リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

2016年01月

介護リフォーム バリアフリー


まず、お住まいの中でのバリアフリー住宅とは、どんなことを言うのでしょうか?
簡単に言えば、身体障害者の方や、高齢者にとっての障害となるものを取り除いた住宅のことを言います。

従来の日本の住宅と言えば、玄関には上がり框が有り、廊下から居室に入る段差や、
脱衣場から浴室も段差があることが多くみられました。

おまけに、在来の浴室では跨ぎづらい高い浴槽、トイレは和式でしゃがむ動作が必要で、
体力やひざや腰が弱くなっている高齢者や、身体障害者の方が大変生活しづらい環境にあります。

また車いすの生活になった人には、玄関や出入り口の狭さ、廊下の幅の狭さも困った問題です。

そこでバリアフリーリフォームとは、身体機能が低下しても日常生活ができる住まい、
即ちバリアフリー住宅にするリフォームのことを言います。
そう将来を見据えてリフォームしておくことでもあります。

では、介護リフォームとは何でしょうか?
バリアフリーリフォームは、本人が生活しやすい環境づくりをすることですが、
介護リフォームは、それに加えて介護する人の負担を失くし、楽に介護ができる住まいにすることを言います。

では、どの様なお住まいに介護リフォームが必要でしょうか?

・出入り口や廊下に段差が有る場合
・廊下が車いすで通れない場合
・浴槽内がすべりやすく、浴槽が高い場合
・トイレが寝室から離れた場所にある場合
・階段が急である場合

今のお住まいに当てはまるものは有りましたか?
ひとつでも当てはまるものがあれば、バリアフリーリフォームまたは、
介護リフォームの計画を考えましょう。


中古建てリノベーション 税制優遇


中古物件を購入してリノベーションをする場合は、
国や自治体が様々な税制優遇や補助金制度が設けています。

もちろん、対象になる条件や金額は異なりますので、
自治体などに問い合わせてみると良いでしょう。

その他、このような制度を利用する場合は、あらかじめ申請手続きをして、
許可が下りてからでないと工事に取り掛かれない場合もありますので、
工事を依頼するリノベーション業者に、どのようなものが利用できるのかを、
確認しておくことをおススメします。

では、税制優遇制度についてご紹介しましょう。

一定基準を満たす耐震・省エネ・バリアフリーなどの仕様にリノベーションや改修工事をした場合の減税制度は、
住宅借入金等特別控除や、既存住宅を耐震改修した場合の税額控除、これらは所得税に対する控除です。
固定資産税の減額と言った優遇制度もあります。

また、増改築等の住宅借入金等特別控除の対象となる増改築は、リノベーション工事費用が100万円を超えて、
工事物件の2分の1以上が居住部分に関するものであることです。

これらは住宅ローン借入金等の年末残高の合計額を元にして計算します。
その金額を所得税額から控除することが出来ます。

その他に贈与税に関する優遇措置があります。
親や祖父母から、物件の購入資金やリノベーションの資金援助を受けた場合、ある一定額までなら、
非課税となり贈与税がかからない特例もあります。

リノベーションを計画した時点で、どの補助金制度が利用できるのかを、
早めに計画を立てて調べておくようにしましょう。



リノベーション メリット デメリット


リノベーションは、既存の戸建て住宅を大規模に改装し、性能を向上することで、
建物の価値を高めることができると注目を集めています。

しかし、本当にリノベーションをすることは、メリットばかりの良いこと尽くめなのでしょうか?

リノベーションのデメリットもしっかりと理解した上で、
計画を進めることが、成功させる為に必要であると考えます。

そこで、リノベーションのメリットとデメリットをご紹介でしてみたいと思います。


■リノベーションのメリット

・住む人に合わせて住まいを変化させる。
そもそもリノベーションとは、自分の住まいに対してイメージを実現させるものです。
自分の好みや家族の生活に合わせて住まいを変化させることが出来ると言うメリット

・新築を建てるより安いコストで済む
同じ条件で、新築を購入する場合と中古戸建て住宅を購入してリノベーションをした場合の費用を比較すると、
中古住宅を購入する方が20~30%安く済むことがあります。

購入する中古住宅の価格にもよりますが、新築よりも安い費用で購入できる中古戸建て住宅で、
思いのままにリノベーションして、理想の住まいを手に入れることができます。

・物件購入の選択枠が広がる
都心部に居住エリアを求めると、新築物件のみを探していると物件数も少なく、
希望条件を妥協して購入すると言う事も起こります。

中古住宅でリノベーションをすることを選択枠に入れると、選択枠が広がりますね。
その上、コストが安く済むのならそれに越したことはありませんね。


■リノベーションのデメリット

・購入した戸建ての築年数による不安
中古の戸建て住宅を購入する場合に、築年数を注意しなければいけません。
現在の法律の耐震基準を満たしていな場合、耐震改修にたくさんの費用が掛かります。
コストを抑えるはずの中古購入のメリットが活かせなくなりますね。

