リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

2016年04月

おしゃれな建物


経年劣化における外壁のひび割れには、様々な要因が考えられます。

たとえば、家の近くに国道や電車の線路が有る場合は、
それらの振動により、外壁が揺らされてしまうことで起こるひび割れです。

振動により外壁に何度も力がくわわることで、耐え切れなくなった場合に起こります。
また、外壁部分の乾燥によって壁が収縮するときにも、無理な力が加わりひびが起こります。

その他には、地震による影響の場合です。
地震の場合、小さな振動で徐々に内側からひびが行くのとは違います。

外側から大きな力が掛かることで、建物が歪むことでひびの原因となります。


この様なひび割れの原因とともに、ひび割れにも種類があります。
 
・ヘアクラック
髪の毛のような細い短いひび割れのことを言います。経年で塗膜が劣化することで発生します。
・乾燥クラック
壁の水分の蒸発時に起こる、収縮で起こるひび割れのことです。
・構造クラック
地震などで建物が大きく揺れた場合に、構造に歪みが生じ外壁にひびが入ります。



ひび割れの種類や程度によって、補修方法が変わります。
小さなひびの場合は、ウレタン塗料材や変性シリコンのコーキング材で、
ひびを埋めていきます。

ひびが大きい場合は、電動工具であらかじめひびを削り、
シーリング材やモルタル樹脂を埋めていきます。

そのひびの削り方は、「Uカット」と「Vカ ット」の2種類あり、
ひびの分を分大きく切り出す「Uカット」は。切り込む量が多いため、
粉塵量が多いのが欠点です。


最初は小さなひび割れも、次第に大きくなって、雨水などが浸入するようになります。
そうなる前に、ひびを見つけたら補修を行う事をオススメします。


外壁塗装優良業者

外壁塗装を計画した場合、信頼して工事を依頼できる業者を選ぶことが大切です。
 
しかし、どんな業者があるのか、どうすれば優良業者なのかを見分けることができるのか、
むずかしいことですが、重要なことでもあります。

約10年に一度行う外壁塗装は、業者選びで仕上がりが変わってきます。
 
また、費用の面でも大きく違いがあり、業者選びで失敗しないポイントをご紹介します。


まずは、見積もりは複数の業者でとることが大切です。
 
あまりにも高額な場合や、安すぎる見積額は疑うべきで、
価格に左右されず、耐久年数など見積もりの中身をしっかりと
確認することが必要です。


見積もり内容に関しては、項目がおおざっぱであったり、
工程ごとの記載がなかったり、使用塗料も明記されていない見積もりの場合、
優良業者とは言えません。

契約を急ぐ業者も疑ってみる必要があります。
 
値引きなどの甘い言葉に騙され無いよう、すぐに契約をしてしまうことは避けましょう。


下請けを使って工事を行う業者よりも、自社施工で工事を行う業者を
選ぶことをおススメします。
 
可能であれば、その業者の事務所など所在地に出向き、
どのような業者であるのかを確認すると、信頼度は
高くなるのではないでしょうか?

経験年数や施工実績などが判断基準に必要ですが、
塗装の職人が、厚生労働大臣認定の塗装技能士の資格を持っているかも、
優良業者である判断材料となります。


素人にも分かりやすい説明をしてくれる業者を選ぶことも、
見分け方の条件のひとつです。


大切なお住まいの外壁塗装ですので、ぜひ失敗しない業者選びをして
満足いく工事になります様、慎重に優良業者を探しましょう。

結露

お住まいの窓リフォームを考えた時、シングルガラスから、
断熱性の高い複層ガラスに入れ替えるか、
複層ガラスを使用した二重窓を設置する方法があります。


まず複層ガラスとは、どのようなものでしょうか?
 
