リフォーム、外壁塗装工事をする前に

リフォームや外壁塗装工事をする!というときに、思い通りにいかなくて、失敗することや詐欺に遭ったという話が後を絶ちません。リフォームや外壁塗装で役立つ情報を毎日更新しています。

タグ:200万

f835ded4666cb9e979d9fea322d653da_s


築30年のお住まいをリフォームする場合には、
まず、耐震性と断熱性を改善することが必要になるのではないでしょうか?

耐震リフォームは、まず耐震診断をするところから始めます。
耐震補強工事が必要と判断された場合、約30坪のおうちの全体を耐震補強をする場合、
約200万くらいの予算が必要です。

補足にはなりますが、耐震補強工事をした場合、自治体から補助金が出ることも有りますので、
忘れずに自治体に問い合わせてから、耐震補強工事を計画しましょう。

また、断熱性を高めるリフォームの場合、
壁の内部に断熱材を充填する方法を取る場合は、先の耐震リフォームと同時に行うことができますので、
同時に施工することをお薦めします。

この場合、壁を実際に剥がしてみると、柱や梁が思いのほか傷んでいたと言うケースが多く、
こちらの補修工事も必要になってくることもあります。

その他のリフォームをするとすれば、水廻りのリフォームですね。
最近では、システムキッチン・システムバス・トイレ・洗面化粧台の水廻り4点で、
セット価格で安く提供している会社もありますし、規格さえあれば利用すると、費用が安くできます。

ここまでの耐震工事・断熱工事・水廻りのリフォーム費用は、最低でも約1,200万円ほどは掛かります。
もちろん、選ぶ商品のグレードにも寄って変わってきますので、予算との相談が必要ですね。

この他に、間取りを変えるとなる場合、別途費用が必要です。
大掛かりなリフォームの場合は、工事中に仮住まいが必要で、
その仮住まいの費用や、往復の引越し代なども予算に加えておく必要がありますので、心得ておくようにしましょう。


b3c32792cc2cae542ab379ede43f0ec8_s


一日の疲れを取るのに、お風呂は必要不可欠です。
しかし、昔ながらのタイル張り在来浴室の場合、断熱性が低く大変寒いと言った悩みがあります。

浴室は毎日水を使用することから、劣化しやすく、タイルの隙間から水が浸みて、
内部の柱まで傷んでいると言ったことも起こります。
実際に解体してみないと分からない部分なので、柱や土台などの補修の工事費が追加になる場合も有ります。

その為、断熱性が高く、機能も備わったユニットバスに
浴室リフォームをするお家が増えています。

ユニットバスのメリットと言えば、水漏れが起こりにくいこと。
断熱性が高く寒 くないこと。工場で生産したユニットを取り付ける為工期が短くて済むこと。
そして、費用の面でも在来浴室よりも安く済むと言うメリットがあります。

ユニットバスに入れ替える場合は、現状の浴室内の壁や床を解体した後に、
ユニットバスを組み立てます。壁を壊さないで工事をするので、現状の浴室に入る大きさのユニットバスを、
選びことが重要です。しかし、その場合は浴槽そのものが小さいサイズになる場合もあります。

ユニットバスの出入り口と既存浴室の入り口サイズが違う事が多く、
その場合は出入り口周辺の壁や床を修繕を行います。

浴槽を大きくしたいなどの希望がある場合は、間取り変更や増築などの工事が必要になりますので、
費用も高額になって きます。

通常、ユニットバスを入れる場合は、選ぶグレードにより金額が変わりますが、
一般的なユニットバス本体は、50~200万で、それにプラス工事費が30~100万になります。

決してお安くない浴室リフォームですし、一度行うと何年も使用するものですから、
工事前にしっかりとした打合せをして、後悔のないリフォームをしたいですね。

このページのトップヘ