・リノベーション工事に時間を要する
中古の戸建て住宅を購入して、理想の住まいにする為には、
リノベーション工事の時間が必要です。強いこだわりなどがあると完成までの時間が長く掛かりますね。

・その他費用が掛かる
リノベーション工事をしている間の生活する場所が必要です。
その為、工事期間中のお住まいの家賃などを払うことも資金計画に入れておく必要があります。


以上、メリットとデメリットを上げてみました。
是非参考にして頂き、理想のお住まいにするリノベーションを計画してみてください。


f835ded4666cb9e979d9fea322d653da_s


戸建て住宅をリノベーションする際にかかる費用とは、
どのくらいの費用がかかるのでしょうか?

中古の戸建て住宅を購入して、理想の住まいにリノベーションをしたいけれど、
物件購入時にかかる費用とリノベーションにかかる費用を考えれば、大きな費用が掛かりますので、
計画的に進めて行く必要がありますね。

さて、リノベーションは建物をスケルトン状態にして完全に工事をすすめて行く大きな規模のものですと、
500万から1,000万規模の費用が掛かってきます。

もちろん、こだわりの設備でグレードを挙げたり、素材にこだわったりすると、
もっと費用は上がることになります。

建物をスケルトン状態にすると言うのは、建物の壁や柱・天井のみの状態を言います。
スケルトンからリノベーションをするのは、内装や設備などを自由に設計して、
住まいの機能性を向上することです。

例えば、一般的な戸建て住宅で、500万の費用でリノベーションする場合ですが、
スケルトン状態にして、間取りの大半を変更し、最新式の水廻り設備を入れて、
給排水管の工事までが行うことが可能です。

もちろん各部屋好みのクロス張り替えや、和室を洋室に変更することも可能です。


では少し価格帯を上げて、600~800万の費用ですと、増改築工事まですることが可能です。
間取り変更をしたり、増築をして空間を広げると言った計画も立てることができますね。

デザインを重視して、ドアや建具などもこだわりにもので仕上げることができますので、
ご自分の好みのお住まいに仕上がります。自然素材である無垢材のフローリングなどを使用するなど、
健康志向のある方でも、リノベーションで思いのままに設計できますね。


800~1,000万の費用を掛けてのリノベーションとなると、戸建て住宅の場合、
内装の工事ばかりではなく、本格的に耐震補強工事をしたり、
外壁や屋根など外装でも耐久性が高く、住み心地の良いお住まいにする工事ができます。


リノベーション費用の見積もりを、複数の業者から取る場合注意点があります。
どのようにリノベーションをしたいのか、リノベーション後のイメージをシッカリと作り、
採用したい設備や建材などを整理して伝えることが大切です。

そのようにすれば、費用の差が大きく開くことなく見積もりを取ることができて、
比較検討しやすいと言う事を、踏まえて計画を立てて行くようにしましょう。

リノベーション会社の選び方


戸建て住宅をリノベーションする時に、困るのが業者探しです。
実は、一般的なリフォーム会社はリノベーションを苦手とする傾向があります。
その理由とはどんなことでしょうか?

まず、水廻りの設備や内装工事を専門としているリフォーム会社では、
リノベーションのデザイン力や設計力を持ち合わせていない場合があります。

それは、リノベーションをしたいと相談に来られたお客様の計画を、
ヒアリングやプランニングできる人材がいないと言った事情もあるようです。

また、築何十年も経っている住宅の場合、工事に入ってから見つかる予測のつかない部分があります。
その為、当初の打ち合わせ通りの工事ができない場合や、予算がオーバーする場合などもあり、
リスクが大きいので、リノベーション工事を敬遠する会社が多いです。

予期せぬ追加工事が発生した場合、お客様に追加料金の請求をするなど、
不信感を持たれる場合もあり、面倒なリノベーションを避けたがる理由のひとつですね。

この様なリスクを持ってまで、リノベーション工事をしたくないと言うリフォーム会社が多い中、
リノベーションの施工実績を多数持つリノベーション専門の会社を探すことはむずかしいと言えます。

では、本格的なリノベーションを行ってくれる会社選びの方法として、
大手リノベーション会社を選ぶのか、地元の工務店を選ぶのかも考えなくてはなりません。
自分自身で探すのは、リサーチに手間と時間が掛かりまね。

その他の選び方として、中古物件を購入した仲介業者に紹介してもらう方法や、
リノベーション済みの物件を購入すると言う方法もあります。

人により会社の選び方の基準も変わってきますが、じっくりと話や要望を聞いてくれるか、
信頼できる建築家や設計士が在籍しているか、リノベーションの施工実績は多数あるのかが、
リノベーションを成功する重要なカギを握っているではと思います。


リノベーションをする際には、業者選びが最も重要なポイントになるので、
業者選びのポイントを確認してから、工事を依頼するようにしてください。



⇒ リフォーム会社選びの必読書「青本」 



estate-152518_640


最近よく耳にする「リノベーション」と言う言葉ですが、
「リフォーム」と同じような意味にと考えている人が多いのではないでしょうか?

