リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

タグ:バーベキュー

ベランダにテーブル



新しくバルコニーを設置したいとお考えの方に、デザイン性や安心性などを考慮した、
バルコニーはいかがでしょうか?

近年、バルコニーが室内からの続きの空間として利用される場合が多く、
ガーデニングやバーベキューなどを楽しむ場所としても活用されます。

洗濯物を干すだけの場所ではなくなったバルコニーでは、
室内からの繋がりや快適性、耐久性などが気になるポイントではないでしょうか?

スタイリッシュな最近の住宅に馴染むようなデザインが多く、、
採風や採光を取り入れながら、プライバシーの保護などの機能も備えている、
バルコニーが多くあります。

特にアルミ製のバルコニーは軽くて丈夫な上、メンテナンスが楽です。
リフォームで外壁塗装をされる場合や、門扉などのエクステリアを交換される際に、
統一感のあるバルコニー設置を検討されると良いのではないでしょうか?

リフォームで後付する場合は、柱建て式または屋根置き式を選ぶようにしましょう。


また現状、バルコニーが有る場合の注意点ですが、
家の外観をみて、バルコニーやテラスなどがさびたり汚れていると、
家全体が古びて見え、美観を損ないます。

是非、定期的なチェックを行う様にしたいものです。
特に、ボルト部分がゆるんでいるかなど、バルコニー本体や手すり部分の老朽化は、
落下などの危険性もあります。注意が必要ですね。

スチール製のバルコニーは、重量があるため、老朽化が進むと危険です。
腐食が進む前に交換することをお薦めします。


ガーデニング 多肉植物


リフォームでバルコニーを取り付ける場合、後付しやすい柱建てまたは、
屋根置き式を選ぶようにしましょう。

アルミ製品のバルコニーを使うと軽くて丈夫なだけではなく、
メンテナンスが楽にできます。

住宅の外観イメージが、すっかり変わるのも、このバルコニーの設置です。
シンプルなものや、ウッド調など、イメージ合わせて選んでみましょう。

一部を物干しとして使用する場合は、一部に屋根を設ける方法も有ります。
UVカット機能がある屋根材を使用すれば、日焼けを防ぐこともできます。


バルコニーやベランダを作る際には、安全面を万全にしておくことが必要です。
安全な柵の高さは、床から110cm以上とされています。

奥行の広めのバルコニーにすれば、ガーデニングを楽しむなど、趣味などを楽しむことが出来ます。
しかし、気をつけなければいけないのが、下の部屋の日当たりです。
階下の部屋の日当たりも考えて、取付けるようにしましょう。

下の階の屋根部分を利用したバルコニーをルーフバルコニーと言います。
面積を広く取れる為、ご家族や友人を招待して、バーベキューを楽しんだり、
季節の花を楽しむガーデニングにも最適です。

ただし、アルミなどの後付けバルコニーは、雨漏りの可能性は低いのですが、
木造住宅の2階ベランダ部分にコンクリートを引いて、作られているバルコニーは、
雨もりに注意が必要になります。

是非、どのタイプのバルコニーが、ご家族の暮らしに合うのかを、よく検討して、
バルコニーの設置をお考えください。



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