リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

2016年02月

二世帯住宅リフォーム 成功


二世帯住宅リフォームで完全同居にする場合の注意点は、
それぞれの世帯ごとのプライバシーを守れるスペースを作ることです。

家族全員がどこの部屋も自由に出入りできるのは、家族であれば当然と考えますか?
たしかに、親と子供の1世帯ではそれで良いのかもしれません。

しかし、二世帯住宅の場合は、親世代と子世代プラス孫も一緒に、
家族として暮らして行きます。

家事や孫の子育て、また介護などお互いが助け合って生活できる利点はありますが、
せめて、寝室のプライバシーは守ることが成功の秘訣です。

それぞれの世帯ごとのプライバシーを守ると言った点では、夫婦水入らずで過ごす部屋は大切です。
そこに、余裕が有れば、もう一部屋世帯専用のリビングまたは居間があれば、
友人を招待するときも、お互いの世帯に遠慮しないで、招くことができます。


二世帯住宅リフォームを考えるうえで、大切なことは、
各ご家庭の状況に変わります。

夫との親との同居と妻の親との同居だけでも、ずいぶん内容が変わるはずです。
おもわぬストレスやトラブルを招かないように、慎重に計画を立てて行くようにしましょう。

二世帯住宅リフォーム相談


二世帯住宅リフォームの部分同居リフォームとは、玄関や水廻りを共有スペースにして、
寝室などのプライベートな部分は別々にすると言う、二世帯住宅のリフォームをする場合、
もっとも多いタイプです。

水廻りを共有する場合も、浴室とトイレは共有でも、それぞれの生活時間が違うので別にすると言う、
タイプもあります。

メリットは、今ある住宅を少し間取りを変えることで済み、
間取りにも費用にも余裕のあるリフォームだと言うことです。

共有部分が増えれば、プライベートな部分の面積を広く取ることが出来ますし、
既存である玄関や水廻りを触ることなく、そのまま使用するとなれば、大幅に費用が下がります。

この部分同居型は、色々なプランが立てやすく、
理想の二世帯住宅に近づけやすいのがメリットです。

しかし、デメリットもあります。
共用部分の内容によっては、問題が起こる場合があります。

例えば、浴室を二世帯が使用するとなると、順番や使用する時間帯の違いなどで、
ストレスが生じる場合があります。

若い世代が夜遅くに使用する浴室の音が気になり、眠れないなどと言う事の無いように、
浴室と親世代の寝室を離すなど、配慮が必要になります。

事前の計画で、綿密な相談をして、お互い気持ちよく暮らしたいものですね。
部分同居型のリフォームプランは、できれば専門家に相談すると良い提案をしてもらえます。

それぞれの思いを良く聞き取り、良いプランを立ててくれる専門家を探しましょう。


リフォーム業者を選ぶのに迷いが生じる方はこちらのページをご覧ください。


⇒ リフォーム業界の3つの非常識 
 

完全分離二世帯住宅


二世帯住宅リフォームのプランを考えるとき、3種類のタイプが考えられます。
完全に分離型、半分は同居の部分同居型、そして大家族スタイルで完全共有型です。

どれもメリットとデメリットがありますし、ご家族の生活スタイルによっても、
タイプが変わってきます。

しっかりと特徴を見極めて、楽しく暮らせるように、
二世帯住宅リフォームを成功させましょう。

ここでは、完全分離型タイプの二世帯住宅へのリフォームのご紹介をします。


・完全分離型のメリットとデミリット

完全分離型は、一切共有スペースを作らずに、完全にプライバシーを確保できる環境です。
具体的に説明すると、建物は横同士や上下で繋がっているけれど、
住環境は別々と言う、言うなればアパートやハイツのようなイメージです。

もちろん光熱費なども別々にする場合が多く、
メリットは暮らし方の違いでのトラブルが少ないと言う事です。

デメリットとして考えられるのが、面積とそれに伴う費用です。
元々一軒のお家を二軒にリフォームするのですから、狭いところに無理な間取りを考えることになります。

敷地が狭い場合3階建てにしたり、設備機器を2軒分必要になると言った費用面もかさむことを心得ておきましょう。


・臭いと音対策はしっかりと

完全分離型の場合、上下また横に並ぶ方法を取りますが、
元々2階建てをリフォームする場合、上下のほうが、間取りの変更が少なくて済みます。

しかし、上下で分ける場合、階下へ音が響いたり、、下の生活臭が2階に上がってくるなど、
問題が発生します。

防音と臭い対策をシッカリと考えた上で、リフォームを行いましょう。

二世帯住宅リフォーム 基本



近年、二世帯住宅リフォームを考える方が増えてきています。
それは、どう言う理由からでしょうか?

