リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

2016年05月

窓ガラスの取り替え相場

既存の窓ガラスを取り除き、新しい窓ガラスに取り替える場合、
ガラス代+工事費+交通費と考えられますが、
小さな窓ガラスで、3,000円位から取り替えることがあるでしょうか?

ガラス代の料金と言いますと、
ワイヤー入りや防犯ガラスなどの特別なものは高く、
15,000~25,000が相場です。

窓ガラスを取り替える場合の理由としては、
割れたりヒビが入ってしまった等の時が多いです。


窓ガラスの種類には、一般的なシングルガラスとペアガラスが有り、
防犯用のガラスなどもあります。

また、ペアガラスに取り替える場合、
どのようなメリットがあるのでしょうか?


そもそも、ペアガラスは、ガラスの間にアルゴンガスを封入して、
断熱・遮熱効果を上げた窓ガラスのことで、結露の発生も抑えます。

現状の窓ガラスを、ペアガラスにを入れ替える場合、
アタッチメントフレームろ一体化したもので、今お使いのサッシをそのままで、
ガラスだけを一枚ガラスから、複層ガラスに取り替えることができます。

このペアガラスは、引違窓サイズで、約3万円となります。


また、窓ガラスを取り替える窓ですが、部屋の外に外すタイプと、
部屋内に外すタイプが有り、タイプによっては、作業をする人の人数が変わります。


窓ガラス取り換えの場合も、相見積もりを取り、取り換えを依頼することを、
おススメします。


窓ガラスの修理

窓ガラスの種類は、大きさや厚さとガラスの種類により、
修理料金や相場は違ってきます。

物をぶつけて割ってしまった、空き巣に入られて割られてしまったなどと言う、
窓ガラスの修理や、ヒビが入った修理など、安全面からも、
早急に修理が必要です。

インターネットで、一括見積などのサービスも普及していますが、
あまり遠方から来る場合、ガソリン代や高速代などを、見積もりに上乗せされて、
割高な修理料金になってしまい、相場以上の修理代金になる場合もあります。


窓ガラスの修理の緊急を要する場合、電話一本で駆けつけてくれる
近場の業者に依頼したいものです。

窓ガラスがヒビや割れた場合の応急処置を覚えておくと便利です。
 
ヒビが入っている場合、非常に窓ガラスが弱くなっています。
 
触れるといきなり割れると言う可能性もありますので、
ヒビを被う大きさのガムテープを、上からソッと押さえつけない程度に貼ります。


後は、窓ガラスに負担が掛からないように段ボールなどで、
風よけを作り、そのまま触らずに、業者の到着を待ちましょう。


また、窓ガラスが割れてしまっている場合は、
近づかないことが一番です。

割れている場合は、破片に十分注意が必要です。
 
絶対に周りを素足で歩かないことと、素手で触らないことが重要です。

そのまま割れた窓ガラスを放置していると、危険だと言う場合は、
周囲を確認して、長い棒などを利用して、残っている窓ガラスを落としてしまいましょう。

その後、その周りに人が近づかないように、囲いをしておきましょう。








窓ガラス

窓ガラスが割れるときとはどんな時でしょうか?
 
何かものをぶつけた時でしょうか?
 
空き巣に入られたときでしょうか?

どちらにしても、窓ガラスが割れた時には、
一番最初にするべきことは何なのか?

どれくらいの修理費用が掛かるのかをご紹介したいと思います。


窓ガラスが割れたら、まず行うことは、窓ガラスの修理や交換をしてくれる業者の手配です。
 
先にその段取りをしておいてから、壊れたガラスの処理をしましょう。


ガラス屋さんには、2種類のガラス屋さんがあることはご存知でしょうか?

その2種類のガラス屋さんとは、昔からあるガラス屋さんと、
出張ガラス屋さんです。

昔ながらのガラス屋さんは、割れたガラスのサッシを取りに来て、持って帰り、
修理して、夕方、ガラスがはまったサッシを持ってきて取付けをしてくれます。

また、出張ガラス屋さんは、その場でガラス交換を行います。
 
出張ガラス屋さんの車には修理道具や、様々なサイズのガラスを積んでいます。

そのため、その場でピッタリなガラスにカットして交換することが可能なのです。


ガラスには、一般的な透明なガラスや、複層ガラスと言われる断熱性を
向上させるガラスです。
 
その他に、高断熱ガラスと遮熱ガラス、などがあります。


ガラスの交換費用の相場として、透明のガラスで、腰窓の場合、
サイズが900x900mでおおよそ1万円で、ベランダなどの掃き出し窓で、
サイズが900x1800mおおよそ1万9千円です。

ガラスのサイズや厚みなどで相場は変わってきます。

 
是非、行きつけのガラス屋さんなどで、費用の確認をしておくことをおススメします。






修理費用の相場

今回起こった熊本地震のような大きな地震が起こった場合、
早急に屋根瓦の点検が必要です。

さて、その屋根の修理にはどれくらいの費用が掛かるのでしょうか?