根本的な違いは、「リフォーム」は住まいの改修全般の工事で、
「リノベーション」は新築の時以上に住まいの性能を上げることや、
住む人の好みのデザインや間取りに変えることです。

しかし、お住まいを住みやすくすることは同じ意味合いが有るのかもしれませんし、
言葉の使い分けとして線引きが有るわけではありません。
そこで、もう少し具体的な説明をしたいと思います。


「リフォーム」は戸建て住宅ややマンションなどの古くなった設備や内装を新しくしたり
間取りを変えたりと住まいの改修全般を示す言葉です。

たとえば、お部屋内のクロスの張替えや、古くなったり故障した設備機器を取り替えるなども、
「リフォーム」ですし、住宅改修や戸建て住宅の場合増築なども「リフォーム」と呼ばれています。

もともと「リフォーム」と言う言葉は、洋服の仕立て直しを表す言葉として一般的に使われていました。
そのことからも、「リフォーム」には直すと言う意味で、住まい修繕と考えると良いではないでしょうか。


そして「リノベーション」ですが、中古住宅に新たな付加価値をつける工事と考えられます。
中古マンションや中古戸建て住宅を購入し、建て替えずに機能や性能の向上させる改修を行う事ですね。

そのため「リノベーション」は、間仕切りを変更したり、水廻りの配管を移動したり、
構造補強なども必要に応じて行いますので、大規模な工事になります。


「リノベーション」は住まいの性能を上げることにより、
暮らしをワンランク上のものにするものと考えれば、「リフォーム」との違いが、
わかりやすいものになりましたね。


248791


屋根リフォームをする時に、塗り替え工事をするタイミングとは、
いつ頃でしょうか?

一般的に塗り替え時期の目安は、おおよそ10年が目安と言われています。

表面が変色していたり、サビや塗膜のはがれなどがあれば塗り替え時期と言えます。
しかし、屋根を見るのはむずかしく自己判断では分かりにくいことも多いです。
是非、専門のリフォーム業者に屋根の点検をしてもらいましょう。

その際は、現状の屋根の状態や下地材の傷み具合などを、
しっかりチェックしてもらいましょう。

ここで注意が必要なのが、屋根のリフォームは
悪徳業者の被害に合いやすいと言われていることです。

屋根を見えないことをいいことに、、傷んでもない屋根が傷んでいると偽ったり、
瓦をわざとずらして、補修工事をすすめたりと、悪質この上ない手口で、
リフォームをすすめて、高い費用を請求してきます。

現地調査の時に、しっかり屋根の写真を写し説明してくれる業者を選ぶと良いです。
是非、信頼できるリフォーム業者を選ぶようにしたいですね。


屋根塗装の費用ですが、使用する塗料で大きく変わります。
一般的には、ウレタン樹脂塗料やシリコン樹脂塗料が良く使用されます。
費用は少し高くなりますが、フッ素樹脂塗料や、遮熱断熱塗料があります。


屋根の大きさで費用は変わりますが、一般的な屋根の大きさで、
ウレタン樹脂塗料で20~40万、シリコン樹脂塗料でも20万~50万で、
フッ素系や遮熱断熱塗料を使用すると。50~60万くらいの工事価格です。

屋根を塗装するときは、通常足場を組んで工事を始めます。
廻りやご近所に塗料が飛んで付着しないように、飛散防止シートを掛けます。
高圧洗浄機で屋根材に付着している汚れや、カビ・藻などを洗浄します。


洗浄後、乾燥すれば塗装を行います。雨風や直射日光にさらされる屋根は、
予算に余裕があれば、グレードのランクが高い塗料を使用すると、
耐久年数が長持ちします。


屋根リフォームに関しては、専門的なことが分かりにくく、
是非信頼できる塗装業者を見つけて、工事の内容をしっかりと相談した上で、
行うことをおススメします。



368c9d01ed0b8aa4774027bc44a55ccd_s


屋根リフォーム工事の中で、重ね葺きとはどう言う工事のことでしょうか?
重ね葺きとは、屋根の上に屋根をカバーするので別名カバー工法と言います。

現状の屋根を撤去することなく、新しい屋根材をかぶせる方法のことを言います。
葺き替え工事より工期も短く済み、撤去作業が無いので廃材などが出ないので、
費用を抑えることができます。

