リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

タグ:腐食

外壁リフォーム

外壁リフォームを進める悪徳業者とは、どのように言葉巧みに
近寄ってくるのでしょうか?
 
 
多くの悪徳業者は、訪問販売や無料で点検しますと家に入り込む
点検商法で近寄ってきます。

この点検商法は、何も問題の無い箇所を、自ら問題を発生させて
工事を契約させると言った商法を取ります。

また大きな地震などの災害などがあった場合は、弱みに付け込むような
悪徳業者が増えることが多いので、充分な注意が必要です。

このままにして置くと大変なことが起こるなど、恐怖心を煽り、契約を取ろうとする商法で、
この様な業者を悪徳業者を言います。


その特徴としては、よく使う手口があります。
 
・ありえない大幅な値引きを提示して、早く契約を取ろうとする。
・見積書を作らず口頭で金額を提示してくる。
 または見積り明細が無い、「一式」で掛かれている見積書を持ってくる。
・オリジナル塗料を売ってくる。


この様な業者に契約し工事を依頼した場合、 下地作業を行わない、
塗料が乾燥する前に重ね塗りを行う様な手抜き工事を行ったり、
見積りとは違う安い塗料を使用する詐欺まがいの行為をされることがあります。


また詐欺まがいの工事を行われた場合、工事後直ぐには分からず、
月日が経って気づく事が多く、また費用を掛けて工事をやり直したり、
場合によっては、腐食などの原因になり、大きな費用が掛かることにもなりかねません。


安心して工事を依頼できる業者選びの方法としては、
複数の業者から見積りを取ることや、詳細な見積もりを出してくる業者を選ぶ、
質問にしっかり答えてくれる業者を選ぶことが大切です。


リフォーム業者はまだまだ詐欺業者も多いので、信頼できる業者の
選び方がとても重要です。
 
リフォーム業者の選び方についてはコチラのサイトを参考にしてください。





外壁リフォーム費用

お住まいの外壁は、建物を維持して行く上で、とても重要な部分です。
 
定期的にメンテナンスを行い、必要なリフォームを行うことで、
建物の寿命を延ばし、長持ちをさせることができます。


日々、厳しい環境にさらされている外壁は、常に太陽光や風雨にさらされています。
 
その為、年月と共に劣化が進みやすく、ひび割れや塗装部分の
剥がれなどを放置しておくと、雨水が内部まで浸入し、
下地や柱の腐食することもあります。

そのような事になる前に、汚れや色あせなどが目立って来たら、
外壁リフォームのサインと考え、リフォームを検討することをお薦めします。

どのような種類の住宅でも、窓など開口部や外壁材の繋ぎ目には、
コーキングがされています。このコーキング材も経年劣化が起こり、
ひびや剥がれなどが起こります。

その為のコーキングの部分的な補修は約2~5万です。


外壁がタイル張りの場合を除いて、外壁リフォームの基本は塗装工事です。
 
住宅の美観のためだけではなく、外壁材の表面塗膜を一定の状態に保つためには、
大変重要な工事です。

既存の外壁がモルタル下地の場合、経年によりヒビが入ることも多く、
この隙間から雨水が浸入し、住まいの構造部を痛めてしまいます。

また既存の外壁がサイディングの場合は、劣化が進むとサイディング本体に亀裂が入ったり、
割れてしまうことで、張替えが必要となり、費用が大きくなります。

シリコン系樹脂塗料を使用して一般的な住宅の外壁塗装工事の費用は、
約50~100万前後と考えておきましょう。

外壁の傷みがひどく、塗装では水の浸入を防げないと考えた場合、
塗装ではなく、サイディングを張るリフォーム工事を検討してみることも方法のひとつです。

既存の外壁を下地として使用する重ね張り工法は、約150~200万程度の費用です。
 
張り替えの場合、既存外壁を剥がして行われますが、工事費用は、約180~300万程度です。


定期的なメンテナンスを行うことで、お住まいを長持ちさせるポイントです。

 
できれば、信頼できる業者に定期的に点検をしてもらえると、
より早く補修箇所を見つけることができて、安心ではないでしょうか?




