リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

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耐震補強工事費用


平均的な耐震補強工事は、どのくらいの費用が掛かるのでしょう。
100~150万円で行われることが多いですが、施工方法によっても費用が変わってきます。

施工方法は大きく3種類に分けられ、お住まいに合わせた耐震補強工事を行う様にしましょう。


1.住居の外壁を撤去して外から補強工事を行う
最も確実な施工方法です。
土台・柱・筋かいなどの状況を確認しながら、工事を進めて行きます。
費用は最も高くなります。

2.住居の内壁を撤去して中から補強工事を行う
外側からの工事に比べると、難しい工事です。
周囲に住居が密集している場合には、外からの工事が難しい場合があります。
そのため、この内壁からの工事をおススメします。

3.壁を壊さずに外から補強工事を行う。
住居全体を合板や重量鉄骨で取り囲んで補強を行います。


もし、費用を抑えたいのであれば、部分的な補修も可能です。
壁に筋交いを設置するなどの補強工事であれば、数十万円以内に収まります。

耐震診断や補強工事には、自治体ごとの助成金や補助金制度を設けているので、
使用することをおススメします。

この補助金を計画するには、まずは耐震診断を行うようにしましょう。
耐震診断は、高度な知識を持った建築士に診断をお任せしましょう。

補助金や助成金以外の優遇制度があります。
これは、耐震補強工事に掛かった費用の10%相当額を所得税から控除してくれる制度です。

これらの制度を上手に利用して、費用負担を出来る限り抑える事できますね。

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一日の疲れを取るのに、お風呂は必要不可欠です。
しかし、昔ながらのタイル張り在来浴室の場合、断熱性が低く大変寒いと言った悩みがあります。

浴室は毎日水を使用することから、劣化しやすく、タイルの隙間から水が浸みて、
内部の柱まで傷んでいると言ったことも起こります。
実際に解体してみないと分からない部分なので、柱や土台などの補修の工事費が追加になる場合も有ります。

その為、断熱性が高く、機能も備わったユニットバスに
浴室リフォームをするお家が増えています。

ユニットバスのメリットと言えば、水漏れが起こりにくいこと。
断熱性が高く寒 くないこと。工場で生産したユニットを取り付ける為工期が短くて済むこと。
そして、費用の面でも在来浴室よりも安く済むと言うメリットがあります。

ユニットバスに入れ替える場合は、現状の浴室内の壁や床を解体した後に、
ユニットバスを組み立てます。壁を壊さないで工事をするので、現状の浴室に入る大きさのユニットバスを、
選びことが重要です。しかし、その場合は浴槽そのものが小さいサイズになる場合もあります。

ユニットバスの出入り口と既存浴室の入り口サイズが違う事が多く、
その場合は出入り口周辺の壁や床を修繕を行います。

浴槽を大きくしたいなどの希望がある場合は、間取り変更や増築などの工事が必要になりますので、
費用も高額になって きます。

通常、ユニットバスを入れる場合は、選ぶグレードにより金額が変わりますが、
一般的なユニットバス本体は、50~200万で、それにプラス工事費が30~100万になります。

決してお安くない浴室リフォームですし、一度行うと何年も使用するものですから、
工事前にしっかりとした打合せをして、後悔のないリフォームをしたいですね。

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