リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

カテゴリ: バルコニーリフォーム

ルーフバルコニー



屋上や屋根を利用したバルコニーをルーフバルコニーと言いますが、
スペースが広く取れることから、開放感も有り、
近年、ルーフバルコニーのあるお住まいを選ばれる方も増えています。

中古住宅を購入したり、現在お住まいの戸建て住宅でも、
新たにルーフバルコニーを設置することは可能です。


しかし、しっかりした防水対策をする必要があり、
排水口に枯葉などが溜まって、水はけが悪いなどが起こると、
他の部分にも影響を与え、腐食が進む場合があります。

バルコニーで、ガーデニングなどを楽しむ場合は、
落ち葉の処理などは、要注意です。

ルーフバルコニーを新設する場合、床の防水工事・手すり設置でのの安全性・
雨水を排水する設備を、しっかりと考える必要があります。
エクステリア工事の経験豊富なリフォーム業者に、相談することをお薦めします。

地元で経験豊富なリフォーム業者を探すならコチラのページを参考にしてください。


⇒ リフォーム業界の3つの非常識  




また、室内からそのまま出入りができる、テラスやウッドデッキなども、
おしゃれですが、簡易的な屋根やオーニングを取り付けることで、
日当たりなどの調節もしやすく便利です。

ガラス張りのオープン式サンルームを設置する場合は、日光を多くとりこめて良いのですが、
夏は暑い、冬は寒いと言った空間にならない様、耐熱性に優れたガラスを使用しましょう。

ベランダにテーブル



新しくバルコニーを設置したいとお考えの方に、デザイン性や安心性などを考慮した、
バルコニーはいかがでしょうか?

近年、バルコニーが室内からの続きの空間として利用される場合が多く、
ガーデニングやバーベキューなどを楽しむ場所としても活用されます。

洗濯物を干すだけの場所ではなくなったバルコニーでは、
室内からの繋がりや快適性、耐久性などが気になるポイントではないでしょうか?

スタイリッシュな最近の住宅に馴染むようなデザインが多く、、
採風や採光を取り入れながら、プライバシーの保護などの機能も備えている、
バルコニーが多くあります。

特にアルミ製のバルコニーは軽くて丈夫な上、メンテナンスが楽です。
リフォームで外壁塗装をされる場合や、門扉などのエクステリアを交換される際に、
統一感のあるバルコニー設置を検討されると良いのではないでしょうか?

リフォームで後付する場合は、柱建て式または屋根置き式を選ぶようにしましょう。


また現状、バルコニーが有る場合の注意点ですが、
家の外観をみて、バルコニーやテラスなどがさびたり汚れていると、
家全体が古びて見え、美観を損ないます。

是非、定期的なチェックを行う様にしたいものです。
特に、ボルト部分がゆるんでいるかなど、バルコニー本体や手すり部分の老朽化は、
落下などの危険性もあります。注意が必要ですね。

スチール製のバルコニーは、重量があるため、老朽化が進むと危険です。
腐食が進む前に交換することをお薦めします。


ガーデニング 多肉植物


リフォームでバルコニーを取り付ける場合、後付しやすい柱建てまたは、
屋根置き式を選ぶようにしましょう。

アルミ製品のバルコニーを使うと軽くて丈夫なだけではなく、
メンテナンスが楽にできます。

住宅の外観イメージが、すっかり変わるのも、このバルコニーの設置です。
シンプルなものや、ウッド調など、イメージ合わせて選んでみましょう。

一部を物干しとして使用する場合は、一部に屋根を設ける方法も有ります。
UVカット機能がある屋根材を使用すれば、日焼けを防ぐこともできます。


バルコニーやベランダを作る際には、安全面を万全にしておくことが必要です。
安全な柵の高さは、床から110cm以上とされています。

奥行の広めのバルコニーにすれば、ガーデニングを楽しむなど、趣味などを楽しむことが出来ます。
しかし、気をつけなければいけないのが、下の部屋の日当たりです。
階下の部屋の日当たりも考えて、取付けるようにしましょう。