耐震補強工事のポイント


住宅の耐震性は外から見ただけでは判断はできません。
しかし、そのため不安をあおり高額な工事をすすめる悪質な業者もあります。
くれぐれも注意が必要です。

住宅の耐震性に不安が有る場合は、まず信用のおける業者で耐震診断を行いましょう。
業者が見つからない場合、自治体に相談すれば、専門の診断士を派遣してくれることもありますので、
まず相談してみましょう。


リフォーム業者の選びのポイントについてはコチラのページを参考にしてください。

⇒ リフォーム業界の3つの非常識 





耐震補強工事のポイントは、基礎と土台がしっかりしていることと、
強い壁です。

基礎の上に乗る土台ですが、湿気と白アリが原因で腐食していることがあります。
傷んだ部分は交換することが大切です。

基礎と土台はアンカーボルトと言う部材でしっかり固定をします。
また土台と、柱も金物を使用して、固定しておけば、耐震性が強化されます。


木造住宅は、壁と柱と梁が一体になっていて、地震などの揺れに耐える構造になっています。
そのため壁の強度が低い場合、大きな地震で倒壊することもあります。

そのため、耐震補強工事で、強い壁にする必要があります。

一旦既存の壁を取り除き、柱と柱の間に筋交いと言う支えを入れることで強化できます。
この筋交いは、柱・梁・土台としいかり金物で固定する必要があります。

その建物によって、工事の内容はそれぞれです。
しかし多くの耐震補強工事の費用の内訳は、おおよそ決まっています。

・材料費
・材料を使った工賃
・運搬費などの諸経費

会社規模にもよって、計上される諸経費も違ってきます。

しっかりとした業者に耐震診断を依頼し、その結果をを見て、
必要な工事であるのかを判断するようにしましょう。

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お住まいの外壁や屋根を、日ごろ意識することは、ほとんど無いと言う人が多いのではないでしょうか?
しかし、外壁や屋根は毎日紫外線や酸性雨を受けたり、砂埃などにさらされて、
お家を守ってくれています。

例えば、外壁が薄汚れてきたとか、シミの様なものがあるなど、
目に見えた変化や、たくさんの雨が降った時に、お家の内部に水が浸みてきたなどの
変化が現れて慌てて、塗装や補修工事を考えると言うケースが多いようです。

では、そのまま外壁塗装をしないで放置しておくとどう言うことが起こるのでしょうか?

1.防水の効果が低下します。
外壁の耐久性が落ちて、雨な どの水分や湿気が侵入します。
2.ひび割れや剥がれが起きます。
外壁塗装が剥がれてきます。その後外壁にひび割れが起こります。
3.外壁の内部が劣化を起こします。
外壁のひび割れ部分から、湿気や雨などが外壁内に沁み込みます。
住居内部へ水分が入り雨漏りを起こします。
またその部分から、劣化や腐食などが起こり深刻な事態になります。


この様なことを起こらないようにするには、
日ごろから外壁のチェックをし、早めの対応が大切です。

外壁の傷みや劣化症状とは、どのようなものでしょうか?
1.ひび割れが塗装剥がれがありませんか?
3.外壁が色あせしていませんか?
4.カビや藻は発生していませんか?
5.塗装部分が膨れている箇所はありませんか?
6.腐食しているところはありませんか?
7.チョーキング現象はありませんか?

チョーキング現象とは、外壁を指で触ってみて白い粉の様なものが付くことを言います。
毎日の風雨や紫外線などを浴びて、塗料の成分が劣化し、チョークの様な粉状になっているのです。
このような状態が現れたら塗替えの時期が来ています。
そのまま放置していると、どんどん劣化が進みお住まいの寿命を縮めます。
外壁塗装工事をされることをお薦めします。

外壁塗装に適した季節と言えば、「春」だと言われてい
ます。
気温が高すぎず低すぎず外で働く塗装職人にとっても、お家の周りに足場を立てて、
飛散防止ネットを張り巡らせた中で、工事期間中窓の開け閉めを制限されることを考えても、気候の良い「春」が最適です。
ただ「春」が適していると言うことで、他の季節が駄目と言う訳ではありません。
季節を問わず一年中施工は可能ですし、耐久性に変わりはありませんのでご安心ください。

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