リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

タグ:アスファルト防水

屋上防水工事相場

屋上の防水工事を考えたとき、その建物に適した防水工事を選ぶことが必要です。
 
ただ、どの工法が適しているのか、その見積り金額が相場なのか、
分かりにくいと言うことが多くあります。

そこで、屋上防水の基礎知識と相場をわかりやすくご紹介しますので、
お役立て頂ければと思います。


防水工事は、大きく分けると4種類の工法で、それぞれ特徴があります。


その4つの中で、FRP防水工法は、プラスチックの素材で伸縮性が無いため、
ひび割れなどを起こしやすいと言う特徴があり、あまり屋上防水には適していませんので、
ウレタン防水・シート防水・アスファルト防水の3種類の工法をご紹介します。


1.ウレタン防水の特徴
防水施工の中では、最も古くから行われている工法で、
最近でも需要は増えています。

防水層が軽量で、建物に負担を掛けないことと、ウレタン塗膜のため
形状が複雑な場所でも、対応できるます。

定期的にトップコートを塗り替えることで、長期に渡り、
紫外線劣化から守ることが出来ます。

50㎡の屋上で、おおよそ20~35万が一般的な相場です。


2.シート防水の特徴
シート防水には2種類の工法があり、それぞれに特徴があります。

・ゴムシート防水は、ゴムシートを接着剤を用いて、下地に固定する工法です。
 
・塩ビシート防水は、ゴムシートに比べて耐久性があり、長期間施工時の鮮やかな色彩を保ちます。

どちらも比較的に安価で、工事時間も短いのが特徴です。

50㎡の屋上で、おおよそ20~40万が相場です。


3.アスファルト防水の特徴
アスファルト防水とは、合成繊維不織布にアスファルトを含ませコーティングされた、
シート状のルーフィングを張り重ねて行く工法で、防水層が厚く、
大変、信頼のできる工法です。

50㎡の屋上で、約25~50万が一般的な相場です。


どの防水でも、一般的な塗装と同じように、経年により劣化していきます。
 
シートを使用しての防水も、シートが劣化して行きます。

できるだけ定期的なメンテナンスをすることが必要です。

屋上防水

住宅の屋上防水を検討するとき、詳しく防水工事のことがわからずに、
決めかねてはいませんか?

屋上防水工事は大きく分けて3つの種類がありますが、
それぞれに特徴や耐用年数などが違い、工事代金も違ってきます。


屋上部分は、毎日、直接太陽光を浴び、雨風にもさらされています。
 
その結果、劣化が進み、雨漏りが起こることがあります。

そのため定期的にメンテナンスをすることで、結果、費用を
抑えることに繋がります。
 
ここでは、屋上防水工事の種類とその耐用年数について詳しく
ご紹介したいと思います。


防水工事には、ウレタン防水・シート防水・アスファルト防水などがあり、
それぞれの耐用年数を比較してみましょう。

・ウレタン防水
比較的、低予算で施工できる工法です。
 
ニオイも発生せず熱の発生も無いので、周辺環境に優しい工法と言えます。
 
耐用年数は12年前後で、定期的にトップの塗り替え等のメンテナンスを行うことことが必要で す。


・シート防水
シート防水には、ゴムシート防水と塩ビシート防水工事があります。
 
ゴムシート防水は、シート状に成形した合成ゴム系シートを、
接着剤で下地に貼りつける防水工事で、塩ビシート防水は、
塩化ビニール樹脂をベースにした防水シートを使用する工法です。

どちらも、耐用年数は約13年です。
 
ゴムシート防水の方は、下地が平らである必要がありますので、
複雑な形状の屋上には不向きなため、注意が必要です。


・アスファルト防水
アスファルト防水は、屋根の下地に使用されるルーフィングと言う防水シートを使用して、
屋上に防水層を作り、その上をコンクリートで抑える工法です。
 
耐用年数は非常に長く約20年です。

ア スファルトで強度がありますので、耐用年数は長いですが、
重量があるため、木造の住宅には不向きです。


防水工事を行う場合、既存の防水の状態や面積などによって、
工法も変わります。

費用にも違いがありますので、専門業者に相談して、
お住まいに適した工法での防水工事を行うことをお薦めします。

屋上防水

屋上防水には、3種類の工法があります。
 
既存の防水の状態や、面積などにより、施工する工法は違ってきます。

それぞれの工法により、耐用年数やコストに違いがあります。
 
種類別の特徴とその長所と短所についてご紹介します。


・アスファルト防水
歴史が古く、大変信頼できる防水工法です。
 
防水層が厚く、施工のばらつきも見られません。

耐用年数も約20年と長く安心ですが、
高熱で溶かす作業があるため、工事中に臭いが発生することと、
工事の手間が多いため、工事日数が掛かると言う短所があります。

また重量が重くなるため木造建築には向きません。

・シート防水
比較的安価な工 法で、工期も短くすむので、お手軽な工法と言えます。
 
しかし、厚みが薄いため損傷しやすいと言う短所があります。
 
また、下地が平らであることが必要で、複雑な形状の屋上には不向きと言う特徴があります。


・ウレタン防水
液体のウレタンを塗膜して防水層を形成する工法で、下地の形状に馴染みやすい特徴があります。
 
工事も簡単で短期間で終わり、安価であると言う長所があります。

定期的にトップを塗り替えるなどのメンテナンスが必要で、耐用年数は10年ほどです。

屋上部分は、日常、太陽光・紫外線・雨水を直接受けています。
 
そのため、劣化なども起こりやすく、適切な防水工事や、定期的なメンテナンスが必要です。
 
 
定期的なメンテナンスをすることで 、雨漏り被害を防ぐことができて、
結果的に費用を抑えることに繋がると言うことを心得ておきましょう。

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