リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

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トイレリフォーム


トイレをリフォームをするときに、気になるのが工事の流れではないでしょうか?
水廻りリフォームの中でも、短期間に工事を進めるのがトイレリフォームです。
リフォーム工事をするときの基本的な工事の流れをご紹介します。


1.養生
まず最初に、狭いトイレでの工事を進めるには、
その他の箇所に傷や汚れが付かないように養生を行います。

2.解体撤去
その次に既存のトイレを解体撤去を行います。
この時に、上下水管が老朽化している場合は配管の交換をします。

3.クロス
壁や天井のクロス張替えを行います。
消臭機能や防カビ機能があるクロスを選ぶと、湿気や汚れなどを防ぐことができますね。

4.床材
トイレを交換するときに、床材を交換すると綺麗な仕上がりになります。
この床材も、クロス同様に機能を選ぶことができます。
水や汚れに強い、手入れのしやすい物を選ぶと良いでしょう。

5.便器の取付
便器の取付を行います。
タンクレストイレも増えていますが、便器の取付の後タンクを取り付けます。
その後、上下水道の配管を行います。ここでしっかりと取付できているかが重要です。

6.便座の取付
便座の取付を行いますが、洗浄機能付きの場合は、給水ホースと電源の接続が必要です。
トイレにコンセントが無い場合は、電気工事も必要になります。


取付に不具合が無いかを確認して、トイレリフォームの完成です。
このような工事の場合は、半日又は1日で工事は終了します。

位置を替えたり、手洗いの新設工事などが伴うと、工事日数が増えます。
あらかじめ、リフォーム業者に確認をしておくことが必要ですね。


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外壁塗装工事をする場合、どの様に進めて行けば良いのかを分からず、
迷われている方も、多いと思います。

塗装工事の見積もり依頼から、実際の工事の手順や注意点について、
詳しくご紹介したいと思います。

まず見積もり依頼ですが、ご近所や知り合いのリフォーム会社に依頼するのか、
新聞折り込みチラシを見て依頼するのか、インターネットに詳しい人はリフォーム会社のホームページから、探し出すなど、色々な方法があります。

見積もり依頼をしたら、リフォーム業者は採寸や現在の状況を見たり、写真撮影など現地調査を実施し、その結果で見積もりを作成してもらいます。
この現地調査時に、スタッフの様子などを観察しておくことも、行く行く工事を依頼するときの選考基準のひとつになります。

見積もりの費用や内容を比較して、工事を依頼する業者を決定したら、契約書を交わします。
工事請負契約書や約款はしっかり目を通してから、署名捺印をするべきです。

また、契約する前には、不明点や質問などはきっちりと解決しておくようにしましょう。
不安なまま、工事に入ることの無いようにしておかないと、工事に入ってからでは変更が効かない場合も有ります。

契約をしたら、外壁塗装の色決めを行います。リフォーム会社によってはカラーシミュレーションを作成して、
見せてくれるところもあります。一度塗装をすると、以後10~15年塗替えをしないと考えたら、
好みの色や、飽きの来ない色などを選択すると良いでしょう。

工事着工日が決まったたら、ご近所の挨拶をして廻ります。
工事車両が一日中止まっていて迷惑、塗料が飛んできたなどのトラブルになることもあります。
リフォーム会社で廻ってくれる場合も有りますが。やはり事前に、住まれている方が挨拶に廻っている方が、
気持ち良く工事を進めることが出来るのではないでしょうか?

いよいよ着工になると、足場の設置、高圧洗浄、養生(塗装しないところに塗料が付着することが防げます。)
そして下地処理を行い、下塗り・中塗り・上塗りと進んで行きます。
塗装作業が終了したら、塗り残しが無いか、契約通りに施工されたか最終確認をします。

確認が終わり、足場解体、養生の撤去、周辺の清掃などで、工事は完工です。
そこまで、しっかりと工事をしてくれる業者を選べるかが、工事を成功させる鍵になりますね。

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