リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

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節約する方法

お住まいのフルリフォームを考えたとき、どのような費用が掛かるのかを、
知っておくことは大切です。

その上で節約出来る部分を考えてみましょう。

まずは、費用の相場や工事内容を把握して、大まかな予算を
立てることから始めます。


・工事費用
フルリフォームの建築費用は坪単価で計算することが多く、
建物の広さや作業内容によって費用が変わります。

・デザインや設計費用
間取りの変更などデザインや設計を依頼した場合に発生す費用です。

・現場管理費などの諸経費
工事費用の10~20%程度、現場管理費を見積もりに入れてくる業者が多いです。

・仮住まいの費用やその引越し代
工事時間中の仮住まいの費用です。

それに仮住まいのへ引越しと、完成後の引越しで、
2回を計算に入れておきましょう。


フルリフォームの費用の相場は、マンションで約700~1000円、
一戸建てで約1000~1500万円が一般的ですが、
設備にグレードや仕様により多きく変わります。


では、どの部分が節約することができるのでしょうか?
 
節約するポイントを考えてみましょう。

・複数社から見積りを取る
同じ設備でも、各リフォーム業者によって、見積り金額が違ってきます。
 
同じ条件での見積り比較をすることで、工事費用を下げる節約ができます。

・定額プランの利用を考えてみる
リフォーム会社によっては、範囲内で組み合わせができる定額プランを、
用意しているところも有ります。

お好みのデザインや仕様の設備が定額プランに、
入っている場合、利用するのも節約のひとつです。

・設備の選ぶ方を工夫する
こだわりたい部分にはお金をかけて、その他の部分は節約する方法を取りましょう。

・業者に良い方法を提案してもらう
何と言っても、プロの目で節約できる方法を考えてもらうと良いでしょう。
  
工事期間の短縮すると、仮住まいの家賃の節約にも繋がります。
 
効率の良い工事工程を考えてもらうと良いでしょう。


フルリフォームは大きな費用が掛かります。
 
信頼できる業者選びこそが、工事費用の節約に繋がると考え、
慎重にリフォーム業者選びをしてください。

ポイント

オール電化にするメリットは、火を使わない安全性と、
二酸化炭素を出さないクリーンな環境です。
 
また、費用の面でも、割安な深夜割引を利用すれば、光熱費を抑えられます。

では、そのオール電化にするためのリフォームとは、どのようなものでしょうか?
 
またそのリフォーム費用はいくらかかるのでしょうか?
 
詳しく調べてみましたので、ご紹介したいと思います。


オール電化住宅にリフォームする場合、
IHクッキングヒーター・エコキュート設備を導入しますが、
その他に、床暖房・太陽光発電システムなどを設置する場合もあります。
 
その費用とポイントを見てみましょう。


・IHクッキングヒーター
ガスコンロに比べてお手入れのしやすさや、火力の調節が簡単と言う事で、
主婦の方には、嬉しい機能が豊富なIHクッキングヒーターです。

その導入費用は、システムキッチンにビルトインタイプで導入すると、
概算工事費用は、おおよそ20~45万位になります。


・エコキュート
大気の熱を圧縮してその熱で水を沸かすエコキュートは、省エネに性に優れており、
その日一日分使用するお湯を、電気代の安い深夜に作っておくことで、
電気料金を安くできると言うものです。

ガス給湯器と比べて、価格が高めであることと、貯湯ユニットの
設置スペースを考えて、導入する必要があります。

概算費用は、約55~90万円です。


・床暖房
せっかくオール電化にするのであれば、床暖房の設置も検討してみましょう。
 
足元から温まる床暖房は、体に優しいシステムです。

その導入概算費用は、約50~80万円です。


・太陽光発電システム
屋根に設置する太陽電池モジュールが発電した電力を利用します。
 
また余った電力を電力会社に売ることもできます。

屋根の形状や向きなどにより条件が異なりますが、
概算工事費用は約180~300万と高額です。


それぞれの概算費用を知った上で、信頼できる業者を探すことをおススメします。

ポイント



お住まいの熱源を全て、電気で賄うオール電化にした場合、
エコキュートを利用される場合が多いのですが、そのエコキュートとは、
どう言ったものでしょうか?

エコキュートとは、ヒートポンプ技術を利用して、空気の熱でお湯を沸かす、
電気給湯器のことを、そう呼びます。
 
電気料金の安い深夜にお湯を沸かして、貯湯タンクに貯めておきます。

日中に使うお湯をそれでまかなうことで、電気代が安くなると言う事ですが、
実は、デメリットとして、貯湯タンクの容量や、使用頻度によっては、
深夜に沸かすお湯が足らずに、昼間の高い電気料金を使うことになると言うことが起こります。


では、エコキュートを導入する場合、いくらくらいの費用が必要になるでしょうか?
 