2枚の板ガラスに乾燥した空気を注入したガラスの事で、
非常に高い断熱効果を持ちます。


現状、シングルガラスの窓を、複層ガラスに入れ替える場合、
今あるサッシをそのまま使用することが出来ますし、
見た目も使い勝手も、ほぼ変わりが有りません。

しかし、結露にお困りの場合、サッシ部分の結露には効果がありません。

複層ガラスはシングルガラスよりも厚く、シングル用サッシでは納まりきらないため、
アタッチメントを使用して複層ガラスを納めます。
 
そのため、そのアタッチメントに結露が付きやすいと言うデメリットが発生します。


また、今あるサッシの内側に、もうひとつ窓枠と窓ガラスを設置する二重窓は、
断熱性も省エネ効果も上がりますが、窓の開け閉めを2回する必要があり、
面倒であると言ったデメリットが有ります。


シングルガラスから、複層ガラスに入れ換える場合、あらかじめ窓を採寸し、
サイズ通りに作成したガラスを、既存のガラスと取り替えます。

一般的な掃き出し窓を複層ガラスに取り替える場合の費用は、引違窓2枚1セットあたり
約5万円です。終了まで1窓あたり30分から1時間し掛からずにリフォームが出来ます。


また、二重窓の設置は、既存の窓枠の上下左右にレールをぐるっと取り付けて、
はめ込むだけなので、1窓あたり30分以内で取り付け工事が終わります。


費用は約8~9万円で、既存の窓を生かす工法なので、余分な費用は発生せずに済みます。


窓を複層ガラスにリフォームをすることで、断熱性能をあげて
光熱費の節約に繋がりますので、断熱性能や結露対策を計画する場合には、
複層ガラスへのリフォームをオススメします。





熊本地震 被害


【拡散お願いします】

大きな地震が起こり、今なお、余震が続いている熊本地方ですが、
県内全域の住宅が損壊した被災者に支援金を支給することが決まりました


阪神大震災が起こった後に設立された都道府県の拠出金と国の補助金を、
積立てた基金から、この支援金は支出されます。

支援金は全壊が最大300万円で、大がかりな補修が必要な大規模な
半壊は最大250万円支給されます。
被災者は罹災(りさい)証明書などを添えて市町村役場に支給申請の手続きをすることで
受給することができます。


この罹災(りさい)証明書は、市町村区に申請の上、交付してもらうものですが、
現在多くの申請があり、熊本市では臨時窓口が出来ています。

全半壊の場合は、支援金を受ける際にこの罹災(りさい)証明書が必要ですが、
一部損壊などは損害保険の請求に使用するケースが多いです。


さて、この様な支援金が出ることは、被災された方にとっては、
大変有り難いことなのですが、この様なときにどさくさに紛れて、
火事場泥棒の様な詐欺事件が多く発生することを、心得ておく必要があることはご存知でしょうか


これから地震後の復興が行われるようになると、
家の建て替えや補修などのリフォーム工事が多く発生します。

多くの業者が建て替えやリフォームの工事を薦めてきますが、
中には詐欺業者や手抜き工事をする業者が多く紛れています!



たくさんの住宅建て替えや改修工事が行われることで、工事をする職人が足りなくなることもあります。
急いで業者探しをすることで、業者に付けこまれたり、言いなりになり、
手抜き工事など詐欺的な工事をされると言った事例が、今までの震災後にも多く発生しています。


実はリフォーム業を行う場合、公的な業者登録は必要有りません。
この大きな地震の後は、稼ぎ時と考えるふとどきな者が、
建築の知識や経験をほとんど持たずに、リフォーム工事の営業に廻ってくることも考えられます。


こんな時こそ落ち着いて、信頼できる業者選びが大切です。

是非、この詐欺師の様な業者にだまされない為にも、
第三者保証が使えるリフォーム業者を選ぶべきです。


この第三者保証とは、リフォーム工事を行った工事後に、
依頼したリフォーム会社が倒産していても、
保証してもらえることを言います。

しかし、どの様にして信頼できる業者を選べば良いのか、わからない!!
という多いのでは、ないでしょうか?



そのような方は、信頼できるリフォーム会社選び重要なポイントを、
こちらのサイトで確認しておいてください。

⇒ 信頼できる優良工事店を探し出す方法とは?



こちらのサイトは、インターネット仲介サイトではありませんので、
是非安心してご覧ください。

大事な時こそ、落ち着いて、リフォーム業者の選び方で失敗しないようにしてください!







