リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

タグ:白アリ

耐震補強工事のポイント


住宅の耐震性は外から見ただけでは判断はできません。
しかし、そのため不安をあおり高額な工事をすすめる悪質な業者もあります。
くれぐれも注意が必要です。

住宅の耐震性に不安が有る場合は、まず信用のおける業者で耐震診断を行いましょう。
業者が見つからない場合、自治体に相談すれば、専門の診断士を派遣してくれることもありますので、
まず相談してみましょう。


リフォーム業者の選びのポイントについてはコチラのページを参考にしてください。

⇒ リフォーム業界の3つの非常識 





耐震補強工事のポイントは、基礎と土台がしっかりしていることと、
強い壁です。

基礎の上に乗る土台ですが、湿気と白アリが原因で腐食していることがあります。
傷んだ部分は交換することが大切です。

基礎と土台はアンカーボルトと言う部材でしっかり固定をします。
また土台と、柱も金物を使用して、固定しておけば、耐震性が強化されます。


木造住宅は、壁と柱と梁が一体になっていて、地震などの揺れに耐える構造になっています。
そのため壁の強度が低い場合、大きな地震で倒壊することもあります。

そのため、耐震補強工事で、強い壁にする必要があります。

一旦既存の壁を取り除き、柱と柱の間に筋交いと言う支えを入れることで強化できます。
この筋交いは、柱・梁・土台としいかり金物で固定する必要があります。

その建物によって、工事の内容はそれぞれです。
しかし多くの耐震補強工事の費用の内訳は、おおよそ決まっています。

・材料費
・材料を使った工賃
・運搬費などの諸経費

会社規模にもよって、計上される諸経費も違ってきます。

しっかりとした業者に耐震診断を依頼し、その結果をを見て、
必要な工事であるのかを判断するようにしましょう。

フローリングとソファ


在来木造住宅の床は、根太(ねだ)工法で施工をされていることが多く、
表面の床材を支える下地材。その下地材を支える根太。
そして根太を支えるために大引きと言う順序で、床を支えています。

長い年月の間には、地震や建物そのものの重みで、水平で失くなっているが多くあります。
また床下は大変湿気が多く、これも長い年月の間に部材が腐ってきたり、
白アリに食害にあっていたりします。

そのため、畳からフローリングにするケースなどのときは、床下の部材を部分的に交換することもあり、
その交換分、別途費用が嵩むこともあります。


下地の調整をしないで、フローリングを施工してしまうと、床がきしんだり、沈んだりと、
思わぬトラブルに繋がります。

また隣室や廊下との段差が生じる場合がありますので、充分注意が必要です。


畳からフローリングへのリフォーム工事をする場合も、業者で相見積もりを取り、
一番安い業者に依頼したはずが、下地の傷みが見つかり、追加工事費を請求されて、
結局は他の業者より高くなってしまった等の失敗例も多くあります。

リフォーム工事の場合、見積もり時点では予測不能なことがあるのは、確かです。
キッチンや浴室なども、既存の設備を撤去したら、下地材のやり直しが必要であったなど、
致し方ないことも多いです。


見積り前の現地調査をしっかり行ってくれる業者を選ぶこと、失敗しないリフォームに繋がります。
特に畳からフローリングへの張替えの場合は、下地までしっかりと確認して見積もりをしてもらうことを、
おススメします。


床をリフォームする業者 を選ぶポイントとして、一番重要なのは、地元の業者を選ぶという事です。

業者によって得意な分野が違ったりすることもあるので、こちらの業者の選び方を参考に業者を選ぶようにしてください。


⇒ リフォーム業界の3つの非常識 


 

このページのトップヘ