リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

タグ:安全面

ガーデニング 多肉植物


リフォームでバルコニーを取り付ける場合、後付しやすい柱建てまたは、
屋根置き式を選ぶようにしましょう。

アルミ製品のバルコニーを使うと軽くて丈夫なだけではなく、
メンテナンスが楽にできます。

住宅の外観イメージが、すっかり変わるのも、このバルコニーの設置です。
シンプルなものや、ウッド調など、イメージ合わせて選んでみましょう。

一部を物干しとして使用する場合は、一部に屋根を設ける方法も有ります。
UVカット機能がある屋根材を使用すれば、日焼けを防ぐこともできます。


バルコニーやベランダを作る際には、安全面を万全にしておくことが必要です。
安全な柵の高さは、床から110cm以上とされています。

奥行の広めのバルコニーにすれば、ガーデニングを楽しむなど、趣味などを楽しむことが出来ます。
しかし、気をつけなければいけないのが、下の部屋の日当たりです。
階下の部屋の日当たりも考えて、取付けるようにしましょう。

下の階の屋根部分を利用したバルコニーをルーフバルコニーと言います。
面積を広く取れる為、ご家族や友人を招待して、バーベキューを楽しんだり、
季節の花を楽しむガーデニングにも最適です。

ただし、アルミなどの後付けバルコニーは、雨漏りの可能性は低いのですが、
木造住宅の2階ベランダ部分にコンクリートを引いて、作られているバルコニーは、
雨もりに注意が必要になります。

是非、どのタイプのバルコニーが、ご家族の暮らしに合うのかを、よく検討して、
バルコニーの設置をお考えください。



オール電化 メリットデメリット



オール電化に変えたからと言って、メリットばかりでは無く、
デメリットも有ることを知った上で、オール電化を導入するかを判断する必要があります。

デメリットも工夫次第では、メリットに転じる場合もありますので、
ここでは、オール電化のメリットとデメリットをご紹介したいと思います。
是非、参考にしてください。


オール電化のメリット

・安全面
何といっても、火を使用しないオール電化は安全と言えます。
火事や火傷の心配もなく、ガス漏れによる一酸化炭素の発生などもありません。

・経済面
オール電化にした場合、ガス代の基本料金を支払うこともありません。
エコキュートを導入している場合は、電気料金が安くなる夜間電力を活用することで、
光熱費を抑えることが出来ます。

太陽光発電システムとの組み合わせで、昼間の電気料金も抑えることができます。
その場合、大幅な光熱費節約ができます。

・その他
オール電化のIHクッキングヒーターは、ガスコンロに比べると、
大変お掃除がしやすく、お手入れが楽です。

また、火を使用しないオール電化では、二酸化炭素も発生せず空気が汚れません。

 オール電化のデメリット

・導入費用が高額になる。
IHクッキングヒーターやエコキュートを導入する費用と工事費が必要です。
各機器のグレードにより、価格差は有ります。

・停電の時に使用できない。
オール電化は言うまでもなく、すべて電力で賄っています。
その為、停電になると全て使用できなくなります。
この場合、太陽光発電システムと併用している場合は問題ありません。

・その他
慣れないIHクッキングヒーターでの調理がしづらいと言う場合が有ります。
火加減の調節などは慣れることが先決です。
ガスでの調理していた、鍋やフライパンが、使用できないものになります。


その他、導入してみることで気付く事もあります。
特に、電気だけで生活するのですから、電気料金の値上げが有った場合は、
影響を受けてしまいます。

太陽光発電との併用や、お得な電気料金割引などを、
活用することも考えておきましょう。

このページのトップヘ