子供世代の意見としては、共働きのために育児の支援を親に求める場合や、
住まいに掛かる家計費の負担を減らすことが出来て、経済的に助かるなどが理由にあげられています。


また、親の方の理由としては、何といっても、将来的に考えた場合、
介護が必要になったときに備えて二世帯住宅bにしていると、
何かと安心と言われる方が多いです。

しかし、元々一世帯で生活していた住まいを、二世帯で暮らすとすると、
そのままでは、どちらも息が詰まると言った状態に落ち入ります。

気を遣う、生活習慣が違うなど様々な問題が発生するのも二世帯住宅には有りがちです。
二世帯住宅リフォームを成功させるポイント考えてみましょう。


まず二世帯住宅リフォームをするときに考えたいのが、
ご家族に合わせて、リフォームを行う事です。

共有スペースを作らずに完全に分離するのか、一部のみ共有するのか、
寝室以外はすべて共有にするのか、3タイプが考えられます。

生活スタイルに合わせたタイプで、二世帯住宅リフォームを計画することが重要です。

その他に、登記や名義など、ローンや税金問題も考えておく方が良いでしょう。
光熱費の支払いも、どちらか一方が払うのか、折半にするのか、
それとも、個別にメーターをつけて支払うのかなど、お金の問題も、
揉めるもとになります。

最初の段階で、きっちりと取り決めておくことが、
二世帯住宅リフォームを成功させるカギを握ると言えるでしょう。


屋根防水 費用比較


屋根防水工事は、工法や種類によって、費用は大きく変わってきます。
どの防水工事を実施するのかは、現状のお住まいにによって違いがありますが、
一般で言う素人では、どれを選べば良いのか見当がつきませんね。

防水の種類によって、先々のメンテナンスも違ってきます。
その場の安さだけに飛びつかず、耐久年数などもしっかり把握して、
工事を計画する必要があります。

是非、信頼できる施工業者を選ぶことをおススメしたいと思います。

1.塗膜防水の費用と耐久年数

ウレタン防水工事の価格は、1㎡あたり約4,500~6,500円で、耐久年数は12年前後です。
FRP防水工事の価格は、1㎡あたり約6,000~8,000円で、耐久年数は10年前後です。

2.シート防水の費用と耐久年数

ゴムシート防水と塩ビ防水シートの価格にあまり差は無く、
1㎡あたり約3,000~5,500円で、耐久年数は13年前後です。

3.アスファルト防水の費用と耐久年数

アスファルト防水は、主にビルの屋上で施工に使用します。
1㎡あたり約4,000~6,000円で、耐久年数は20年前後です。

また、陸屋根の一部だけが傷んでいる場合は、簡単なコーキング防水で処理できる場合も有ります。
業者によっては、全体の防水工事を薦めてくることもありますので、
数社で見積もりを取り、コーキング防水工事だけでも、施工してくれる業者を探すことも大切です。

必要にない工事まで、進めてくるような、悪徳業者にはくれぐれも注意しましょう。


悪徳業者に騙されないようにするためにもコチラのページを参考にしてください。



⇒ リフォーム業界の3つの非常識 
 
 

密着工法 シート防水



屋根防水をする場合、建物の収縮に追従するシート防水をお薦めします。
シート防水には、ゴム系と塩ビ系のシートがありますが、
どちらも防水シートを接着剤で下地に張り付ける工法です。

比較的安価で、手軽にできるので、短期工事で済む工法です。
塩ビシートの場合、紫外線や熱に対して優れた耐久性を持ちますし、
色や模様などがプリントされたデザイン性のあるシートもあります。