下の階の屋根部分を利用したバルコニーをルーフバルコニーと言います。
面積を広く取れる為、ご家族や友人を招待して、バーベキューを楽しんだり、
季節の花を楽しむガーデニングにも最適です。

ただし、アルミなどの後付けバルコニーは、雨漏りの可能性は低いのですが、
木造住宅の2階ベランダ部分にコンクリートを引いて、作られているバルコニーは、
雨もりに注意が必要になります。

是非、どのタイプのバルコニーが、ご家族の暮らしに合うのかを、よく検討して、
バルコニーの設置をお考えください。



後付け床暖房費用


既存のバルコニーの床を防水工事をする場合、防水塗装の種類は3つあります。
ウレタン防水・FRP防水・シート防水が一般的です。

価格的には大きな差はありませんが、適しているバルコニーの床や、
耐久性に違いがありますので、
既存の状態を確認しておく必要があります。

ではここで、各防水工事の種類別に内容と費用をご紹介しましょう。


・ウレタン防水
ウレタン防水は、一般的なバルコニーならほとんど対応できます。
工事内容としては、ウレタン塗料を塗る工法で、2回塗布+トップコートを塗ります。

耐久年数は約10~15年ですが、5年ごとにトップコートのみを、
再塗装しておくことで長持ちします。

工事費用としては、平米単価で4,000円から7,000円です。


・FRP防水
FRP防水は、耐熱性にも耐久性にも優れていて、大変丈夫な工法です。
施工も簡単なので、リフォーム工事には多く使用されます。

ガラス繊維にポリエステル樹脂を含ませたマットを張り付けて行く工法で、
工事費用は、平米単価で5,000円~7,000円です。


・シート防水
シート防水は、ゴムや塩ビなどのシートを貼りつけて行く工法で、
シートなので、複雑な形のバルコニーの場合には、向いていません。

工事費用は、平米単価で3,500円~4,000円で、比較的安価です。
経年などで劣化した場合、シートごとの交換が必要であるため、
既存のシートの撤去費用が掛かることから、工事費用が高額になる場合があります。


防水は、その効力が切れてしまうと、雨漏りなどが起こります。
雨漏りまで始まると、防水工事の手間も費用も多くなります。

バルコニーの防水工事をするときに、同時に手すりや柵などのサビ止め塗装をすることも、
安全面からも必要になってきます。腐食がひどい場合には、交換工事も必要です。


小まめなメンテナンスで、バルコニーを安全な場所にしておきましょう。


ベランダと猫


バルコニーとベランダの違いをご存知でしょうか?

そもそも、バルコニーもベランダも、
住宅の外に張り出した屋外スペースのことを言いますが、
屋根のないものをバルコニー、屋根があるものをベランダと言います。

バルコニーと言えば、ロミオとジュリエットの名場面に出てくるような、
洋館のバルコニーをイメージする方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実際には、日本家屋では、物干し台と言う呼び名で、
主に洗濯物を干す場所として使用されてきましたが、近年では、ガーデニングを楽しんだり、
リビングとの続きとしての趣味を楽しむ場所として、利用される方も増えています。

バルコニーやベランダは雨風にさらされることが多く、
防水や耐久性に優れていることが大切です。

また、2階以上に設置されることから、手すりや柵などの安全性への配慮も必要ですね。
老朽化による崩落の危険性もありますので、是非メンテナンスなどを定期的に行う様にしましょう。

新しくバルコニーを取り付ける場合には、デザイン性だけでなく、
風通しのよさや、外部からの目隠し機能も考えて取付ることをお薦めします。

風通しが悪い場合、バルコニー内に湿気が溜まり、
部屋の内部まで風通しが悪いという事も起こります。

もう一点注意点として、2階以上にバルコニーを設置する場合は、
階下にあたる部屋の日当たりなどにも、注意をして取り付けることが必要です。
なた下の階にバルコニーの柱の位置が邪魔にならないかも、確認して設置することを、
お薦めします。

このページのトップヘ