屋根の瓦の状態も多種多様で、修理費用相場を出すのは大変難しく、
適正価格を知りたい場合は、複数の業者から相見積もりを取ることをおススメします。

そこで、ここでは、一般的な修理費用についてご紹介しましょう。


部分的に修理する場合の費用では、割れた瓦の取り換えが有りますが、
屋根の修理をする場合、足場が必要な場合もあり、足場を設置する費用を、
含めての費用となると、高額になる場合があります。

この場合、部分的な補修よりも、広範囲の修理を行うなど、
大きな修理工事を行う方が、長期的に見てお得な場合も有ります。

瓦修理工事の場合、工事の内容に寄りますが、
5~40万程度の費用を必要とします。
 
これが葺き替え工事となると、費用は、屋根の㎡数で変わりますが、
約70~150万です。


もし、現在雨漏りをしている場合、原因が屋根とは限りません。
 
雨漏りの原因には、屋根・外壁・窓や排気口からの原因の場合があり、
例えば、原因が屋根の場合、瓦の劣化や瓦のズレ・ひびや
漆喰の劣化などがあげられます。

瓦の劣化が原因の場合、修理ではなく葺き替え工事を行う場合がありますが、
葺き替えの目安として、築年数20年以上です。

瓦のズレや、ひび割れ、漆喰の劣化などの場合、瓦の締め直しと言う修理工事で、
雨漏りが改善されることが多いです。



水


家の中で何かをぶつけて窓ガラスが割れた場合、
状況が分かっているので、パニックになりませんが、
突然、窓ガラスが割れた場合驚きますね。

台風や強風の予報が出ているときに、何かが飛ばされて来て割れることもあります。

そんな場合、割れた窓ガラスがそこら中に散乱しているときは、
素足で近寄らないことが大切です。


窓ガラス割れの場合、ガラスの取り替えの修理になりますが、
窓ガラスには、大きさやガラスの厚さなどとガラスの種類により、
費用の相場が違い、分かりにくいと言う場合が多いです。

通常、窓ガラス割れの修理は、ガラス代+工事費+交通費+特殊経費で総額が決まります。
ガラス本体の値段は、種類で変わりますが、その他、特殊経費とは、
修理のために足場を設置したり、特殊な機器が必要であるなどです。

最近では、窓ガラスに安全性を求める人が増えています。
一般的なガラスより、強化ガラスがおススメです。

強化ガラスは、一般ガラスよりも雨風や衝撃に強いガラスです。
修理を依頼する場合、この際、しっかりと防犯と言うことも考えてみましょう。

また強化ガラスは、一般のガラスより雨風に強く、衝撃に大変強いです。

先日起こった熊本地震でも、多くの窓ガラスが割れました。
地震・台風に備えて、割れにくい強い窓ガラスでの修理を選ばれることをおススメします。



耐震補強工事見積もり

耐震改修工事に必要な費用は、建築物の構造や規模、改修工事の程度、
建築当時の図面や地盤の有無などで決まります。


あくまでも、一般的ではございますが、
東京都で、150~200万程度が相場と考えることが出来ます。


耐震補強工事の場合、耐震診断後、見積書を作成の依頼をしますが、
ここで、良い見積もり書のポイントをご紹介しましょう。

・工事の種類がしっかり特定できるか?
・工事内容の詳細が明記されているか?
・材料の数量や単位が分かる?


