リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

タグ:ビルトインガレージ

車庫リフォームの注意点


戸建てのお住まいにおける車庫を新たに作る場合ですが、
まず駐車スペースを確保しなければいけません。

屋根を設けずにスペースだけを確保するオープンタイプの車庫は、
建ぺい率などの規制を受けずに、リフォーム工事ができます。

敷地さえあれば、車庫リフォーム工事は簡単にできます。
できれば、防犯のために、ゲートや跳ね上げ門扉や伸縮門扉を設けると良いでしょう。

また独立型やビルトインガレージ車庫は、車の保護に適していますし、
防犯面に非常に優れています。

ただし、建築基準法の対象になる場合もありますので、
施工業者に確認をしてから、工事をすすめて行きましょう。


どのタイプの車庫にする場合も、玄関から近い所に作ることが大切です。
玄関から離れていると使い勝手が悪くなるので注意しましょう。

その他の注意点としては、前面道路からの出入りのしやすさや安全面を考量して、
設置しなければいけません。


車庫の床の仕上げですが、コンクリートのままでも良いですが、
車が出た後の、デザイン性を考えると、タイル張りやインターロッキングにすると
お洒落な仕上がりになります。

インターロッキングは、舗装に用いるコンクリートのブロックで、
雨水が地面にしみ込み易い特徴を持ちます。

また芝生張りしておくのも良いのですが、雑草などの処理に手間が掛かりますので注意しましょう。

車庫リフォームは、できれば法規制などに詳しい、エクステリア専門の業者に相談することをおススメします。


自分の地域で法規制に詳しいエクステリア業者やリフォーム業者を見つけるためには
絶対に外せないポイントがあるので、これだけはチェックしておくようにしてください。


⇒ リフォーム業界3つの非常識 

 

車庫リフォーム基礎知識


お住まいにおける車庫とは、不動産の広告では、車を入れる建物のことを表しています。
柱と梁が有り、壁と屋根から構成された、少数の自動車を収容できる建物のことを車庫と言うようです。

しかし、一般的には、お住まいにある車を駐車しておく場所のことを、どのタイプにしても駐車場もしくは車庫と呼びます。
車庫リフォームを計画する前に、まずは、車庫の基礎知識を詳しくご紹介したいと思います。


車庫の種類とその内容をご紹介します。

1.カーポート
住宅の敷地内にある簡易の車庫のことです。
屋根と軽量鉄骨の柱で構成されており、壁はありません。

カーポート屋根に使用されている素材は主に3種類です。

・アクリル樹脂素材
比較的安価ではありますが、対候性に優れています。
 
・ポリカーボネート
プラスチックの中で最も衝撃に強く、紫外線を100%カットして車を保護します。
熱線遮断タイプは、車内の温度上昇を抑えます。
 
・スチール折板
強風が吹く地域に、使用されることが多く、丈夫で安心な素材です。

左右どちらか片側に、柱を設け屋根を支えるタイプの片流れタイプは、
柱が片側なので、狭い敷地でも出し入れがしやすいです。


2.ビルトインガレージ
建物の内部に設けたガレージです。
3階建ての住宅などの1階部分が駐車スペースになっているものが、このタイプです。
シャッターを設けている場合が多いのですが、シャッターが無いオープンなものは、
ピロティ車庫と呼ばれます。


3.掘り込み車庫
お住まいが傾斜地になるのを利用して、敷地の一部を掘り込み、
周囲をコンクリートやブロックで固めて作られた社事です。


4.地下車庫
もちろん地下に駐車スペースをつくる車庫です。
傾斜地を利用して作る場合も有ります。


その他、自転車を停めておくサイクルポートなどもあります。


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