リフォーム、外壁塗装工事をする前に

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タグ:プロパンガス

-比較

近年、ご家庭での熱源をガスからオール電化に切り替えるおうちが増えてきました。
 
もちろん、都市ガスやプロパンガスを活用されているケースも多くありますが、
電力の全面自由化が始まり、オール電化にすることを考える方も
おられるのではないでしょうか?

今後、オール電化にするべきか、ガスの使用を続けるのかでどのような違いがあるのか、
また料金などの比較をして、検討していくことが必要です。


まず、ガスを熱源として使用する場合、ガスのみではなく電気との併用することになります。
 
しかし、オール電化にする場合は、家庭で使用する全エネルギーは、電気で賄うこととなります。

オール電化にすれば、光熱費の管理は一本化することができると言うメリットがあります。

では、その費用の差はどのくらいあるのでしょうか?
 
この算出は非常にむずかしく、光熱費は各家庭により使用頻度が違いますし、
もちろん使用する機器も様々です。

一般的に公開されている情報から比較してみると、
1時間当たり1kwhで電気とガスのエネルギーを揃えてコストを比較してみると、

プロパンガス 20.60円/1kwh
都市ガス 15.27/1kwh
電気 昼間 31.90/1kwh
電気 夜間 13.18/kwh

以上のように、電気の場合昼間のコストが高くつくことが目につきます。

 
オール電化で主に夜間に電気を活用するような方法を取れば、プロパンガスと比較して、
かなり安いコストとなることがわかります。

また、安全面で考えた場合、ガス漏れなどリスクがあることも注意が必要です。
安全面を比較すると、オール電化が断然安全であることは言うまでも有りませんね。

すべてにおいて、オール電化が良いのかと言えば、
オール電化にも弱点はあります。
 
それは、停電時には熱源がまったくない状態になることがあると心得ておきましょう。


プロパンガスでもオール電化を選ぶ場合でも、メリットデメリットはあります。
 
重要なのは、各ご家庭の熱源の活用の仕方に合わせることが一番大切な事ではないでしょうか?









オール電化導入


一般的にご家庭で使用するエネルギーと言えば、都市ガス・プロパンガス・灯油の3点です。

光熱費と言えば、ガスや電気、灯油を使用するのに掛かる費用のことですが、
これらを電気に一本化することをオール電化と言います。


では、オール電化にするためには、どのようなシステムが必要なのでしょうか?

・IHクッキングヒーター
ガスコロロでに調理を電気の使用しての調理をするもの

・電気給湯器
ガス給湯器ではなく、電力を使用してお湯を沸かすシステムです。

・エコキュート
ヒートポンプシステムによって大気中の熱を汲み上げ、熱エネルギーとして使用します。

・電気暖房機
灯油やガスではなく、電気で温度をあげる家電製品

・床暖房
床に電熱を引き詰めて温める暖房システム 

これらを組み合わせることで、お住まいにオール電化を導入できます。


では、オール電化にした場合のメリットとはどの様なものでしょうか?

・ガスを全く使用しなくなるので、ガスの基本料金さえも支払うことが無くなる。
・火を使用しないことによる、火事の心配が無くなる。
・深夜電力を使用することにより、お湯を沸かす効率が良くなる。


ガスを使用せずに、オール電化での電気料金は安いものと考えて良いでしょうか?

普通に使用している場合、高いとも安いとも言い難く、
オール電化は、割引プランの利用や、太陽光発電との併用まど、
工夫次第で安くすることが出来ると言うことを覚えておきましょう。

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