素人が見ても分かりやすい見積もりを作成してくれるのかは、
重要なポイントです。

大ざっぱに作られていて、工事内容が全く明確でないものや、
使用する材料の数が掛かれていない、よく見る「一式」と書かれた見積書には、
用心しましょう。

正確なしっかりとした見積書を作成する業者は、全てにおいて親切で丁寧なものです。

耐震補強工事の見積書には、補強の内容がしっかり明記されていることが大切です。


・基礎の補強
・足元補強
・壁の補強
・接合部の補強
・床面の補強
・屋根材の見直し

耐震補強工事には、施工部位ごとに様々な工法が用いられます。
 
複数の業者からの見積もりを比較検討することをおススメしたいです。


工事を依頼し、着工してから、見積もり内容と変更になる場合があります。
 
この場合、その都度変更箇所や内容、費用などをしっかりと確認する必要があることを、
心得ておきましょう。



費用と相場

地震が起こった場合、瓦屋根がズレたり、落ちたりすることは多くあります。

 
屋根瓦の修理価格の相場は、現状により変わりますが、
瓦の修理内容や、修理面積、工法などで大きく変わります。


そこで、ここでは屋根瓦修理する際の費用の相場をご紹介したいと思います。

・地震でずれた瓦修理
大きな地震などの後、たくさんの建物の屋根で、
ブルーシートが掛けられているのを多く見ることがあります。

地震の影響で瓦がズレているのですから、雨が降ってくれば、
建物内部に影響があります。

とりあえず、ブルーシートを掛ける応急処置が必要です。
ブルーシートを掛ける費用は、5~6万円です。


・瓦の交換
屋根瓦の交換は、古瓦の撤去処分も必要で、
工事費用の相場は、一般的お住まいの建坪30坪くらいの場合、
135~160万円。


・瓦屋根の漆喰の入れ替え
屋根の漆喰に崩れがあると、その部分から雨水が浸み込みます。
そのため雨漏りが発生する場合があります。

古い漆喰を撤去して漆喰を入れ替えます。

屋根漆喰入れ替え費用の相場は、15~25万です。
見積もり作成を依頼する場合、安ければ良いと言う選び方は止めましょう。


屋根の修理など工事を行う場合、足場代が必要になります。
 
工事の見積もりを依頼すると、必ず見積もりに足場代が明記されています。

瓦屋根の工事は原因を特定することが必要です。
 
屋根の平米数を見積書に記載してもらうようにしましょう。


信頼できる専門業者を見つけることが出来ました。


屋根瓦修理

今回の熊本地震で、屋根の瓦修理などが必要な被害が多く出ていることと思います。


屋根の修理を考える場合、信頼できる業者を見つける必要がありますが、
こう言った、大きな地震が有った後には、悪徳業者が後を絶ちません。

そのため、しっかりとした信頼できる業者を見つけることが大切です。

見積もりを依頼する前にしっかりと、工事内容のポイントを知っておきましょう。


まず、今回の屋根瓦修理の理由は何ですか?
 
地震による被害で、瓦がズレたり、落ちたりしていますか?
 
また雨漏りがひどく、屋根を見てほしいと言うご相談も多いです。


瓦の劣化が激しい場合、屋根の葺き替え工事を行う必要があります。
 
また、瓦のズレや、一部ひび割れ、漆喰の劣化にあよる入れ替えなど、
修理で済むものなどです。


葺き替えの場合、既存の瓦を撤去し、張り替えますので、
廃材撤去費用も見積書に記載されているかは確認が必要です。


瓦屋根にも耐久性のあるものや、防火性のあるものなど種類があります。
どの瓦屋根を選ぶのか、内容をしっかりと聞いておきましょう。


悪徳業者は、今なら値引きができるなど、契約を急かす言動をしたりします。
 
また、見積書の内容の記載も分かりづらく、破格な費用を提示してきたりします。


慌てて、悪徳業者と契約してしまわないようにしてください。










マンション耐震補強工事

マンションなどの集合住宅の耐震補強工事をする場合、
どのように進めて行くのでしょうか?
 
またどのような配慮が必要でしょうか?


建築基準法が昭和56年6月に改訂されて、耐震基準が大幅に変更されましたが、
まず、昭和56年以前に建てられたものの場合、大きな地震が起こったときには、
倒壊などの被害に合いやすいと見られています。

しかしながら、新耐震基準法以降に建てられたマンションでも。

 
手抜き工事や、ずさんな工事などにより、
耐震基準に満たないマンションも多く存在していると言われています。


また、平面の形状が、L字型やコの字型や細長いマンションや、1階が駐車場になっていて、
柱だけの構造のマンションは注意が必要です。

しかしながら、実際に耐震診断を行い、耐震基準に満たないと判断された場合、
補強工事には、大きな費用が掛かるため、耐震補強工事に踏み切れない、
マンションが多く有ると言われています。


旧耐震基準で建てられているマンション場合、築33年以上で、
住民も高齢化している場合が多く、修繕積立金の上乗せ改修などが
難しい場合が多いようです。


基本的に耐震補強工事は、建物の強度が弱いところや、
地震が起こった場合転倒しそうな場所を補強します。


マンションのすべてを補強するのではなく、出来るだけ費用を抑えた工事内容で、
なおかつ、最大限の効果がある耐震補強工事を行う必要があります。


住民間で十分に話し合いを持ち、工事費用の負担額などを
取り決めて行くことが必要です。

ビル耐震補強工事

ビルの耐震を考えた場合、耐震診断を行い、耐震補強工事の内容や、
また、どのくらいの費用が掛かるのかが問題です。

耐震補強工事の費用が何億も掛かる場合、耐震補強ではなく、
建て替えてしまう方が良いのか、判断が難しいですね。

大きな地震が起こったとき、耐震性能が高いと考えられている
鉄筋コンクリート造のビルでも、大破や崩壊などの大きな被害を
もたらすことがあります。


1981年に導入された、建築法新耐震基準ですが、
震度6強~7クラスの大地震でも倒壊しないことが目標とされています。

今回起きた、熊本地震でも、旧耐震基準の建物に比べ、
新耐震基準の建物に被害が少なかったのではないでしょうか?

しかしながら、倒壊の危険性などが高いビルでも、
耐震診断や補強工事などが進んでいないのが実情です。

これは、補強工事の規模が大きくなり、費用面の負担が大きくなるためです。


また耐震診断を受けることで、耐震性が明らかになり、
資産価値が下がることを懸念している場合も多いようです。

例えば、5階建てのSRC造のビルの耐震診断を依頼する場合、
建てた当時の建築確認書や、設計図、構造計算所などがあると、
スムーズに行われます。


さて、耐震補強工事の費用ですが、一般的な計算方法として、
3~8万/㎡X延べ面積㎡となります。

そこへ、プラスの費用として、工事期間中に一時移転などの費用も
必要となりますので、しっかりと計画を練ってから進めて行くようにしましょう。









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