【拡散お願いします】


お住まいのリフォームをきっかけに、ホームエレベーターの設置を
考える方が多く、将来を考えて、昇降を楽にするエレベーターの設置を
計画する場合の基礎知識をご紹介しましょう。

エレベーターの設置

ホームエレベーターを設置するのは、3階建てからではと考える方もいますが、
実は、最近では2階建てのお住まいでも利用される方が増えています。

価格が200万円台からあり、工事費を入れても約300万円で設置が可能であり、
設置するスペースや、住宅の構造、一度に乗れる人数などによって、
機種が変わってきます。


ホームエレベーターの設置で必要なスペースは、2人乗りで0.3~0.5坪ほどが必要で、
車いすでの利用の場合や介護者が同乗するかで、選ぶ機種が変わってきますので、
計画をするときに、使用内容を確認しておくことは、大変大切な事です。

設置には、建築確認申請が必要で、構造補強が必要になります。


設置費用だけではなく、維持管理費が掛かることも心得ておくことが必要で、
毎月の電気代や、メンテナンスの費用や、年に1回、法定点検を受けることが
義務付けられているので、その費用も発生します。


その他、故障時の対応や、地震や停電時の対策など万一の時に備えて、
外部への通報方法などを、確認しておくことも必要です。


機種選びは、メンテナンスが簡単で、高齢者の方にも操作が分かりやすい、
大きなパネルの機種を選ばれることをお薦めします。

小銭


お住まいをリノベーションする場合、費用を抑えながらも満足のできる工事をする方法はないでしょうか?
安い費用で、満足の行くリノベーションをするには、いくつかの注意点があります。

せっかく費用が安くなっても、完成後工事内容に不満が出たり、
満足の行かない結果になってしまうのでは問題です。

そこで、リノベーションを安く抑えるコツをご紹介しましょう。


まずは、ローコストの提案を業者に依頼してみることが大切です。
どこにどれくらいの費用が掛かっているのかを、業者に聞いてみると、
意外とコストダウンが出来る場合があります。

効率よく費用を削減することで、思ったよりも安い工事ができます。
特に注意が必要なのが、打合せ不足や、工事の途中で思いついての追加工事などを出さないことが必要です。

ただ壊してから発見される追加工事は、予測が不可能な場合も有ります。
事前に見積り以外に追加工事が発生する可能性や、その場合の工事費用を聞いてくおくことも必要です。
想定内の追加として、予算の計画に入れておくと良いでしょう。

こだわりの部分にはしっかりと費用を掛けるようにして、それ以外はコストダウンを考えて、
費用を掛ける場所とコストを下げても良い場所のメリハリをハッキリと付けることが、
リノベーション工事を安い費用で成功させる方法です。



子供部屋


そもそもリノベーションとは、より良く作り替えるという目的が含まれているもので、
性能を向上させて価値を高めると言った、間取りの変更を伴う大規模工事を言います。

そこで、リノベーションで子供部屋を作る場合は、限られたスペースで、
機能性のある子供部屋にしたいものです。
 

子供部屋に必要なものと言えば、クローゼットや物置など収納場所ではないでしょうか?
子供が使用する部屋は、物がたくさんあってごちゃごちゃしているイメージがありますが、
きっちり整理整頓する習慣をつける為に、収納力のある子供部屋を作ることをお薦めしたいと思います。


上手にスッキリと空間を上手に使用するためには、
リノベーション時に作りつけの家具などを配置する方法があります。

また、子供部屋の位置ですが、出来れば子供が孤立しない場所が良く、
できればリビングの側など、個室で閉じた状態になるのは避けることが大切です。
その場合、扉を開放していても邪魔にならない引き戸を使用すると良いでしょう。

兄弟別々の部屋を与えたいが、お住まいの広さによっては、難しい場合や、
成長に合わせて子供部屋を進化させて行きたいと言う場合には、
そう言ったことに相談に乗って対応してくれる業者選びが大切になってきます。

色々なアイデアを考えてプラン提案できる業者を、選ぶようにしましょう。

減価償却

建物の屋上防水工事を行った場合に、その費用を経費として
申告する場合ですが、修繕費として計上するのか、資本的支出として
計上するのかに分かれます。

建物の修繕は、毎年発生するものと、大規模修繕がありますが、
これらが発生した時に、一括で経費にすることで、税金は減少します。

工事をすることにより、建物の使用可能期間が延長したり、
固定資産の価値を高めると判断された場合は、この支出は資本的支出となります。
 
また、建物の原状回復としてみなされる工事は修繕費になり、
この判断はとても難しいものです。


資本 的支出となった場合は、まず資産に計上し、資産の耐用年数に渡って、
減価償却費として経費化して行くことになります。

この修繕費と資本的支出で減価償却の違いは、一括で経費にするか、
複数年に渡って経費にできるかと言う違いです。


その工事をしなければ、耐用年数の維持が難しいと考えられる場合は、
修繕費となり、屋上防水工事についても、経年劣化による亀裂等などが
発生しての工事の場合、原状復帰の工事として修繕費とされることが多いです。