それでは、密着工法でのシート防水工事工程をご紹介しましょう。

1.高圧洗浄
まず、高圧洗浄で汚れやチリなどを取り除きます。

2.プライマー塗り作業
防水材との接着力を強化します。

3.部分補修作業
破損個所などがある場合ゴムシートを使用して補修を行います。

4.防水シート張り付け作業
シートを均一に張り付けます。

9.トップコート塗布作業
塩化ビニールシートは防水層むき出しの状態で完成のため、ゴムシートのみ行います。
トップコートは仕上げ材です。
紫外線や摩擦に強いウレタン樹脂塗料を塗り仕上げます。


接着工法に、断熱材を使用する断熱工法が有ります。

工事に掛かる日数ですが、一般的に約7日間必要だとお考えください。
雨天などが続き、作業が進まない場合などもあり、少し余裕を持った日数で予定を立てるようにしましょう。

丈夫で耐久性に優れていることから、耐久年数は約13~15年です。



通気緩衝工法 油膜防水


屋根防水をする場合、複雑な形状でも施工しやすい塗膜防水をお薦めします。

防水工事としては簡単な工事であり、
工期も短く、費用も安価な為、需要が多い工法です。

屋上やベランダの防水に使用でき、臭いも熱も発生しませんので、
周辺の環境にも優しい工法と言えるでしょう。

ウレタン防水工事では直にウレタンをつける工法で、密着工法と言うものがありますが、
密着工法では、充分乾燥させた下地へ、ウレタンを塗布する必要があります。

屋上の様な保護コンクリートを使用した場所では、中までの完全に乾燥させるが難しいため、
劣化の原因「膨れ」などの現象を起こすことに繋がります。

このため、「膨れ」を抑える工法として、通気緩衝シートを使用する工法が、
近年では普及してきました。


それでは、ウレタン防水工事の工程をご紹介しましょう。

1.高圧洗浄
まず、高圧洗浄で汚れやチリなどを取り除きます。

2.カチオン樹脂モルタル塗布作業
コンクリートの表面を平らにし、防水層の密着性を高めます。
ポリマーセメントモルタルを使用する場合もありますが、
カチオン樹脂モルタルの方が、接着性や耐摩耗性など高性能です。

3.シーリング工事
伸縮目地部分にしっかりとシーリング材を充填することで、
防水層の伸縮性能をアップします。

4.改修用ドレン設置
ドレンは、防水層と雨樋を接続し密着させる部分です。
改修用のドレンで従来あるドレンをカバーすることで、漏水を防ぎます。

5.プライマー塗り作業
防水材との接着力を強化します。

6.脱気筒設置
既存の防水層と、改修防水層の間に含まれる水分を逃す器具です。

7.通気緩衝シート張り付け
コンクリートの中にしみこんだ水分を脱気筒へ逃す通り道になります。

8.ウレタン2回塗り作業
この材料が防水工事の主材料です。
コテ塗で平らに均一に塗ることがポイントです。

9.トップコート塗布作業
仕上げ材です。
5~6年ごとに、トップコートを再塗装をすることで、約15年の防水性が保持できます。

工事に掛かる日数ですが、一般的に約7日間必要だとお考えください。
雨天などが続き、作業が進まない場合などもあり、少し余裕を持った日数で予定を立てるようにしましょう。



屋根防水工事 種類


お住まいの屋根防水や屋上防水は、雨から建物を守る大変重要な工事です。
防水機能が低下すると、建物の内部にまで雨水などが浸透し、
建物の劣化を早めることになります。

ここでは、大切なお住まいを守る屋根防水をお考えの方に、
防水工事の種類と特徴についてご紹介したいと思います。


まず、屋根の防水工事には、大きく3つの種類があります。
その3つの中でも、主に使用されている塗膜防水とシート防水について、
特長をご紹介しましょう。



1.塗膜防水
塗膜防水とは、防水塗料を塗る工法ですが、主に2種類の防水塗料が有ります。

・ウレタン防水
屋根の防水工事でもっとも多く使われる工法で、液体のウレタンを複数回塗装します。
液体状なので、複雑な形状の陸屋根でもしっかり防水膜を形成できます。

