスに変更することはかのです。

しかし最近では、アタッチメント付きの複層ガラスも発売されていますので、
そのままはめ込むだけで済むため、簡単に取り替えができます。

アタッチメント付き複層ガラスで
引違窓2枚を1セットの金額ですが、腰高窓で約2~3万円、
掃き出し窓で約4~6万円です。

Low-E複層ガラスですと、腰高窓で、約3~4万円、
掃き出し窓で約5~7万円です。


もし、窓サッシごと交換する場合の費用ですが、
10窓を交換しておおよそ100~150万と、高額になります。

サッシごと交換する場合は、壁を一部壊しての工事となるため、
壁の補修費用も必要となり、工期も長く大掛かりな工事になりますので、
あまりおススメすることはできません。

窓サッシを取り換えることを考えるのであれば、
工期も短く、費用も安く済む、
内窓取付けで二重窓にすることをおススメしたいと思います。

複層ガラス取付費用


二重窓とは、既存の窓の内側に窓を追加で取り付けて、二重の窓にすることを言います。

一般的に、部屋側にある窓のことを内窓と呼び、
窓が二重であるため、間にできる空気層で、断熱効果や遮音効果が上がります。

その二重窓を選ぶときには、一般的なガラスである単板ガラスと複層ガラスを選ぶことができます。
もちろん単板ガラスでも、二重窓にすることで、断熱効果があります。

しかし、複層ガラスやLow-E複層ガラスを選ぶことにより、
断熱・遮熱・防露・防犯面など、
二重窓の性能が上がることは間違いありません。


では、二重窓を取り付けるときの費用を見てみましょう。

各メーカーの二重窓取付けも、ネットショップやホームセンターなどとあまり大差はありません。
2枚引違窓で、掃き出し窓の場合は、1ケ所約8万から9万で取付けすることが可能です。

複層ガラスを選ぶ場合は、上記の金額に複層ガラス使用のオプション金額になることが多いようです。

一般的な複層ガラスの場合、2枚引違窓でプラス約2万円
Low-E複層ガラスを選んだ場合は、2枚引違窓でプラス約3万円ほどになります。


二重窓を取り付ける場合、リフォーム業者や工務店などに依頼することが多いですが、
内窓の設置になれていない場合もあります。

必ず、二重窓の施工事例が有るのかなどを確認して依頼することをおススメします。


業者選びを間違えないために、リフォーム業者選びのポイントをつかんでおきましょう。


⇒  リフォーム業界の3つの非常識

 

複層ガラスとは



最近、お住まいの窓ガラスを複層ガラスに切り替える方が増えてきています。

なぜ従来のガラスより、複層ガラスが注目を集めているのでしょうか?
また、その複層ガラスとはどんなガラスなのでしょうか?

詳しくご紹介したいと思います。


・複層ガラスの構造
複層ガラスとは、スペーサーと呼ばれる金属の部材を用いて、
2枚のガラスの間に中空層を持たせたガラスのことを言います。

簡単に言えば、2枚のガラスで空気をサンドイッチしているガラスのことで、
その空気が断熱材の役目を果たしているのが複層ガラスです。

金属の部材、スペーサーには乾燥材が入っており、
2枚のガラスの間にある空気が湿ることを防いでいます。


・複層ガラスにするメリット
複層ガラスは、室内の暖房によって温められた暖房熱などを外に逃さず、
外からの冷たい冷気が窓を通して伝わるのを防ぐ働きをします。
それによって、暖房効果が上がり、省エネ効果も上がります。

またその反対である夏場には、外部からの日射熱を室内に入りにくくします。
その結果、冷房効果を高めることが出来ます。

寒い冬や梅雨の時期に起こりやすい窓ガラスの結露は、お掃除にも手間が掛かり、
放置しているとカビなどの発生を増やします。

窓廻りのカーテンや壁、窓枠も汚すこともあり、
カビはシックハウスの原因とも言われています。

複層ガラスに換えると、その不快な結露を防ぐことができます。


このように、冬場は温かく夏は涼しく快適空間にしてくれる複層ガラスを、
取入れてみるのことを、考えてみてはいかがでしょか?



