リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

カテゴリ: 車庫リフォーム

お洒落車庫リフォーム


毎日使用する車庫ですが、ただ単に車を置いておく場所にしておくのは、
勿体ないと考える方もいらっしゃるかもしれません。

特に、独立型の車庫では、シャッター付きで有る場合が多く、
もっと利便性を求めて、車庫リフォームを計画されることをおススメしたいと思います。

例えば、趣味をお持ちの方であれば、趣味を楽しむ空間に車庫を活用することを、
考えられても良いのではないでしょうか?

シャッター付きビルトイン車庫や地下車庫では、防音性を生かして趣味の楽器を練習する場所にしたり、
日曜大工を楽しむのも良いのではないでしょうか?

車庫リフォームをする場合、居心地の良い場所にするには、
ほんのひと工夫で、できることがあります。

壁面に収納棚を設置すると、車のメンテナンス用品や趣味の道具を収納しておくことが可能ですし、
棚を飾り棚として、写真や小物を飾れば、お洒落な空間になりますね。
天井や壁に間接照明などを取入れてみることも、考えてみましょう。

本格的に音楽を楽しみたいと言う方は、防音を強化することも必要かもしれません。
できれば、ガレージに換気扇や窓など、空気を入れ替える設備が有ると良いでしょう。

車庫リフォームを行う際には、
ガレージのシャッターにも、少しこだわってみましょう。

稼働には手動式や電動式がありますが、電動リモコン式ですと、
雨の日でも、車の中から開閉できるので、大変便利です。

シャッターの種類には、一般的なシャッターの他に、
木製ガレージシャッターや断熱性の高いスチールガレージシャッターなどもあり、
エクステリアの一部として、シャッターにもこだわりたいものですね。


車庫リフォームを考える場合、エクステリア工事に詳しい業者を探してみることをおススメします。

掘り込み式車庫リフォーム



掘り込み式車庫は、住宅の敷地が前面道路より1~3m高くなっており、
敷地の一部を掘り込んで作ります。

傾斜地に建っているお住まいでおすすめできる車庫です。

掘り込み式とは別に地下車庫と言う方法も有ります。
この場合の地下とは、地階の天井が地盤面から1m以下にあることを指します。

掘り込み車庫も地下車庫も、排気音が外に聞こえにくいのがメリットです。
出入り口にシャッターを設置しておけば、風や直射日光から車を守ることできます。

地下車庫の場合、地下から家に上がる階段を設けておけば、雨の日に濡れる心配が有りません。
また車が、直射日光や雨や風にさらされないと言う利点があります。

地下車庫も、掘り込み車庫も、コンクリートとブロックで構築します。
そのため、耐火性や、耐久性に優れています。さらに防音効果もあります。

この掘り込み式車庫は、新築の場合には簡単に作れますが、
既存の住宅が建っている場合リフォームはむずかしいと言えるでしょう。

地下車庫を設置する場合には、敷地の状態を把握することが大切です。
まず地質や地下水の位置や道路の排水管の位置など、リフォーム会社に調査を依頼しなければいけません。
地下は結露がしやすために、湿気がこもります。

防水・浸水対策が必要です。
換気口などを設置して換気が出来る様にしなければいけません。


車庫リフォームの注意点


戸建てのお住まいにおける車庫を新たに作る場合ですが、
まず駐車スペースを確保しなければいけません。

屋根を設けずにスペースだけを確保するオープンタイプの車庫は、
建ぺい率などの規制を受けずに、リフォーム工事ができます。

敷地さえあれば、車庫リフォーム工事は簡単にできます。
できれば、防犯のために、ゲートや跳ね上げ門扉や伸縮門扉を設けると良いでしょう。

また独立型やビルトインガレージ車庫は、車の保護に適していますし、
防犯面に非常に優れています。

ただし、建築基準法の対象になる場合もありますので、
施工業者に確認をしてから、工事をすすめて行きましょう。


どのタイプの車庫にする場合も、玄関から近い所に作ることが大切です。
玄関から離れていると使い勝手が悪くなるので注意しましょう。

その他の注意点としては、前面道路からの出入りのしやすさや安全面を考量して、
設置しなければいけません。


車庫の床の仕上げですが、コンクリートのままでも良いですが、
車が出た後の、デザイン性を考えると、タイル張りやインターロッキングにすると
お洒落な仕上がりになります。

