リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

タグ:採寸

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浴室リフォームを考えた時にユニットバスの選び方で、完成時のイメージが違ってきます。
ユニットバスに選ぶ際に大切なポイントをご紹介したいと思います。

まずユニットバスとは、メーカーの工場であらかじめ浴槽・天井・壁・床などのパーツを造っておき、
リフォームの現場で、そのパーツを組み立てて設置するバスルームのことを言います。

ユニットバスを選ぶ際に必要なのが、浴室のサイズです。
サイズ変更なくユニットバスを入れ替える場合、容易にリフォームが出来ます。
しかしタイル張り在来浴室からユニットバスへのリフォームでは、採寸をしてまずはサイズを知ることが必要です。

ユニットバスのサイズは、0.75坪、1坪と床面積で表示されています。
1坪のサイズは約1600㎜X1600㎜で、1616サイズと呼ばれます。
ただし、メーカーによってサイズが違う場合がありますので、注意が必要です。

ユニットバスはサイズなど規格品なので、浴室の形が変形している場合などは、
間取り変更をするなど、工事が大掛かりになり、費用も大きくなります。

また、浴槽の形や窓の位置、天井の高さも規格品の為変更はできません。
思い通りの浴室にしたいとお考えの方には、ユニットバスではなく他の工法でのリフォームをお薦めします。

ユニットバスにリフォームする際には、手すりの設置や段差解消などをしておくと、
バリアフリーになり、高齢者のご家族のためにも役立ちます。
標準設備ではなく、オプションの場合もありますので、見積もり時に相談してみましょう。

その他、便利な機能が標準設備で付いているものや、オプションで依頼する場合などがあり、
せっかく浴室リフォームをするのであれば、使い勝手が良く、
リラックスできる浴室にリフォームしたいものですね。

これら機能を詳しく知りたい場合は、メーカーのショールームへ足を運ばれると良いでしょう。

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外壁塗装工事をする場合、どの様に進めて行けば良いのかを分からず、
迷われている方も、多いと思います。

塗装工事の見積もり依頼から、実際の工事の手順や注意点について、
詳しくご紹介したいと思います。

まず見積もり依頼ですが、ご近所や知り合いのリフォーム会社に依頼するのか、
新聞折り込みチラシを見て依頼するのか、インターネットに詳しい人はリフォーム会社のホームページから、探し出すなど、色々な方法があります。

見積もり依頼をしたら、リフォーム業者は採寸や現在の状況を見たり、写真撮影など現地調査を実施し、その結果で見積もりを作成してもらいます。
この現地調査時に、スタッフの様子などを観察しておくことも、行く行く工事を依頼するときの選考基準のひとつになります。

見積もりの費用や内容を比較して、工事を依頼する業者を決定したら、契約書を交わします。
工事請負契約書や約款はしっかり目を通してから、署名捺印をするべきです。

また、契約する前には、不明点や質問などはきっちりと解決しておくようにしましょう。
不安なまま、工事に入ることの無いようにしておかないと、工事に入ってからでは変更が効かない場合も有ります。

契約をしたら、外壁塗装の色決めを行います。リフォーム会社によってはカラーシミュレーションを作成して、
見せてくれるところもあります。一度塗装をすると、以後10~15年塗替えをしないと考えたら、
好みの色や、飽きの来ない色などを選択すると良いでしょう。

工事着工日が決まったたら、ご近所の挨拶をして廻ります。
工事車両が一日中止まっていて迷惑、塗料が飛んできたなどのトラブルになることもあります。
リフォーム会社で廻ってくれる場合も有りますが。やはり事前に、住まれている方が挨拶に廻っている方が、
気持ち良く工事を進めることが出来るのではないでしょうか?

いよいよ着工になると、足場の設置、高圧洗浄、養生(塗装しないところに塗料が付着することが防げます。)
そして下地処理を行い、下塗り・中塗り・上塗りと進んで行きます。
塗装作業が終了したら、塗り残しが無いか、契約通りに施工されたか最終確認をします。

確認が終わり、足場解体、養生の撤去、周辺の清掃などで、工事は完工です。
そこまで、しっかりと工事をしてくれる業者を選べるかが、工事を成功させる鍵になりますね。

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