服装ガラス 二重窓



通常の単板ガラスから複層ガラスに交換する場合、アタッチメントを使用するなど、
少々費用も掛かりますし、工事も時間も要します。

現在ある窓の内側に窓枠を取り付けて、二重窓にする工事は、
大変簡単で、1窓で約一時間で取り付けができます。

この二重窓のガラスを複層ガラス仕様のものを選べば、
断熱や遮熱効果が得られて、冬暖かで夏涼しい快適なお住まいになります。


この二重窓ですが、各メーカーによって特長が違います。
メーカーごとの二重窓をご紹介しましょう。

・LIXILトステム:インプラス
テラス窓と引違窓に複層ガラスが使用できます。
カラーも6色あり、和室に合う組子や中桟仕様もあります。
値段が比較的安い設定です。

・YKK AP:プラマードU
木目調の内窓で、自然な仕上がりになります。
遮音性が非常に高い内窓です。

・旭硝子:窓窓
ガラスメーカの窓と言う安心感があり、結露防止効果が高いです。
価格は少し高めの設定です。


二重窓の設置は、リフォーム工事としては小さな工事です。
単板ガラスを選ぶより、複層ガラスを選ぶと費用は高くなりますが、
断熱・遮熱・防犯・遮音効果は上がり、省エネで光熱費の節約にもなります。

お住まいを快適にするリフォームとしては、どのリフォームよりも、
効果が大きくおススメです。


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一般的に外壁塗装の塗料の種類は、アクリル塗料・ウレタン塗料・シリコン塗料・フッ素塗料と、
その他に、機能性のある遮熱塗料、断熱塗料などがあります。

外壁塗装をする時の相場として、どの塗料を選ぶかによって大きく費用に差が出てきます。
しかし、安いからダメな塗料だと言う事ではなく、
各塗料のメリットとデメリットを知った上で選ぶことが必要です。

塗料によっては耐久年数も変わってきますので、耐久年数と共に
少し詳しく塗料について説明したいと思います。


まず、アクリル塗料ですが、費用的に比較的安価な塗料です。
耐久年数が5年から8年ともっとも短いことがデメリットですが、短いサイクルで塗り替えが出来ることもあり、
低価格で様々な色に塗り替えることも出来ます。


その次に、主成分が合成樹脂であるウレタン塗料は、アクリル塗料よりも防水性、耐久性に優れています。
塗装後は、光沢が長持ちしますが変色の可能性が高い塗料です。
耐久年数は8年から10年と言われていて、一部分と塗りたい方や、安価な塗料での塗装を考える人向きです。


シリコン塗料は、品質の良いわりに価格が手ごろなため、一番人気のある塗料です。
耐久年数は、12年から15年と言われていますが、美観を長く守ろことができる塗料です。
デメリットとしては、ひび割れを起こしやすいと言う事です。


そして、フッ素塗料は機能性が高く、非常に高価格です。
まだまだ、一般住宅では使用されることが少なく、屋根塗装に使用する人が多いでしょう。

強い塗膜と、高い密着性が有り、15年から20年と言う非常に長い耐久年数がり、
剥がれにくいと言う特徴があります。美観と長期間持続することが出来ます。

フッ素とは塗膜がガラス製の為、水垢やほこりが付きにくく、汚れた場合は水で簡単に汚れを落とすことが出来ます。


その他、機能性を持つ塗料ですが、断熱効果や遮熱効果で
大変住み心地の良い住宅になります。
冷暖房費の節減になり、エコにも注目が集まっている塗料です。

求める機能、壁の状況などで最適な塗料が変わってきます。
価格や相場をしっかりと把握したうえで外壁塗装を行うことをお薦めします。



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