リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

タグ:足場

水


家の中で何かをぶつけて窓ガラスが割れた場合、
状況が分かっているので、パニックになりませんが、
突然、窓ガラスが割れた場合驚きますね。

台風や強風の予報が出ているときに、何かが飛ばされて来て割れることもあります。

そんな場合、割れた窓ガラスがそこら中に散乱しているときは、
素足で近寄らないことが大切です。


窓ガラス割れの場合、ガラスの取り替えの修理になりますが、
窓ガラスには、大きさやガラスの厚さなどとガラスの種類により、
費用の相場が違い、分かりにくいと言う場合が多いです。

通常、窓ガラス割れの修理は、ガラス代+工事費+交通費+特殊経費で総額が決まります。
ガラス本体の値段は、種類で変わりますが、その他、特殊経費とは、
修理のために足場を設置したり、特殊な機器が必要であるなどです。

最近では、窓ガラスに安全性を求める人が増えています。
一般的なガラスより、強化ガラスがおススメです。

強化ガラスは、一般ガラスよりも雨風や衝撃に強いガラスです。
修理を依頼する場合、この際、しっかりと防犯と言うことも考えてみましょう。

また強化ガラスは、一般のガラスより雨風に強く、衝撃に大変強いです。

先日起こった熊本地震でも、多くの窓ガラスが割れました。
地震・台風に備えて、割れにくい強い窓ガラスでの修理を選ばれることをおススメします。



屋根塗装
外壁の傷み具合は、目に見える為に、そろそろ塗装時期だと
気づきやすいですが、普段、目にふれない屋根の傷み具合は、
中々分かりにくいものです。

しかし、見えない屋根は、日々の紫外線や雨風で相当なダメージを
受けている場合があります。

外壁よりも早く傷むと言うことを心得ておきましょう。

屋根のメンテナンスこそが、家の寿命に延ばすことになり、
外壁塗装をするのであれば、同時に屋根塗装をすることを
オススメします。


通常、外壁塗装をする場合は、足場を組んで工事を行います。
 
屋根のみを塗装する場合も足場を組みますので、同時に工事を行う方が、
足場代が一回分で済みお得です。

足場代の相場は、一般的な住宅で15~20万ほど掛かります。

もし、外壁塗装工事をして数年後に屋根塗装工事をする場合、
また足場代が必要になりますので、是非、同時に
工事をオススメします。


その他の、付帯工事として、雨樋や軒天の塗装や補修工事も一緒に行う様にしましょう。


屋根は、外壁よりも過酷な条件にあるので、外壁より傷みが
激しく耐久年数も短いため、できれば、屋根塗装の塗料のランクを上げて、
工事を行えば、外壁とメンテナンス時期を合わすことが出来ます。

一般的な住宅で、約30坪とした場合の工事の相場をご紹介しましょう。
 
外壁と屋根共にシリコン樹脂系塗料で塗装工事を行った場合、
足場代も含めて、約80~100万です。

この場合の耐用年数ですが、屋根をシリコン樹脂系塗料で粗糖した場合、約10~13年です。
 
これをフッ素樹脂系や遮熱塗料などを使用すると、価格は上がりますが、
耐用年数が約15~20年と長くなり、外壁のと同じ塗り替え時期に
合わすことが可能になります。


予算に余裕がある場合は考えてみましょう。



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お住まいをリフォームする場合に悩むことと言えば、業者選びとその費用です。
外壁塗装をする場合には、足場が必要なのか?どんな塗料で塗装をしてもらえば良いのか?
分からないことが大いですね。

特に外壁や屋根の工事をする場合の費用は、不透明な部分が多く信頼できる業者選びをすることが大切です。
悪徳業者に引っかからないようにしなければいけません。
それには、まず見積もりを作成してもらう様に依頼をします。

外壁塗装やその他リフォームを見積もり依頼する場合、相見積もりと言って何社かに見積もり作成を依頼して、
比較検討することを言います。

相見積もりを貰う場合の注意点ですが、どうしても業者による提示金額に価格差が有りますので、
基準を決めておかなければ、ばらつき過ぎて比較ができません。

外壁塗装リフォームで費用に差が有るのは、塗料の種類や性質に寄るからです。
一般的に使用されるものとして「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」ですが、
その他にも耐久性に優れた遮熱塗料などがあります。

また外壁塗装の費用の内訳を大きく分けると、足場設置・高圧洗浄・コーキング工事・外壁塗装・木部、鉄部塗装工事などです。
施工に対して、最も何を重視しなければいけないのかは、それぞれ考え方が違ってきます。

耐久性なのか、断熱性なのか、コストだけを重視すると耐久年数が短く、短い期間で再塗装をするようになり、
結局、費用が安く済んだことにはなりません。

そういうことをしっかりと説明してくれる信頼できる業者選びをすることが、
適正費用で外壁塗装工事をする方法です。


とは言うものの、地元で外壁工事をしてくれる工務店をあなたはいくつ知っていますか?
知っていたとしても1社や~3社程度ではないでしょうか?

さらにその中から、信頼できる工務店を見つけ出すのは至難の業です。


まずは、信頼できる工務店の選び方やリフォーム会社選びの必読書をご覧ください。


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以上の3点の一つでも当てはまる方は、外壁塗装の赤本でその疑問を解決できます。


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