屋根が二重になることで、遮音性や断熱性もアップすると言われていますが、
屋根全体の重量が上るため、重ね葺きに適した軽量の屋根材を選ぶことが大切です。

また重量が上るため、施工前に強度や耐震性を確認することが必要です。

工事の手順は、現状の屋根を高圧洗浄で洗浄した後、
既存の屋根材の上に防水ルーフィングで全体を覆います。
その上に新しい屋根材を重ねる工事です。

工事日数は、約1週間をみておきましょう。

重ね葺きの屋根リフォーム工事の費用は、床面積60~100㎡の2階建て戸建て住宅として、
100~160万くらいの概算費用が掛かります。
下地材が腐っている場合などは、補修が必要になり費用が少し高くなります。

費用は少し高くなりますが、耐久性の高いガルバリウム鋼板の屋根材の使用を使用すると
丈夫なので、耐久年数が長くなります。


カバー工法の耐久年数は、20~25年です。
時々メンテナンスは必要ですので、屋根リフォームをしてもらう業者選びの時に、
アフターフォローがしっかりしている業者を選ぶようにしましょう。

友人がバンコクでビジネスをする人に向けたビジネスをしています。

具体的には、不動産関連のフォローやWEB関連、ホームページ制作やSEO対策など。


いずれもビジネスをしていく上で、現在は必須のスキルや情報です。 
 

日本人が海外でビジネスをするときには、様々なハードルがありますが、私の友人が経営している 「Nayoo Group」では様々な面で、ビジネスをお手伝いしてくれます。


----------------------------------------------------------

格安webサイト制作/SEO対策は”ばんweb”!タイ・バンコクで日本人制作にも関わらず、格安スマートフォン最適化(レスポンシブル)ホームページ制作・作成が可能です。 マーケティング(seo対策,blog制作,広告代行)もでき、ベトナムにある関連企業にてアプリ・オフショア・システム開発も可能
http://bangkokwebseo.asia/

----------------------------------------------------------

タイ・バンコクの最安値GYレンタルオフィスはアソークとスクンビット駅が徒歩圏内、個室14,000バーツ~、自由席が4,000バーツ~。IT(ウェブ制作等)や翻訳、設立・会計サポートもできるスタートアップ企業を応援する為のコワーキングスペース、シェアオフィスです。  http://bangkokrentaloffice.esy.es/

----------------------------------------------------------

タイはこれからどんどん伸びていく事が期待されている国です。

これから新たにビジネスを展開していく人にはとても信頼できるサービスだと思います。


周りでバンコクでビジネスを使用と考えている人がいたら是非紹介してあげてください。


 

109678



普段は、屋根を意識することなく暮らしていますが、
いざ雨漏りがしたり、リフォーム業者の訪問などで、
屋根リフォームをすすめられて考え始める人が多いのではないでしょうか?

もし、その訪問してきたリフォーム業者が悪質リフォーム業者であれば、
屋根を点検させてほしいと申し入れてきます。

適当な点検後、屋根裏に雨が浸みこんでいる、瓦がずれているなど、
「早急に工事をしないと大変なことになる。」
などと、考える時間を与えず契約を急がせる手口を使います。

悪質リフォーム業者の場合、正確な現地調査をせずに見積金額の提示をしてくることが多く、
簡単に大きな金額を値引すると言った傾向があります。

屋根リフォームの様な、大きな工事の時にきっちりと現地調査もせずに、
簡単に工事金額を提示し、おまけに値引き額までも提示できることはオカシイと疑うことが必要です。
悪徳リフォーム業者に騙されないように、絶対にその場での契約をする事の無いように充分注意をしましょう。


屋根リフォームは、足場を必要としその組立や撤去費用も掛かります。
屋根だけのリフォームでは、その費用がもったいない為、併せて外壁塗装や補修、
雨樋の交換、カーポート屋根の取替えなどの工事も同時に実施すると良いでしょう。


悪徳リフォーム業者に騙されないようにするためには、
業者の選び方を知っておく事が非常に重要ポイントになります。

業者選びに迷ったらコチラを参考にしてください。


⇒ リフォーム成功のための7項目 


 


屋根や外壁は急激に傷むことはなく、年を重ねて劣化して行きます。
できれば、1~2年に一度でも、お住まいを見渡す機会を作るようにしておくと、
建物の維持を計画的に考えることができるのではないでしょうか?


このページのトップヘ