リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

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マンション水廻り


中古マンションを購入してリフォームをする場合の費用はどのくらいでしょうか?

中古マンションは、新築のマンションに比べて、価格がお手頃なことから、
購入して、リフォームをすると言う人は多いです。

ただ、リフォームの内容やリフォームをどこまでにするのかで、価格は変わってきます。
そこで、今回はもっとも多い水廻りリフォームを内容ごとで、おおよその費用を見てみましょう。

1.水廻り

水廻りのリフォームは、キッチン・浴室・洗面・トイレの4カ所で、
リフォーム会社によっては、「水廻り4点パック」などの名称で、
安いリフォーム価格を提示していることが多いです。

・キッチン 
システムキッチンを入れかえる場合、現状の仕様のままでの入れ替えと、
壁つけから対面キッチンにするのでは、大きく費用に差が出ます。

一般的なシステムキッチンの入れ替えは、約40万から100万で、グレードを上げれば、
もっと価格は高くなります。

また壁つけキッチンから対面式に変更での
キッチン入れ替えの場合は、約180万から250万前後です。

・浴室
マンションの浴室は、現状ユニットバスがほとんどで、
そのユニットバスの入れ替え価格は、約65万~130万です。

マンションのユニットバスのサイズは、1216・1316・1418サイズが多く、
この1216とは、1.2mX1.6mと言う、浴室のサイズを指します。


・トイレ
近年、トイレはタンクレスのものや、収納がたっぷりあるものなど、
豊富な商品があり、おおよそ約9万から28万くらいの工事費用です。

ただ、グレードの高いトイレを選ぶと費用は増額になります。
また、トイレの交換の場合、トイレの床張り換えや壁紙の張替えなども同時に行うことが多く、
その費用は、約5万から15万です。


・洗面化粧台
毎日使用する洗面化粧台です。最近では収納力のある洗面化粧台も発売されています.
洗面化粧台を入れかえて、脱衣場のクロスやクッションフロアを張り替えると良いでしょう。
その費用は、約15万から20万です。


水廻りリフォームはまとめて依頼すると、割引き価格になる場合があります。
是非、少しでも賢く、マンションの水廻りリフォームを計画してください。




床暖房 マンション


最近の新築マンションには、一般的に床暖房設備が標準装備されているところが多くなっています。
そのため、中古マンションを購入した場合にも、
後付けで床暖房システムを取入れる方が増えてきています。

しかし、マンションによっては、床暖房設置がむずかしい場合もあります。
どの様な場合に床暖房設置ができないのか、また設置できても、
問題は無いのかを詳しくご紹介したいと思ういます。

マンションには既定のフローリングを設けているところが有り、
後付けで床暖房使用のフローリングを入れようとした場合、
マンションの管理組合の承認が必要となります。

それは、各マンションのフローリング規約に遮音性のある
フローリングを使用するように決められていることが多いです。
 
既存のフローリングを剥がし、、後付けで床暖房使用のフローリングを引き詰めるのですが、
その場合、既存の床材を撤去し、配管をしてその上に、通常のフローリングを張ることで、
床の高さが、廊下や他の部屋よりも、少し高くなっているため、扉の開け閉めにトラブルが
生じることが有ります。


その次の注意点が、床暖房機能付きの給湯器に交換しなければいけません。
共同住宅のマンションでは、ガス供給量を満たす太さのガス供給管でなければいけません。
管理組合に届けを出して、交換する床材や給湯器の承認を貰う様にしましょう。

床暖房の設置する部屋から機能付きの給湯器までの配管ですが、
マンションの場合、コンクリート壁に穴をあけて設置することがあります。

しかし、この壁に穴をあけることを禁止している場合、床暖房を後付けすることは不可能になります。

管理規約書の禁止事項のなかに、床暖房の設置工事を禁止している場合が有りますので、
注意が必要です。


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