耐久年数はおおよそ12年くらいで、工程に時間が掛からない為、工事 日数が短くて済みます。
工事日数が短いため、人件費や材料費が安く比較的安価に工事が出来ます。

・FRP防水
FRPとは、耐久性にもっとも優れたガラス繊維強化プラスチックのことで、
このFRPを使用する工法をFRP防水と言います。

耐久年数は短く10年で、主にベランダの防水に向いています。



2.シート防水
防水シートを貼る工法ですが、使用される防水シートは主に2種類あります。

・塩化ビニールシート防水
塩化ビニール樹脂をベースにした防水シートで施工をします。
長所は、紫外線・熱・オゾン層に優れた耐久性を持ちます。
短所は、シートを使用しますので、下地が平らである必要があります。
耐久年数は10~15年と比較的長いのが特徴です。

・ゴムシート防水
シート状に成型した合成ゴム系の防水シートを用いて施工します。
コスト面で比較的安価であるとところから、応急処置として使用されることが多いようです。
接着剤や素材自体に化学物質を使用するところから、シックハウスに注意が必要です。


防水工事は、状態をしっかりと判断し、最適な方法で防水工事を行う必要があります。
決して安いと言うだけでの業者選びをしては、イケないのが屋根の防水工事です。
先々のことまでのことを考えて、工事を計画してください。


リフォーム業者選びで失敗しないための方法はコチラのページをご覧ください。


⇒ リフォーム業界の3つの非常識 


 

屋根防水について



お住まいに雨漏りがしてきた場合、屋根の防水工事を薦められたけど、
防水工事についてよくわからないと言われる方は多いようです。

まず、お住まいの屋根は、屋上が設けられていますか?
屋上に設けられている屋根は陸屋根と言い、平らに見えますが、
実は、排水の事を考えて僅かな勾配がつけられています。

しかし、通常の三角屋根などに比べると、水が溜まりやすいので、
当然、漏水や雨漏りなどが起こりやすいと言う特徴があります。

屋上防水は、どんなに専門的な防水処理をしていても、
経年劣化でゆっくりと傷んできます。
劣化した表面は、一般的な塗装と同じような劣化を起こし ます。

ひび割れなどの劣化症状を見ることが有りますが、
他にどの様な症状が起こるのかをご紹介しましょう。

・排水不良
排水する箇所で、水が溜まってしまうことです。
水が溜まっているのを放置していると、建物内部に漏れ、雨漏りや、腐食などの繋がります。

・表面の劣化
シート防水の屋上ですが、見た目に特に異常がない場合でも、踏むと変形する場合は、
表面のトップコートや、その下にある防水シートが弱っている場合があります。

・ひび割れ
一番多いとも言える劣化の症状です。

・表面の色褪せ
表面のトップコートの機能が低下してきています。

この様な症状を見つけたら、防水工事をする目安です。
早めに、屋根防水工事を進めるようにしましょう!

 

スケルトンリフォーム費用


スケルトンリフォームをする場合、一番気になるのは、
何と言っても、費用がどれくらい掛かるのかと言うことではないでしょうか?

スケルトンリフォームは、壁・天井・床や、設備などを全て取り払って、新しいものを入れるので、
費用はそれなりに掛かってきます。

掛かる費用はお部屋の広さや間取りで変わります。
また使用する設備や部材などのグレードによっても大きく変わります。

たとえばギリギリ予算を抑えても、60㎡のお住まいで700万くらいの費用が目安となります。
一般の水廻りリフォームでも、既存の設備を撤去して床下開けてみたら、補修箇所などが見つかり、
工事費用が上がったなどと言うことも、実際にあります。

スケルトンリフォームになると、それ以上に思いもよらない費用が掛かる場合もあります。
まして、基礎部分の補修などをしなければならない場合は、
費用を抑え過ぎると、かえって損をする場合もあります。

むやみな値引き交渉で、工事自体の質が落ちることは避けたいものですね。

スケルトンリフォームでは、見えないところの改善も出てくると言うことを心得て置き、
最初の見積金額より、ある程度予算を多く考えておく必要が有りますので、
充分注意をしましょう!

最初の計画のクオリティを下げずに、工事価格を抑えるには、
必要のない無駄な工事は出来るだけ減らすこと。
業者のアドバイスをしっかりと聞き、効率の良い工法を選択すると、
費用を抑えることができます。

費用の面でも、工事作業の面でも、かなり大きな工事になるスケルトンリフォーム工事です。
是非、信頼できるリフォーム業者選びを間違えないように注意しましょう!

信頼できる業者選びの参考のページはコチラをご覧ください。


⇒ リフォーム業界の3つの非常識 

 

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