 
エコキュートの導入費用は、本体の値段とその設置工事費用が必要です。

本体のタンク容量によって、その値段は変わってきますが、
一般的な家族として、3~5人に対応できるもので、本体価格が約60万円です。

通常、この本体価格から大きく値引きされて安くなることが多く、
本体価格の50~70%引きされることが多いです。
 
そこに工事費用が約15万円で、おおよその合計金額が、約30~60万が目安の金額です。


本格的に導入を考える場合、きっちりと見積もりを取ることが大切です。

スケルトンリフォーム費用


スケルトンリフォームをする場合、一番気になるのは、
何と言っても、費用がどれくらい掛かるのかと言うことではないでしょうか?

スケルトンリフォームは、壁・天井・床や、設備などを全て取り払って、新しいものを入れるので、
費用はそれなりに掛かってきます。

掛かる費用はお部屋の広さや間取りで変わります。
また使用する設備や部材などのグレードによっても大きく変わります。

たとえばギリギリ予算を抑えても、60㎡のお住まいで700万くらいの費用が目安となります。
一般の水廻りリフォームでも、既存の設備を撤去して床下開けてみたら、補修箇所などが見つかり、
工事費用が上がったなどと言うことも、実際にあります。

スケルトンリフォームになると、それ以上に思いもよらない費用が掛かる場合もあります。
まして、基礎部分の補修などをしなければならない場合は、
費用を抑え過ぎると、かえって損をする場合もあります。

むやみな値引き交渉で、工事自体の質が落ちることは避けたいものですね。

スケルトンリフォームでは、見えないところの改善も出てくると言うことを心得て置き、
最初の見積金額より、ある程度予算を多く考えておく必要が有りますので、
充分注意をしましょう!

最初の計画のクオリティを下げずに、工事価格を抑えるには、
必要のない無駄な工事は出来るだけ減らすこと。
業者のアドバイスをしっかりと聞き、効率の良い工法を選択すると、
費用を抑えることができます。

費用の面でも、工事作業の面でも、かなり大きな工事になるスケルトンリフォーム工事です。
是非、信頼できるリフォーム業者選びを間違えないように注意しましょう!

信頼できる業者選びの参考のページはコチラをご覧ください。


⇒ リフォーム業界の3つの非常識 

 

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外壁塗装の相場は曖昧なことが多く見積もりを見ても、
どの部分が本当に必要な経費なのか、サッパリわからないと言うことが、
多いのではないでしょうか?

各業者によって、見積もり書の書式が違いますので、
内容の記載の仕方が違うことが多いので、注意をして見てみましょう。

1.足場設置費用
足場とは塗装を安全に行うためには必要なものです。

「足場設置費用」は、1式で書かれていることも多いと思いますが、
平米数×単価で表示されている方が、内容が詳しく書かれていると言う評価ができます。

見積もりの中に、足場費用は無く無料ですと言われた場合、お得だと喜ぶのは早いです。
タダより高い物は無い!の如く、他の費用にしっかりと紛れ込ませてあることの方が多いので注意が必要です。


2.高圧洗浄費用
この高圧洗浄は、塗装工事に大変重要で、何年も雨風晒されていた外壁は、
ゴミや、ホコリ、またカビが生えて汚れています。

この汚れをしっかり「高圧洗浄」で洗い流してから、塗装を行うことが重要なのです。
ゴミなど汚れが付着したまま塗装をするのか、綺麗に洗い流してから塗装をするのかで、
塗装後の仕上がりが違ってきます。平米数×単価で書かれていることを確認しましょう。


3.塗装工事費用
一番正しい塗装平米数の記載の仕方は、建物の平米数から、窓やドアなどの開口部を引いたものが、
塗装平米数になります。その為、足場や高圧洗浄の平米数よりも少なく記載されていなければ正しくありません。

塗装代は、その平米数×塗料代と塗装手間代です。
塗料の種類により単価が変わってきますので、比較のために
何種類かの塗料の見積もりを作成依頼しましょう。


4.その他の費用
外壁の劣化が激しい場合は、塗装前に補修や左官工事が必要な場合がありますので、
その費用や、「付帯工事」として雨戸・戸袋などの塗装費用が書かれている場合があります。
最後に「諸経費」と記載されている場合は、塗装工事の時に出るゴミの処理費用や交通費または駐車代などのことを言います。


複数の業者から見積もりを取った場合、これらを比較検討すると、
平米数の違いなどが明らかになり、どの業者が正確な見積もりを出してきているかが分かりやすいです。
全ての費用を一式と記載されているような業者は、敬遠する方が良いかもしれませんね。


 

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