リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

タグ:スチール折板

カーポート車庫リフォーム


最近よく見かける、住まいの敷地内に設ける簡易車庫をカーポートと呼びます。
カーポートはおおよそ15平方メートルまでで、屋根と柱で構成されています。

カーポートには、左右のどちらかに2本か3本の柱を設けて、
屋根を支える片流れタイプと、両側に柱を設けて屋根を支える両側指示タイプがあります。

両側指示タイプは、両サイドにパネルを取り付けることで、雨の吹込みを抑える事が出来ます。

その屋根材は、アクリル樹脂やポリカーボネート、スチール折板の3種類があり、
この屋根に、太陽光発電パネルを設置した商品も発売されています。

普通の雨避けものから、紫外線カットのものまで、様々な種類があります。

この通常のカーポートを設置する場合の費用は25~30万程が平均です。

カーポートの柱は地面に埋めて固定をします。
そのために地面に穴を掘ります。

地面が土の場合は、良いのですが、地面がコンクリートの場合は。
ハツリ工事と言うコンクリートを砕く工事をします。

カーポートのメリットは、何よりも開放感が有り、
壁がないので見通しがきくことで、車庫入れがしやすいことです。
簡単に設置できるのもメリットの一つです。


このカーポートと同じで、屋根付きタイプのサイクルポートもあります。
最近では、自転車好きの方は、このサイクルポートを設置し、
自転車を雨や風から守ります。


車庫リフォーム基礎知識


お住まいにおける車庫とは、不動産の広告では、車を入れる建物のことを表しています。
柱と梁が有り、壁と屋根から構成された、少数の自動車を収容できる建物のことを車庫と言うようです。

しかし、一般的には、お住まいにある車を駐車しておく場所のことを、どのタイプにしても駐車場もしくは車庫と呼びます。
車庫リフォームを計画する前に、まずは、車庫の基礎知識を詳しくご紹介したいと思います。


車庫の種類とその内容をご紹介します。

1.カーポート
住宅の敷地内にある簡易の車庫のことです。
屋根と軽量鉄骨の柱で構成されており、壁はありません。

カーポート屋根に使用されている素材は主に3種類です。

・アクリル樹脂素材
比較的安価ではありますが、対候性に優れています。
 
・ポリカーボネート
プラスチックの中で最も衝撃に強く、紫外線を100%カットして車を保護します。
熱線遮断タイプは、車内の温度上昇を抑えます。
 
・スチール折板
強風が吹く地域に、使用されることが多く、丈夫で安心な素材です。

左右どちらか片側に、柱を設け屋根を支えるタイプの片流れタイプは、
柱が片側なので、狭い敷地でも出し入れがしやすいです。


2.ビルトインガレージ
建物の内部に設けたガレージです。
3階建ての住宅などの1階部分が駐車スペースになっているものが、このタイプです。
シャッターを設けている場合が多いのですが、シャッターが無いオープンなものは、
ピロティ車庫と呼ばれます。


3.掘り込み車庫
お住まいが傾斜地になるのを利用して、敷地の一部を掘り込み、
周囲をコンクリートやブロックで固めて作られた社事です。


4.地下車庫
もちろん地下に駐車スペースをつくる車庫です。
傾斜地を利用して作る場合も有ります。


その他、自転車を停めておくサイクルポートなどもあります。


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