リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

タグ:解体撤去

女子トイレ


和式トイレから洋式トイレに工事をする場合は、
どの様に工事が進められて行くのでしょうか?

一般的なトイレリフォーム工事の大まかな流れをご紹介します。


1.既存トイレの解体撤去
和式トイレの便座や床などを解体し撤去をします。
床がタイルで有る場合、タイルも解体撤去します。
段差がある場合は、この段差部分も解体撤去します。


2.排水管の移設
解体終了後、和式トイレと洋式トイレの排水菅の位置は違い、そのまま利用できない場合は、
洋式トイレの位置に合わせて移設工事を行います。


3.床・壁の下地工事
床や壁を解体した部分の下地工事をします。
手すりを付ける場合、付ける位置に、下地を付ける位置にしっかりと仕上げをしておきます。

4.床・壁の仕上げ

床材や壁のクロスなどを貼る工事で仕上げをして行きます。
床材にはクッションフロアを使用すると、防水性も有り、お掃除もしやすくなります。
クロスも水廻り専用クロスを使用すると良いでしょう。

4.トイレを設置
新しい洋式トイレを設置します。


この他に、暖房洗浄付きの便座にする場合、
電気工事が必要をなります。

また、和式トイレをしrフォームする場合、
くみ取り方式のトイレから洋式トイレにする場合があります。

くみ取り式トイレは、昔から、悪臭や害虫の発生などや、
小さなお子様の転落事故にも繋がることがありました。

くみ取り式トイレを洋式トイレにリフォームする場合は、下水道工事が必要です。
しかしながら、業者によっては、この下水道工事が出来ない場合も有ります。

是非、見積もりを依頼する前に、くみ取り式から水洗トイレにへの、
変更リフォームをした経験があるかを確認してから、話を進めるようにしましょう。

トイレリフォーム


トイレをリフォームをするときに、気になるのが工事の流れではないでしょうか?
水廻りリフォームの中でも、短期間に工事を進めるのがトイレリフォームです。
リフォーム工事をするときの基本的な工事の流れをご紹介します。


1.養生
まず最初に、狭いトイレでの工事を進めるには、
その他の箇所に傷や汚れが付かないように養生を行います。

2.解体撤去
その次に既存のトイレを解体撤去を行います。
この時に、上下水管が老朽化している場合は配管の交換をします。

3.クロス
壁や天井のクロス張替えを行います。
消臭機能や防カビ機能があるクロスを選ぶと、湿気や汚れなどを防ぐことができますね。

4.床材
トイレを交換するときに、床材を交換すると綺麗な仕上がりになります。
この床材も、クロス同様に機能を選ぶことができます。
水や汚れに強い、手入れのしやすい物を選ぶと良いでしょう。

5.便器の取付
便器の取付を行います。
タンクレストイレも増えていますが、便器の取付の後タンクを取り付けます。
その後、上下水道の配管を行います。ここでしっかりと取付できているかが重要です。

6.便座の取付
便座の取付を行いますが、洗浄機能付きの場合は、給水ホースと電源の接続が必要です。
トイレにコンセントが無い場合は、電気工事も必要になります。


取付に不具合が無いかを確認して、トイレリフォームの完成です。
このような工事の場合は、半日又は1日で工事は終了します。

位置を替えたり、手洗いの新設工事などが伴うと、工事日数が増えます。
あらかじめ、リフォーム業者に確認をしておくことが必要ですね。


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