この修繕費に掛かる費用は、金額が大きくなる場合、
納税額に大きな影響を与える為、税務的に問題になることが多く、
見積書の作成依頼時には、内容などをきっちりと明記してもらうように
依頼しておくこと も大切な事です。

屋上防水工事相場

屋上の防水工事を考えたとき、その建物に適した防水工事を選ぶことが必要です。
 
ただ、どの工法が適しているのか、その見積り金額が相場なのか、
分かりにくいと言うことが多くあります。

そこで、屋上防水の基礎知識と相場をわかりやすくご紹介しますので、
お役立て頂ければと思います。


防水工事は、大きく分けると4種類の工法で、それぞれ特徴があります。


その4つの中で、FRP防水工法は、プラスチックの素材で伸縮性が無いため、
ひび割れなどを起こしやすいと言う特徴があり、あまり屋上防水には適していませんので、
ウレタン防水・シート防水・アスファルト防水の3種類の工法をご紹介します。


1.ウレタン防水の特徴
防水施工の中では、最も古くから行われている工法で、
最近でも需要は増えています。

防水層が軽量で、建物に負担を掛けないことと、ウレタン塗膜のため
形状が複雑な場所でも、対応できるます。

定期的にトップコートを塗り替えることで、長期に渡り、
紫外線劣化から守ることが出来ます。

50㎡の屋上で、おおよそ20~35万が一般的な相場です。


2.シート防水の特徴
シート防水には2種類の工法があり、それぞれに特徴があります。

・ゴムシート防水は、ゴムシートを接着剤を用いて、下地に固定する工法です。
 
・塩ビシート防水は、ゴムシートに比べて耐久性があり、長期間施工時の鮮やかな色彩を保ちます。

どちらも比較的に安価で、工事時間も短いのが特徴です。

50㎡の屋上で、おおよそ20~40万が相場です。


3.アスファルト防水の特徴
アスファルト防水とは、合成繊維不織布にアスファルトを含ませコーティングされた、
シート状のルーフィングを張り重ねて行く工法で、防水層が厚く、
大変、信頼のできる工法です。

50㎡の屋上で、約25~50万が一般的な相場です。


どの防水でも、一般的な塗装と同じように、経年により劣化していきます。
 
シートを使用しての防水も、シートが劣化して行きます。

できるだけ定期的なメンテナンスをすることが必要です。

屋上防水改修工事

屋上防水の改修時期に達した場合、改修を行わず放置すれば、
防水機能の低下だけでは済みません。

劣化が進行することで、防水層を全面剥がすと言う大掛かりな改修が必要となり、
その費用も大きくなることが考えられます。

現状の防水層の状況を把握し、早めに防水改修を実施することが、
建物の耐久性や費用にメリットがあると考えましょう。


では、屋上防水改修工事を行う場合、どのような方法があるのでしょうか?
 
改修の種類について、ご紹介します。

まず、屋上防水改修工事の種類は、「撤去工法」と「被せ工法」の2種類があります。


・撤去工法とは?
現状の防水層を撤去し、新築時の下地に新規防水層を施工します。
 
この工法を行う場合、費用も工期も掛かりますが、新築時を同程度に戻すことができます。


・被せ工法とは?
既存の防水層の劣化部分のみを除去した上で、適切な下地処理を行います。
 
その上に、新規防水層を被せて施工する工法です。

撤去工法と比べて、撤去・廃材処分費が掛からず、
費用・工期が少なく施工できるメリットがあります。


一般的に屋上防水は、経年劣化が徐々に進むので、
10~15年ごとの改修工事を行う必要が有ると考えられます。


改修を実施する前に、劣化状況によっては、補修で対処できるものなのか、
全体的に改修工事が必要なのかを、専門家の劣化調査を依頼して、
屋上防水改修工事の計画を進められることをお薦めします。

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