リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

タグ:新築住宅

一軒家


マイホームを購入しようと考えた時、中古住宅と新築住宅のどちらを購入するかですが、
住宅の購入は大変高価な買い物です。
この選択を間違えて後悔する事の無いようにしたいものでね。

中古住宅を購入するメリットと言えば、何と言っても、費用の安さではないでしょうか?
一般的な大きさの中古住宅を購入する場合、約2,000万円台と安く、
新築一戸建てを、分譲住宅で購入するとなると、約3,500万円と価格に大きな差があります。

中古住宅の場合、購入だけではなく、自分の思い通りの住まいに改装するリフォームについては、
住宅フルリフォームで、相場が約500~700万程度です。

購入代金と合わせても、2,000万+700万で2,700万円程度で、新築住宅を購入するよりも断然安く工事が、
出来るメリットがあることが分かりますね。

また、フルリフォームするのであれば、新築住宅を購入するより安く、自分好みの家にできると言った、
満足感を得ることができますね。

ただし、中古住宅を購入すると、デメリットがあることも心得ておきましょう。
中古住宅を購入すると、経年劣化のための傷や汚れがあります。

また、築年数によっては耐震基準を満たしていない場合がありますので、
耐震補強の費用や、白アリの駆除などの費用も計画に入れておくことも大切なことです。

大切なマイホームです。まずは、新築購入なのか中古住宅購入なのかを、
家族と一緒にしっかり話し合い、後悔しないマイホーム購入をお考えください。



床暖房後付け 基礎知識


冬を快適に過ごすためのリフォームとして、人気を集めているのが床暖房です。
新築住宅に、最初から設置されているお住まいが多く、
既存の住宅でも、後付け用の床暖房を設置するご家庭が増えています。

その背景には、各住宅機器メーカーがブームに乗って、
安価な後付け用の床暖房を売り出したと言う理由があります。


なぜ、床暖房に人気が集まっているのかを考えてみると、
何と言っても、安全性にあるのではないでしょうか?

ストーブなどでは、火災や火傷などの心配もありますが、
床暖房は安全で、高齢者や幼い子供が居る場合の暖房器具として、
使用するのには良いと考えられています。

また、床面からお部屋全体の空気を暖かくするので、
温度にムラが無いのも特長です。

ひとつデメリットをあげるとするならば、昔ながらの日本家屋で、
すきま風などが入るようなお住まいでは、少々効き目が低く、
機密性や断熱性が高いお住まいに向いている暖房器具です。


せっかく、床暖房を設置しても、お部屋の断熱性が悪い場合は、
その効き目が半減してしまうので、注意が必要です。

設置前に業者に点検を依頼して、壁や天井などの断熱性を高めることと、
ドアや窓の開口部の機密性にも良くしておく必要があります。

せっかく、床布暖房の後付けするのですから、
充分に効果があるように、設置するようにしましょう。


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