インターロッキングは、舗装に用いるコンクリートのブロックで、
雨水が地面にしみ込み易い特徴を持ちます。

また芝生張りしておくのも良いのですが、雑草などの処理に手間が掛かりますので注意しましょう。

車庫リフォームは、できれば法規制などに詳しい、エクステリア専門の業者に相談することをおススメします。


自分の地域で法規制に詳しいエクステリア業者やリフォーム業者を見つけるためには
絶対に外せないポイントがあるので、これだけはチェックしておくようにしてください。


⇒ リフォーム業界3つの非常識 

 

カーポート車庫リフォーム


最近よく見かける、住まいの敷地内に設ける簡易車庫をカーポートと呼びます。
カーポートはおおよそ15平方メートルまでで、屋根と柱で構成されています。

カーポートには、左右のどちらかに2本か3本の柱を設けて、
屋根を支える片流れタイプと、両側に柱を設けて屋根を支える両側指示タイプがあります。

両側指示タイプは、両サイドにパネルを取り付けることで、雨の吹込みを抑える事が出来ます。

その屋根材は、アクリル樹脂やポリカーボネート、スチール折板の3種類があり、
この屋根に、太陽光発電パネルを設置した商品も発売されています。

普通の雨避けものから、紫外線カットのものまで、様々な種類があります。

この通常のカーポートを設置する場合の費用は25~30万程が平均です。

カーポートの柱は地面に埋めて固定をします。
そのために地面に穴を掘ります。

地面が土の場合は、良いのですが、地面がコンクリートの場合は。
ハツリ工事と言うコンクリートを砕く工事をします。

カーポートのメリットは、何よりも開放感が有り、
壁がないので見通しがきくことで、車庫入れがしやすいことです。
簡単に設置できるのもメリットの一つです。


このカーポートと同じで、屋根付きタイプのサイクルポートもあります。
最近では、自転車好きの方は、このサイクルポートを設置し、
自転車を雨や風から守ります。


車庫リフォーム基礎知識


お住まいにおける車庫とは、不動産の広告では、車を入れる建物のことを表しています。
柱と梁が有り、壁と屋根から構成された、少数の自動車を収容できる建物のことを車庫と言うようです。

しかし、一般的には、お住まいにある車を駐車しておく場所のことを、どのタイプにしても駐車場もしくは車庫と呼びます。
車庫リフォームを計画する前に、まずは、車庫の基礎知識を詳しくご紹介したいと思います。


車庫の種類とその内容をご紹介します。

1.カーポート
住宅の敷地内にある簡易の車庫のことです。
屋根と軽量鉄骨の柱で構成されており、壁はありません。

カーポート屋根に使用されている素材は主に3種類です。

・アクリル樹脂素材
比較的安価ではありますが、対候性に優れています。
 
・ポリカーボネート
プラスチックの中で最も衝撃に強く、紫外線を100%カットして車を保護します。
熱線遮断タイプは、車内の温度上昇を抑えます。
 
・スチール折板
強風が吹く地域に、使用されることが多く、丈夫で安心な素材です。

左右どちらか片側に、柱を設け屋根を支えるタイプの片流れタイプは、
柱が片側なので、狭い敷地でも出し入れがしやすいです。


2.ビルトインガレージ
建物の内部に設けたガレージです。
3階建ての住宅などの1階部分が駐車スペースになっているものが、このタイプです。
シャッターを設けている場合が多いのですが、シャッターが無いオープンなものは、
ピロティ車庫と呼ばれます。


3.掘り込み車庫
お住まいが傾斜地になるのを利用して、敷地の一部を掘り込み、
周囲をコンクリートやブロックで固めて作られた社事です。


4.地下車庫
もちろん地下に駐車スペースをつくる車庫です。
傾斜地を利用して作る場合も有ります。


その他、自転車を停めておくサイクルポートなどもあります。


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